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冷却塔(水質) - List of Manufacturers, Suppliers, Companies and Products | IPROS GMS

冷却塔 Product List

1~5 item / All 5 items

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冷却塔の点検はどうやる?【基礎知識】

1か月に1回・1年に1回、冷却塔の法定点検項目をやさしく解説

■冷却塔にはどんな点検義務がある? 冷却塔の点検は、使用開始時と使用開始後1か月以内ごとに1回、定期的に汚れの状況を確認し、必要に応じて清掃・換水を行うことが求められます。ただし、1か月を超えて使用しない期間はこの対象外です。また、冷却塔・冷却水の水管・加湿装置の清掃は、1年以内ごとに1回、定期的に行う必要があります。 ■点検ではどこを見る? 駆動装置の運転状態、Vベルトの調整、減速機のギヤーオイルレベル、振動・異常音の有無などを確認します。上部水槽は、角形冷却塔なら散水穴の目詰まり、丸形冷却塔なら回転の調整を点検します。 ■水質はどうやって確認する? キャリーオーバーの有無に加え、循環水・補給水の水質は導電率を測定して検査します。 ■点検を怠るとどうなる? 点検を怠ると、スケールやスライムの蓄積、レジオネラ属菌の増殖など、さまざまなリスクが見過ごされるおそれがあります。まずはお気軽にご相談ください

  • 水処理用薬剤
  • クーリングタワー
  • チラー
  • 冷却塔

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冷却塔の凍結対策とは?【基礎知識】

水は凍ると体積が約9%膨張?冷却塔の凍結被害を防ぐポイント

■冷却塔はなぜ凍結しやすい? 水は0度以下(氷点下)になると凍結します。冷却塔(クーリングタワー)は水を空気中に散布し気化熱で冷やす構造上、循環水や散布水そして補給水が外気や風に直接さらされやすく、冬場は凍結のリスクと隣り合わせです。基本的に冷却塔が凍結してからでは遅いと言われています。 ■凍結するとなぜ機器が壊れる? 水は凍って氷になると体積が約9パーセント膨張するとされています。配管内でこの膨張が起こると内部の圧力が急激に高まり、配管や継手を破損させる原因になります。凍結被害が「起きてからでは遅い」とされる理由は、この体積膨張という物理現象にあります。 ■凍結を放置するとどうなる? 冷却塔の循環水や散布水そして補給水が凍結すると、冷却塔の運転が不能となる、復旧に時間がかかる、費用負担が大きくなるといった被害が起こります。凍結させないために何をするかが重要なキーポイントとなります。 ■日頃からできる備えとは? 冷却水系の水質管理と合わせて、凍結が懸念される時期は循環水を止めない運転や配管の保温など、日頃からの備えが被害を防ぐポイントです。まずはお気軽にご相談ください

  • 水処理用薬剤
  • クーリングタワー
  • チラー
  • 冷却塔

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冷却塔のスライム障害とは?【基礎知識】

冷却水に蓄積するスライムの問題とは?

冷却水は水中微生物の繁殖に最適な温度で栄養分を充分に含んでいます。 そのため、多くの冷却水系ではバクテリア、細菌、藻類が繁殖し、 水とともに冷却水系のいたるところに移動し付着します。 微生物、あるいは微生物が分泌する物質の堆積をスライムと呼びます。 ■どんな問題が起こるのか? 1.冷却能力の低下 冷却塔(クーリングタワー)の充てん剤や配管あるいは冷凍機のチューブ等にスライムが溜まれば冷却塔の効率も低下します。 冷却水の効率が下がれば、熱源システム全体の性能低下につながります。 2.管の腐食 スライムが付着した管を通る冷却水の水質が悪化するだけでなく、管そのものにもダメージが加わります。 腐食して水漏れが起こるリスクや修理や交換などの手間やコストが発生するリスクも高まります。 3.管の詰まり スライムは粘着性があり、大量に堆積するにつれ冷却水が流れにくくなり、詰まって使えなくなるリスクがあります。

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  • 冷却装置
  • 冷却機器
  • その他 加熱・冷却機器
  • 冷却塔

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新日本レイキ株式会社 技術資料

新日本レイキ株式会社の冷却塔に関する技術をご紹介致します。

冷水槽の保有水量については、設備によっても変わりますが、運転開始時及び送水ポンプ停止時の水バランスを考え、送水管内の水量をふまえて決定されます。一般的には循環水量の5~10分程度が最適の保有水量とされています。冷却塔を設備するためには、周辺機器にも考慮する必要があります。循環水の管理(薬注装置、濾過器)、冷却水の循環(循環ポンプ、送水配管)、動力及び制御(送風機用動力盤・制御盤、計装機器、配線)などがあります。最適な周辺機器の設計・製作・据付工事にもご対応致します。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

  • 冷却装置
  • 冷却塔

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冷却塔とは?【基礎知識】

なぜ水を蒸発させると冷える?冷却塔(クーリングタワー)の仕組みを解説

■冷却塔とは何をする装置? 冷却塔(クーリングタワー)とは、冷却水を冷やす装置です。室内の熱を室外に放出する役割をもっており、ビルやショッピングモールなど大型施設の屋上に設置されています。上部から温水を散布し、下部から送風して空気と接触させることで水を蒸発させます。ビルの空調用冷凍機の排熱処理や、工場の生産設備の冷却水処理などに使われています。 ■なぜ水を蒸発させると冷える? 水が蒸発するときには周囲から熱(蒸発潜熱)を奪うため、残った水は冷やされます。これは、汗が蒸発すると体が涼しく感じるのと同じ原理です。 ■冷凍機とは何が違う? 冷凍機も同様の冷却原理を持ちますが、冷却塔は水を大気圧のもとで空気と直接接触させて蒸発させる点が異なります。 ■冷却塔にはどんな種類がある? 冷却塔は、水と外気を直接接触させる「開放式」と、水が外気に触れない「密閉式」に大きく分けられます。開放式は比較的安価ですが、密閉式は水の汚染や濃縮が起きにくいという特徴があります。まずはお気軽にご相談ください

  • クーリングタワー
  • 空調
  • 水処理用薬剤
  • 冷却塔

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