【通信設備向け】温度・湿度センサー PAL-Temp
通信インフラ設備の安定運用を、省施工・低コスト温度・湿度センサーで支援
光通信技術では、データセンター間接続や拠点間ネットワークを通じて、高速・大容量のデータ伝送を安定的に支えることが求められます。一方で、ネットワーク機器や光伝送設備が集約される設備室・ラック周辺では、運用管理の複雑化や障害時の迅速な対応が課題になり、可用性維持のため、熱の管理は重要です。 PAL-Tempは、通信インフラ設備の周辺環境を見える化する温湿度センサーです。サーバールーム、局舎、光伝送装置のラック周辺に設置することで、温湿度変化を早期に把握し、保守・運用の判断材料として活用できます。 【活用シーン】 ・データセンター間接続を支える設備室 ・拠点間ネットワークの通信設備室、局舎 ・光伝送装置、ネットワーク機器ラック周辺 ・通信ネットワークの保守、運用監視 【導入の効果】 ・通信設備周辺の環境変化を見える化 ・温湿度異常の早期把握 ・障害時の原因切り分けを支援 ・拠点設備の遠隔監視、保守効率化 ・通信インフラの安定運用に貢献
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談