解析事例配布!便利な外場機能を用いた電磁場解析をご紹介
PHOTOシリーズでの外場機能は有効です!
「有限要素モデル(外場の影響を受けて解析を行なうモデル)」を計算する際には外場モデルからの影響を考慮して計算しますが、有限要素モデルから外場モデルへの影響を無視します。 コイルまたは磁石のみの「外場モデル」の場合には、コイル周辺からコイルへの影響を考える必要がありませんので、一方通行の計算が可能です。このような場合に、外場機能は有効です。 また、磁性体のコアを持つコイルと遠方に磁性体等が存在する場合には、磁性体内部の磁化はお互いの影響から決まりますので通常の様にすべてモデル化し計算する必要がありますが、遠方の場合にコイルとコアのみを周辺の空気と共に計算し、この結果として得られるコアの磁化とコイルの電流を使って遠方の磁性体等周辺を計算すると、コアの計算には遠方の磁性体の作る磁場による影響はほとんど無視できるため、十分良い近似の結果が得られると予想できます。このような場合には、解析結果を使用した外場計算が有効です。
- 企業:株式会社フォトン
- 価格:応相談