燃焼排ガス分析計 HT-1210N/NT
ハンディタイプの燃焼排ガス分析計です。
COピーク値、平均値の計測も可能です。排ガス温度センサ付のタイプもご用意しております。 ※下記のどちらかのタイプをお選び下さい。 ・HT-1210N ・HT-1210NT(排ガス温度センサ付)
- 企業:株式会社レックス 測定キューブ
- 価格:10万円 ~ 50万円
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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ハンディタイプの燃焼排ガス分析計です。
COピーク値、平均値の計測も可能です。排ガス温度センサ付のタイプもご用意しております。 ※下記のどちらかのタイプをお選び下さい。 ・HT-1210N ・HT-1210NT(排ガス温度センサ付)
ボイラや工業炉の燃焼排ガスの成分を計測するため計測機器です。
【特長】 ■ センサを選択して用途に合わせた仕様を実現可能 ■ 最大4項目まで計測できる多分析計 ■ 超軽量・コンパクト 4成分計にして、約700gの超軽量となっており、サイズもコンパクトで持ち運びが楽な使いやすい ハンディタイプの設計です。 ■ 圧力計測 ドラフト圧力の他、差圧、空気圧等の圧力を計測できます。 ■ バックライト付きの見やすいディスプレイ ■ COパージポンプを搭載 急激にCO濃度が上昇する場合には、計測を継続させながらCOセンサ保護を行うパージポンプを内蔵しています。
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実際のボイラの空気比は燃焼ガス分析計で測定した排ガス酸素濃度(O2 %) をもとに計算によって求めることができます。 以下に空気比及びその計算式について基本的な事項について述べます 燃料の組成から求めた理論的に必要な空気量を理論空気量と言います。しかし実際にはこの理論空気量のみでは完全に燃焼することが困難なため、 実際には少し過剰にバーナに空気を供給しています。この実際の空気量を実際空気量と言います。 空気比は実際空気量を理論空気量で割った値を空気比と言います。空気比が大きくなると排ガス量がそれに比例して増大し排ガス損失が増えることになります。そこで省エネ法では下記の基準空気比が示されています 。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。