株式会社ブラザー
超大型無電解ニッケル厚付けめっき「メガニッケル」
国内最大級の無電解ニッケルめっき専用ラインを精密管理することにより、複雑形状の精密機械部品に対して100~200μmの厚付けめっきを実現。化学反応でめっき皮膜を均一に付けることで防錆力を高めることができる。
- 企業:川崎ものづくりブランド推進協議会
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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超大型無電解ニッケル厚付けめっき「メガニッケル」
国内最大級の無電解ニッケルめっき専用ラインを精密管理することにより、複雑形状の精密機械部品に対して100~200μmの厚付けめっきを実現。化学反応でめっき皮膜を均一に付けることで防錆力を高めることができる。
ニッケルボロンめっき(B@in処理)についての詳細を掲載!機能性についてもご紹介
当技術資料は「Ni-B(B-in@処理)無電解ニッケル-ホウ素合金メッキ」に ついてご紹介しています。 めっき浴とホウ素の共析と被膜特性について、図や表を用いて 全4ページで解説。 製品の取り扱いにお役立てください。 【掲載内容】 ■(1)めっき浴とホウ素の共析 ■(2)被膜特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
【加工事例集進呈中】単品・小ロット品であれば即日発送が可能です!より美しく・機能的に・短納期!
当社では『お急ぎ品 ワンデイ・サービス』を行っております。 処理希望日の前日までにご連絡・当日の午前9時までに被処理部材をお届け いただくと、単品・小ロット品であれば即日発送が可能です。 高精度無電解ニッケル(Ni-P)めっきをはじめ、フッ素潤滑めっきなどが 可能です。 【特長】 ■試作・単品 ■朝9時までに届けば即日発送 ■短納期 ■高精度無電解ニッケル(Ni-P)めっきをはじめ、フッ素潤滑めっきなど 豊富なラインアップ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
微細な独立パターンの基板に均一に析出できる! 多ピンのコネクターや、半導体のセラミック基板に!
細かくパターニングされた基板やコネクターの導電性を確保するために、金(Au)メッキを必要とされることが多々あります。 その場合、電気めっき法で処理することが多いのですが、電気めっき法では処理できないケースもあります。 「基板のパターンの都合上、めっきのために導通を確保できない」 「形状が複雑で、電気めっきでは膜厚がばらつく」 「樹脂成形された状態で、端子の部分にめっきがほしい」 このような場合に対応できるのが、無電解の金(Au)メッキです。 特に弊社では、基板に微細なパターニングが施され、かつ独立したパターンに対してもほぼ均一な膜厚で金めっきを析出させることができます。 つまり従来の電解めっきのデメリットであった接点の確保や未着の発生、膜厚のばらつきを、弊社の無電解金めっきで課題を解決することが出来ます。 下地めっきは無電解ニッケル(Ni-p)となり、中間層に無電解パラジウム(Pd)を追加することも可能で量産実績がございます。 現在、さらなる機能性付与・向上を目指し技術開発に取り組んでいます。 試作・サンプル作成のみでも対応可能です。 ぜひご相談ください。
下地材料や光沢度等を変更し、様々な色調のバリエーションが可能な黒色のニッケルメッキ技術です。反射率が重要な光学部品・装飾に!
当社では、市場ニーズにお応えする為、環境に配慮した黒色めっき処理技術を確立致しました。 色調、機能面で優れた多種の表面処理技術により、さまざまな用途への活用をご提案します。 従来の電解Ni-znブラック、無電解Ni-Pブラックの無電解Ni-Pブラックの 黒色処理を刷新し、より黒い黒色処理を可能にしました。 また、これまでの電解Ni-znブラックと無電解Ni-Pブラックに加えて、 新たに電解Ni-Snブラックを追加、黒のバリエーションを増加させました。 鉛フリーでRoHS指令等の環境規制にも対応しています。 【特長】 ■無電解Ni-Pブラック ・均一な膜厚で寸法精度に優れる ・熱安定性に優れる ■電解Ni-Snブラック ・電解めっきの為、低コストで量産可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
加熱環境下でも非磁性を維持!従来の無電解ニッケルめっきでは得られなかった新たな特性です
非磁性めっきというと一般的には無電解ニッケルめっきの高リンタイプを指しますが、 加熱により非磁性だった皮膜が磁性を帯びてしまうという特性がありました。 GN-310では加熱環境においても非磁性を維持できる特殊なニッケル皮膜となっております。 VSM(振動試料型磁力計)により磁束密度を測定しています。 詳しくは資料をダウンロードしてご確認ください。 資料以外の条件についてはお問い合わせください。 また、難素材向けに非磁性ストライクニッケルめっきも開発中です。
「1ミクロン単位で調整したい、耐摩耗性・密着性を上げたい」方必見!小物量産品も対応可能な超大型無電解ニッケルメッキ!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん3000mm角の大型部品まで様々なワークサイズに 対応することが可能な大型無電解ニッケルです。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
NDCOの分散技術を応用し、進化した複合めっき
EVC-Ni: 無潤滑での摺動と精度に特化した固体潤滑材複合 無電解NiP EVC-Ag:電気接点向け 低摩擦・高耐久性・導電性に優れる複合Agめっき EVC-Ni:貴金属に代わる新たな選択肢 高導電性複合ニッケルめっき
1μで通常の電解ニッケルめっき5μと同等の防錆効果があります。
一般無電解ニッケルめっきの場合、防錆効果の保証としてめっき膜厚を5μ以上施すことをお勧めします。 しかし弊社の1μ超防錆めっきは、膜厚1μで一般無電解ニッケルめっき5μと同等の効果を発揮します。
フッ素樹脂を含有した無電解ニッケルめっきです。
無電解ニッケルめっきに、耐薬品性・耐水性・耐熱性に優れたフッ素樹脂を含有させることで、滑り性・耐磨耗性・離型性を向上させました。
設計士必見!【めっき・表面処理加工早見表】当社でご利用いただける処理項目と期待できる効果・特性一覧表を無料公開中!
【めっき・表面処理】の加工特性早見表を無料公開中! 「めっき・表面処理の加工特性早見表」は11種類のめっきや表面加工の特性を分かりやすく早見表でまとめた資料となっています。 めっきや表面処理は種類や特性によって、用途が大きく変わってきます。 弊社では培った経験と知識によって数ある表面処理加工の中から好適な提案をいたします。 めっき・表面処理のことでしたら、試作・単品から量産までご相談ください。 【掲載加工方法】 <電気めっき> ■銅めっき ■ニッケルめっき ■装飾クロムめっき ■硬質クロムめっき ■金メッキ(Au-Coめっき) <無電解めっき> ■無電解ニッケルめっき ■フッ素潤滑めっき ■無電解金めっき(置換金) ■黒色無電解ニッケルめっき <その他> ■電解研磨(SUSのみ) ■不動熊化処理(SUSのみ) ※※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
製品価値をさらに高める表面処理を承ります
株式会社カワイ化工山形工場では、各種表面処理加工を行っており、 手塗り吹付塗装や無電解ニッケルめっき、化成処理(三価、ノンクロム、 六価)、カチオン電着などの単体、複合表面処理に対応できます。 半自動無電解ニッケルメッキ及び、アルミ・亜鉛・鉄・合金上の 耐蝕性被膜の特殊な技術を開発。 品物の形状により塗装の方法を検討し、効率のよい作業を行っております。 【事業内容】 ■無電解ニッケルめっき ■アルミニウム化成処理 ■カチオン電着塗装 ■溶剤吹き付け塗装 ■シルク・パッド印刷 など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
そのメッキ、剥がれるかもしれません。SUSへの無電解ニッケル処理で注意すべきポイントとは?
「ステンレスへの無電解ニッケルメッキが組立中に剥がれた…」 そんな一報が入り、現場は一時騒然。 相手部品との摺動や外観を考慮し、あえてメッキ処理を施したSUS製品でしたが、 想定外のトラブルにより、お客様のラインストップの可能性も。 原因はどこに? 実はステンレス特有の“ある性質”が影響していたのです。 今回は、SUS材への無電解ニッケルメッキ処理に潜む落とし穴と、 実際に経験した事例をもとに剥がれを防ぐためのポイントをお届けします。 ※このような対応は、萬代が日々行っている取組のごく一部にすぎません。 私たちがお客様にご提供できる価値について、是非ご覧ください。
長所は膜厚均一性、耐食性、鉛フリー!アルミ、鉄、銅、真鍮系材料にめっき可能
当社が取り扱っている「無電解ニッケルメッキ」をご紹介いたします。 電気メッキとは異なり、通電による電子ではなく、めっき液に含まれる 還元剤の酸化によって放出される電子により、液に含浸することで 被めっき物に金属ニッケル皮膜を析出させる無電解めっきの一種。 このめっき方法はカニゼンメッキとも呼ばれます。 【対応情報】 ■めっき可能な材質:アルミ、鉄、銅、真鍮系材料 ■長所:膜厚均一性、耐食性、鉛フリー ■メッキ槽サイズ:600×2,000×1,500mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電磁波を透過してしまうため、遮へいすることが必要!めっき皮膜で覆う方法が採用
「電磁波シールド性を持たせるめっき」についてご紹介します。 電子機器類は、小型化・軽量化が進むにつれ、外装は樹脂などの 不導体材料によって構成されることが一般的。これらの材料では、 電磁波を透過してしまうため、遮へいすることが必要になります。 そこで、外装の内面または電磁波を発生する部品の近いところを、 めっき皮膜で覆う方法が採用されており、無電解銅めっきと 無電解ニッケルめっきが使用されます。 【特長】 ■電磁波ノイズを発生防止(シールド)するために、めっきが使用されている。 ■無電解銅めっきと無電解ニッケルめっきが、主に採用される。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
工業用、装飾用に当社の表面処理をご用命ください。
電気を使いませんので全面に均一皮膜となり寸法精度の要求されるもの、内面のめっきはこの処理しかありません均一に付くぶん耐食性もあります、ニッケル、リン合金めっきとなるため硬度があります、またテフロン、SiCの微粒子を共析させると発水性滑り性、高度耐磨耗性が付与できます。
長尺のロール等もお任せ下さい!鏡面加工などのめっき前のバフ、磨きもできます
フジコーの『無電解ニッケルめっき』は、長年の経験を生かした技術を オートメーション化した、専用めっきシステムにて自動管理化され膜厚などの 調整を自在にコントロールしています。 「薄く→厚く」などお客様のご要望にお応え出来る調整が可能。 付加加工として鉛フリー・カニクロなどのご要望にもお応え出来ます。 実例としましては、摩耗した金型に厚く無電解ニッケルめっきを施すことにより、 寸法精度を調整したなど、通常のめっき処理の範囲を超えた難案件もお任せ下さい。 【特長】 ■大型に対応 ■スピーディー ■小ロット対応 ■めっき前後の処理が可能 ■厚め加工対応 ■一般の金型に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
幅広い材質へのめっきが可能!機能性のある表面処理をお客様へご提案
『無電解ニッケルめっき』は、電気を用いずに化学還元法によって素材表面に ニッケルめっき皮膜を析出させます。 複雑な形状の製品にもほぼ均一にめっきする事ができ、めっきの皮膜中に RoHSやELV規制に抵触するPb(鉛)を含みません。 当社では、「無電解ニッケルめっき」を行っており、機能性のある表面処理を お客様へ提案しております。 【特長】 ■複雑な形状の製品にもほぼ均一にめっきする事ができる ■ねじの山と谷の部分のめっき厚を均一にする事が可能 ■鉛フリー皮膜 ■適切な加熱を行う事により、皮膜の硬度を増す事ができる ■幅広い材質へのめっきが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケル(カニゼン) バレルメッキ(ガラメッキ)も対応致します
創業以来亜鉛ユニクロメッキ一筋で、貫き通し絶対的な品質への自信。 少量、多品種のロットやファーストロットに対しても敏速かつ高品質で対応。 Rohs,ELB対策も万全の対応 日々の徹底した薬品バランスを管理しハルセル試験にてベストの状態を維持しております。 製品に対しても蛍光X線式膜厚計又は電磁式膜厚計にて管理しJISH8610・JISH8625に対応しております。 耐食性管理も随時行うことにより安定した製品加工を成し遂げております。
「形状に合わせた均一な膜厚形成」
ニッケル塩と次亜リン酸(還元剤)の共存する水溶液に被めっき体を浸せきさせた時に得られるめっきです。 還元剤の酸化によって放たれる電子がニッケルイオンに転移し、ニッケル-リン合金被膜が析出、通常の電気めっきと異なり電気力によらないため無電解ニッケル-リンめっきと呼ばれています。 詳しくはお問い合わせ、又は弊社ホームページをご確認ください。
はんだ付け性に優れ、金メッキの代替で利用されている無電解ニッケルボロン!
無電解ニッケルボロン『NAC-2000』は、 はんだ付け性に優れ、金メッキの代替で利用されております。 また、NAC-1000よりメッキ直後の硬度が高く熱処理できない 材質(AL、Cuなど)への耐摩耗性付与に適しております。 【特長】 ■はんだ付け性に優れる ■金メッキの代替で利用 ■耐摩耗性付与に好適 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
良好な半田付け性!耐摩耗性を要求される精密部品に10年以上採用されています
『ニッケルボロン(Ni-B)めっき』は、無電解Ni皮膜にホウ素(B)を 含有させて膜質により、クロム皮膜並みの硬度が得られます。 一般的な無電解ニッケル(Ni-P)皮膜よりも高硬度で、はんだ付け性が 良好です。 また無電解特有の均一な厚みを要し、耐食性が向上する事で、耐摩耗性を 要求される精密部品に10年以上採用されています。 【特長】 ■接合性 ■高熱伝導 ■高硬度・硬質 ■高硬度+均一な膜厚分布 ■良好な半田付け性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケルをはじめとする各種めっき、ステンレス電解研磨などの事例を紹介。アルミ製品のめっきにも対応
本資料では、当社が手掛けるめっき・表面処理技術による加工例を紹介しています。 製品の表面を硬くしたい、導電性を高めたい、摩擦係数を低くしたい、 といったニーズに応える処理方法を掲載。処理項目に応じた効果早見表付きです。 ★アルミ製品へのめっき処理にも対応可能! 半導体製造装置、省力化機器、ロボット関連製品などの部品、EV車用のバッテリー部品などの 軽量化・機能性向上などに活用可能です。お気軽にお問い合わせください。 【掲載技術】 ■無電解ニッケルめっき ■フッ素潤滑めっき(Ni-P/PTFE) ■ニッケルめっき ■装飾クロムめっき ■硬質クロムめっき ■無電解(置換)金めっき ■ステンレス電解研磨 ■ステンレス不動態化処理 ※詳しくは、「PDFダウンロード」よりご覧ください。
エイシンテクノの専門技術がタイものづくりを支えています。
エイシンテクノ株式会社(タイランド)は、タイ国投資委員会(BOI)の承認を受け2004年9月にタイ国・パトンタニ県ラムルッカに設立いたしました。 日本での50年以上に渡る硬質クロムめっきの専門技術を、タイに於いても同等の高品質を提供しております。 2011年春よりニッケルテフロンめっきのラインを稼動させ、タイ産業界の皆様にご満足いただける表面処理を提供しております。 製品の高精度化により、要求される高度な表面処理。 高度な表面処理にお応えできるのは、エイシンテクノの専門技術を支える熟練した技術者による技術力です。 【事業内容】 ■硬質クロムめっき ■無電解ニッケルめっき ■ニッケルテフロンめっき 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
超短納期・低コスト・高品質めっき、無料にてサンプルご提供中です!
「○○の色味を実際に見てみたい」「○○皮膜の耐食性をテストしたい」などのご要望はございませんか? 加工屋さんのためのめっき屋である金属被膜研究所では、各種めっき技術のサンプル提供を承っております。
★R7.2月新設ライン完成★均一な膜厚が特長!精密部品のめっきにおすすめ
R7.2月に無電解ニッケルめっき専用ラインを新設しました! 【仕様】 ■適応素材:鉄、銅 ■対応可能な膜厚:1~20㎛ ■槽の寸法:H500×W1000×D600 ■処理可能サイズ:H450×W450×D450 無電解ニッケルめっきは、電気を使用せず化学反応のみでめっきをする方法です。 電気を使うめっきとは違い、複雑な形状の部品にも均一な厚さでめっきを施すことが可能。 電気めっきでは難しい袋穴の中、パイプの内側にもめっきができます。 精密機器部品などのめっきに適しています。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
アルミダイカストのメッキのことなら当社にお任せください!
株式会社神港鍍金工業所は、鉄素材やアルミ及びアルミダイカスト 上に無電解ニッケルメッキを行っております。 公差の厳しい部品などにも+2μmの範囲でメッキ処理が可能。 また、当社では、亜鉛・アルミダイカスト部品、鉄素材部品などの 部品をご提供していただくメーカー様への返品率の大幅な低減を 実現しています。 【事業内容】 ■ダイカスト上のメッキ全般 ■各種金属上のトリプルニッケル・マイクロポーラス ■クロムメッキ・化成処理(アロジン) ■有機含浸処理・無電解ニッケル・アルマイト・硬質アルマイト ■バフ研磨・バレル研磨 ■ホーニング加工 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
1個の試作から量産まで対応!各種ウェハへのめっき承ります!
回路基板・シリコンウェハ等に使用される酸性系の銅めっきです。(光沢剤使用) ■めっき可能ウェハ素材:GaAs、Si等 ■めっき可能電極素材:シード層がCu、Au等 ■量産可能ウェハサイズ:3インチ、4インチ ■量産可能キャパ:1,000枚/月 ■試作ウェハサイズ:3、4、8インチ ■めっき種:電化銅めっき、電解・無電解ニッケルめっき、電解・無電解金めっき、電解・無電解パラジウムめっき、電解・無電解錫めっき 弊社実績:スマートフォン用実装部品 お客様のご要望に適するご提案をさせて頂きます。 どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
アルミダイカストへの無電解ニッケルめっき!品質改善事例をご紹介
お客様が抱えている品質問題を当社めっき、表面処理技術で解決した課題の事例をご紹介します。 アルミダイカスト企業のI社様は、電気ニッケルめっき+クロムめっき仕様のアルミダイカスト製品の内径の耐食性が悪く困っており、当社ウェブページからの問合せで来社されました。 そこで、無電解ニッケルめっきを提案し、無電解ニッケルめっき+クロムめっきという仕様で試作し、JIS中性塩水噴霧試験の結果、内径部72時間白錆発生なしをクリアして量産の受注に至りました。 【事例】 ■アルミダイカスト企業 I社様 ■解決した課題 ・アルミダイカスト耐食性改善 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電気を使わず、化学反応でめっきを行う
無電解めっきとは、直流電源を使わずに化学反応によって、めっき液中の金属イオンを素材表面に析出させるめっき方法を指します。 無電解めっきのメリット ・素材をめっき液に浸漬するだけで膜厚均一性の高いめっきが可能 ・プラスチックやセラミックなどの不導体にもめっきが可能 ・一度に大量の処理が可能 大和化成では、以下の無電解銀めっき液のラインナップがあります。 <無電解銀めっき> 【置換タイプ】ダインシルバーELプロセス ・銅, または無電解ニッケル-リン上に良好な密着性の銀めっきが可能 ・酸性のめっき液であり、レジスト基板の表面処理に最適 ・浴寿命が3ターン以上と長く、経時安定性に優れる 【還元タイプ】ダインシルバーRDプロセス ・ 触媒を付与した不導体(樹脂, ガラス等)に銀めっきが可能 ・ 1時間で約0.5~1 mmの銀めっき皮膜を形成可能 ・ 60 ℃以下での使用が可能