【ソレノイド応用例】自動機械 部品選別装置
電子部品等の自動選別装置にSDC形ソレノイドを応用した例のご紹介
部品の特性を自動的に測定した後その特性がA特性品である場合、 ソレノイド(1)を励磁するとゲート(1)がはね上がり部品は A特性品の通路に流れます。 B、C特性品についても同じ様な動作を行ないますが、D特性品のみ ソレノイドの動作をさせる必要がなく、自然にD特性品の通路に流れます。 本図は各ソレノイドとも無励磁状態を示し、励磁する事により各ゲートは 矢印の方向にはね上がり他通路と遮断される事になり確実に選別が行われます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ケージーエス株式会社
- 価格:応相談