<オートマチック デバンダ>コンテナから全自動でしかも高速で積み荷を降ろす装置です
「2024年問題はじめ物流の課題解決」に向けて、機械化が進んでいないトラックヤードにおける
トラック積込み・荷降ろし作業を素早く、安全に行う事ができる各種荷役合理化装置を取り揃えております。
メイキコウは、ドライコンテナから全自動で積み荷を高速で降ろす装置「オートマチック デバンダ」を開発しました。
同装置は、走行機能を有したハンドリングロボットがコンテナ内に進入し、
高度な画像処理技術により積み荷を認識して、自動でしかも高速で荷を降ろします。
ロボットのハンドは自社開発したもので、エアー吸着式により積荷をホールドし、
ロボットハンドと共に荷を受けるコンベヤが昇降することで荷降ろし時間を短縮しています。
さらに弊社がコンベヤメーカーである強みを活かし開発した
樹脂製ベルトコンベヤは15m伸縮し、40ftのコンテナにも対応しております。
また、荷降ろし後に荷を運ぶ搬送コンベヤも自社で設計製作しておりますので、
荷降ろしから搬送までの一連の自動化にも対応することができます。
※詳しくはPDFダウンロードまたはお問い合わせください