企画から保守まで、データをつなぐ―Orizuru 3D
部門ごとに抱え込まない。製品情報を、ひとつの流れへ。
製品づくりでは、企画・設計・製造・保守までの情報を一元的に扱えることが、業務全体の効率化に直結します。工程ごとに情報が分かれていると、確認や引き継ぎのたびに時間がかかり、同じ内容を何度も見直すことになりかねません。 しかし現場では、使う部門ごとにデータが分断され、設計の意図や形状情報がその先の工程まで十分に届かないこともあります。こうした状態が続くと、判断の遅れや認識のずれが積み重なり、全体最適を阻む要因になります。 この部門間の壁を低くするのが、『Orizuru 3D』です。形状認識や自動見積、軽量な3D表示を通じて、設計データを見積・調達・製造工程設計へ広げ、製品情報を業務の流れの中で使いやすくします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 PLM(製品ライフサイクルマネジメント)とは?システムの機能や導入で実現できるメリットを解説 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/27
- Company:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
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