透過NIRで錠剤内部の成分や異物を非破壊で確認。装置解説のマンガ進呈
ANRITSU CORPORATION錠剤内部の検査ではサンプリングや前処理に手間がかかり、検査内容によっては作業時間や工数の確保が課題となります。 アンリツは現在、錠剤内部の非破壊での全数検査を生産ベースで可能にする『NIR錠剤検査装置 Ariphas』の解説マンガを進呈中。透過法により錠剤の成分やクロスコンタミネーション、生物由来異物混入を検査できる本装置の仕組みや、最高25万錠/時の処理能力などの特長を紹介しています。