新規米粉用気流式微粉砕器 スーパーパウダーミル
小麦とは異なる米本来の成分を生かす粉砕方法が重要です。
株式会社西村機械製作所より、「スーパーパウダーミル」のご紹介です。
- 企業:株式会社西村機械製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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小麦とは異なる米本来の成分を生かす粉砕方法が重要です。
株式会社西村機械製作所より、「スーパーパウダーミル」のご紹介です。
大容量処理を効果的に
回転軸に取り付けてあるアンバランスウエイトを回転させることにより、振動体を上下振幅させ安定した振動が得られます。 左右にセットされた粉砕容器内の試料は、ボール(又はロッド)の衝撃力により効率よく微粉砕されます。 ■粉砕能力が大きい ■ロッドの採用により、粉砕時間を短縮 ■粉砕試料の投入、排出が容易 ■正確な粉砕時間 ■運転音が軽減 ◎詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
液体窒素で冷凍粉砕処理し「乾式」でナノ粒子生成が可能
-196℃の液体窒素中でのビーズミル処理ができます。 ドライアイスビーズを使用することにより、製品の不純物の混入の問題を 解決することができ、乾式粉砕によりナノ~サブミクロンまでの粉砕が 可能です。 従来のビーズミル処理での回収物がスラリー状なのに対し、液体窒素中 粉砕での回収物はパウダーになります。 金属シリコンや医薬品の粉砕も可能です。 【特長】 ■不活性環境中での粉砕 ■乾燥工程の簡略化 ■難粉砕物質の粉砕が可能 ■温度上昇による物質変化なし など ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【テスト可】 メディアレスで湿式粉砕! ギャップクリアランスの調整が可能なコーンミル:湿式粉砕機、乳化機、分散機
最終更新日:2025年5月1日 MKO2000はローターとステーターのギャップクリアランスを任意で調整できるコーンミルです。 乳化、分散、湿式粉砕などのプロセスをメディアレスで行えます。 金属コンタミゼロのジルコニア製ローターステーターのラインナップもございます。 ■スケールアップ可能: 卓上から大型生産機まで8サイズをラインナップ ■テスト可・デモ機有: 弊社テスト場でのご来社テストやデモ機の貸し出しを行っております。ご希望の方は以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。 ■画像、動画、カタログダウンロードはこちら https://ls.ipros.jp/company/detail/123616?hub=40+IKA ・メディアレスのインライン式乳化機、分散機、湿式粉砕機 ・ローターステーターのギャップクリアランスの調整が可能 ・連続式、循環式プロセスに好適 ・ビーズミルの前処理機に好適 ・ロールミルの代替え機 ・SUS316L+超硬溶射により高る高い耐摩耗性 ・メタルコンタミ防止のセラミックツールのラインナップあり
【テスト可】 メディアレスで湿式粉砕! ギャップクリアランスの調整が可能なコロイドミル:湿式粉砕機、乳化機、分散機です。
最終更新日:2025年5月1日 MK2000はローターとステーターのギャップクリアランスを任意で調整できるコロイドミルです。 乳化、分散、湿式粉砕などのプロセスをメディアレスで行えます。 マヨネーズの連続製造(2次乳化機)として採用多数! ■スケールアップ可能:卓上から大型生産機まで7サイズをラインナップ ■テスト可・デモ機有:弊社テスト場でのご来社テストやデモ機の貸し出しを行っております。ご希望の方は以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。 ■イプロス医薬食品技術サイトにより詳しい画像・動画などがございます。 画像、動画、カタログダウンロードはこちら https://ls.ipros.jp/company/detail/123616?hub=40+IKA ・メディアレスのインライン式乳化機、分散機、湿式粉砕機 ・ローターステーターのギャップクリアランスの調整が可能 ・ギャップ調整、回転数調整で幅広いアプリケーションに対応 ・連続式、循環式プロセスに好適 ・ビーズミルの前処理機に好適 ・ギアカットローターと、クロスカットローターをラインナップ
様々な前処理に!粉砕刃によって瞬時に粉砕され、清掃時は粉砕室を割り開くことが可能
『P-15』は、2800rpm[50Hz]/3600rpm[60Hz]の回転数を発生させて、 瞬時に試料を粉砕するドイツフリッチュ社製のカッティングミルです。 上部より試料を投入。押込み棒によって効率よく粉砕室へ送り出します。 また長尺試料用のホッパーもご用意しています。 プラスチック・産業廃棄物などの比較的硬い試料や、皮革・食品・香料・ 乾燥した肉や骨などの軟らかい試料、繊維系試料などにご使用いただけます。 【特長】 ■ふるいサイズ:0.25~20mm ■様々な前処理に好適 ■粉砕方法はウィレー式と同様 ■粉砕室は180°開閉タイプ ■60L収集容器対応 ■クロームフリー対策対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粉砕時間が回転式ボールミルの1/10〜1/20と短い
広義的にはボールミルに属しますが、粉砕媒体が挿入されているドラム(粉砕筒)を回転させるのではなく、ドラムを振動させることで中の媒体を運動させる機器です。シャフトに固定されているアンバランスウェイトの回転により発生する遠心効果がスプリング上全体を高速円振動させ、その振動エネルギーがドラムの媒体に伝達し、媒体とドラム内壁、媒体同士の激しい衝撃 及び 摩擦等の同時作用により原料は短時間に微粉砕されます。
脆い試料材料の前処理に!固定ジョーの取り出しができるので粉砕室内の清掃が簡単!
『P-1』は、試料投入口が跳ね返り防止タイプのジョークラッシャーです。 固定ジョーの取り出しができるので、粉砕室内の清掃が簡単。 飛散軽減および安全装置付きのアクリル製カバーを採用しています。 ディスクミル「P-13」とのコンビネーションにより、粗粉砕から微粉砕まで ワンステップで対応いただけます。 【特長】 ■固定ジョーの取り出し:粉砕室内の清掃が簡単 ■アクリル製カバー:飛散軽減および安全装置付き ■装置底部の受皿:容量は約6L ■試料投入口:跳ね返り防止タイプ ■刃幅設定用ハンドル:1~15mmの10段階の調整が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
石炭、石灰、コークス、鉱石、その他の固形試料の粉砕に用いられます
吉田製作所では『ローリングジョークラッシャー』を取り扱っております。 より硬質な試料を粉砕するために本体の強度をさらに増した 「1021-N」をはじめ、粉砕室の開閉が出来る構造の「1032」などを 各種ラインアップ。 粉砕歯が波状運動し、これにより粉砕の中でも比較的(粉砕)粒度を揃えて 回収できることが特長です。 【ラインアップ】 ■ローリングジョークラッシャー「1021」 ■改良型ローリングジョークラッシャー「1021-N」 ■開閉型ローリングジョークラッシャー「1032」 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
鉱業における粗砕に最適。小型衝撃式粉砕機で効率的な原料処理を実現。
鉱業の分野では、石灰石、石膏、石炭などの原料を効率的に粗砕することが求められます。特に、粒度調整の容易さと、高い破砕能力が重要です。不適切な粉砕は、その後の工程に影響を及ぼし、生産性の低下につながる可能性があります。当社のスイングハンマミルは、小型でシンプルかつ堅牢な構造で、これらの課題に対応します。 【活用シーン】 ・石灰石、石膏、石炭などの粗砕 ・小規模鉱山での利用 ・研究機関でのテスト粉砕 【導入の効果】 ・効率的な原料処理による生産性向上 ・手軽な粒度調整による柔軟な対応 ・メンテナンス性の向上によるランニングコスト削減
出来なかったをデキルに変える!最大1.5MPaで安定した連続粉砕が可能。金属粉末の粉砕にも。受託粉砕ご相談ください。
最大1.5MPaで安定した連続粉砕が可能なジェットミル 『ナノグライデンディングミル』を取り扱っている当社では、 ジェットミルの実験・受託加工専用の粉砕室をご用意しています。 食品・ケミカル・金属など様々な業種や多種多様な品種の粉砕加工が可能です。 詳細は、当社営業部までお問合せ下さい。 【ナノグラインディングミルの特長】 ■最大1.5MPaで安定した連続粉砕が可能な為、金属粉末の粉砕も可能 ■均等分割したノズルにより、高圧ジェット気流の旋回渦を安定的に形成可能 ■粒子相互の衝突による摩擦で微粉砕(摩砕)する為、コンタミの発生を抑えることが可能 ■発熱が少なく品質への影響が少ない ※詳しくは外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
外側からゲージで測定可能!安全装置付きの粉砕室ロックレバーを採用しています
『P-13』は、投入口がフタと落下防止の柵付きのディスクミルです。 刃幅設定用ハンドルは、0.1~12mmの無段階調整が可能。 刃幅調整用の隙間があり、外側からゲージで測定いただけます。 また、ジョークラッシャー「P-1」とのコンビネーションにより、 粗粉砕から微粉砕までワンステップで対応いただけます。 【特長】 ■投入口:フタと落下防止の柵付き ■装置底部の受皿:容量は約2.4L ■刃幅調整用の隙間:外側からゲージで測定可能 ■刃幅設定用ハンドル:0.1~12mmの無段階調整が可能 ■粉砕室ロックレバー:安全装置付き ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
運転中に全体を冷却、粉砕容器内部の発熱を抑え熱の影響を最小限にします。
遊星回転ボールミル(冷却式)「LP-1C」は従来の遊星ミルでは、粉砕の過程で避けられない発熱があり、低融点、弱熱性の試料を粉砕するのは困難でした。LP-1Cは運転中に粉砕用チャンバー内全体を冷却し、粉砕容器内部での発熱を常温に近い30〜40℃以下に抑えるので、試料への熱の影響を最小限にくい止めます。通常粉砕容器は1個掛けで、容器は、80ml、250ml、500mlですが、80mlの容器のみ2段重ねでの使用が可能です。粉砕容器の材質は、メノー、部分安定化ジルコニア、Hiアルミナ、タングステン等、数種類の材質があり、試料に適した材質の選択ができます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
少量であれば、ほとんどあらゆる材料の粉砕+分散+均一混合が出来ます。
遊星回転ミル「LP-4」は遊星回転方式のボールミル型粉砕器です。含水物、乾燥物、微粉砕、浮遊物、鉱石、セラミックス、金属合金、薬品の他に、木・葉・茎などの植物類等々の粉砕に適し、ゴム・樹脂類などの柔軟性・弾力性を持った物質を除く10mm以下の試料であれば、ほとんどあらゆる材料の粉砕+分散+均一混合が出来ます。また粉砕に使用するほかにゼリー状、浮遊物質などの均一混合・分散にも最適です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
独自の粉砕・分散技術で、塗料、農薬など多種多様な材料の生産コストを削減!
全容量型ビーズミル Cenomic シリーズは、独自の粉砕・分散技術により、塗料、グラビアインキ、農薬などをはじめとする多種多様な材料の生産コストを削減します。 最小のエネルギーで、粉砕・分散プロセスに経済的かつ効率的なソリューションを提供します。
ピンミルやハンマーミルの代わりとなる粗粉砕用ジェットミルです。 製品に熱を与えたくない、コンタミにお困りのお客様ご検討下さい。
微粉砕の前工程での使用、機械式ミルで問題を抱えているお客様へ
通常粉砕から微粉砕まで、原料や用途に合わせて効率的に粉砕
上部フィーダー、インバーター制御のロールによる均一かつ正確な供給量を実現。 大型ドアからアクセスでき、スクリーンやハンマー交換も容易です。
遠心力による粉砕、混合が可能!!!
モーターよりの回転をディスクに伝達させ、ディスク上のホルダーを逆回転させる構造となっております。 この方式は、公転による絶対円心加速度との回転方向に互いに逆向きにすることにより、合成円心加速度を好転速度の2乗に比例し増大させることが可能です。 機能の充実、使いやすさは勿論、試料の粉砕、混合を効率よく安心して任せられるよう開発させました。 ■乾式粉砕では得られない、超微粉砕が可能 ■回転速度はワンタッチで調整可能 ■粉砕時間の設定はデジタル式にて正確 ■ミルポットの材質が豊富 ■ミルポットの着脱が容易 ■安全機能を採用 ■低騒音、低振動を実現 ◎詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
試験・研究用分析機器に必要な極少量の試料を短時間に微粉砕します。
実験用振動式カップミル「MC-4A」は試験・研究用分析機器(X線分析機器等)に必要な極少量の試料(約10ml)を短時間に微粉砕します。旋回運動を利用した小型で振動の少ない卓上型の粉砕器です。底の広い偏平型のバレル型容器とロッド型の粉砕メディアを使用し、容器は4個同時にセット出来ます。球状のボールを使用したミルと比較して、付着率や発熱も少ないので、粉砕後の清掃も簡単です。バレルの材質は、メノー・部分安定化ジルコニア・Hiアルミナ・硬質鋼(焼き入れ)・ステンレス鋼・タングステンカーバイド鋼・ポリアミド樹脂など7種の異なる材質があります。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
リサイクル原料の効率的な破砕に貢献する小型衝撃式粉砕機
リサイクル業界では、廃棄物の種類や状態が多様であり、効率的な破砕処理が求められます。特に、異物混入や材質のばらつきに対応できる破砕能力と、安定した稼働が重要です。当社の『スイングハンマミル』は、軟質~中硬質の様々な原料を効率よく粉砕し、リサイクルプロセスの効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・廃プラスチックの破砕 ・建設廃材の破砕 【導入の効果】 ・多様な原料への対応 ・効率的な破砕処理によるコスト削減 ・メンテナンス性の向上
デザイン一新、安全性を配慮
混合、粉砕などの試料調達に、鉱業、窯業、金属など広く一般的に用いられています。 容器内に投入されたボールが、回転により落下した際生ずる衝撃、摩砕作用によって試料を均一化させ、効率よく粉砕します。 ■容器に合わせてローラー調節が可能 ■粉砕条件に適応した回転数 ■キャスター付きで移動が簡単
より微粒に、よりシャープな粒度に。自然界の原理を基にしたジェットミル*特許取得済*
『Typhoon』は、強力な旋回流から強力なトルネードへ進化し、 さまざまな物を粉砕する粉砕乾式微粉末粉砕ジェットミルです。 ジェットノズルを配置した同心円状に原料を押し込むためのノズルが ないため、条件設定(圧力設定)が簡単。余分な圧力設定の必要が無く、 旋回流に最大限のパワーが活かせます。 シンプルな構造を活かし、豊富なカスタマイズ性で独自の一台を お届けします。 【特長】 ■よりシャープな粒度に仕上げます ■より微粒子に粉砕します ■より生産性を高めます <<特許第6839307号>> ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
ビーズを攪拌しスラリー中の粒子を微粉砕・分散!粒子の結晶性や組成が変化せず、粒子の特性を保持できます
ビーズミル ナノ粒子粉砕・分散加工のご案内です。 【特長】 ■ビーズを攪拌しスラリー中の粒子を微粉砕・分散 ■マイルド分散: 粒子の結晶性や組成が変化せず、粒子の特性を保持できる分散 処理プロセスで分散エネルギーのコントロールが重要 ○酸化イットリウム 未処理 30〜50μm→処理後< 200nm ○チタン酸バリウム 未処理 210nm→処理後70〜100nm→薄膜化(膜厚)200〜300nm ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい。
通常のバッチ式ボールミルでは原料の投入排出時にはミルを一旦止めて蓋の開け閉めが必要です。
通常のボールミルは停止した状態でミルの蓋をあけて粉砕前の原料をミル内に投入し蓋を閉め、ミルを一定時間回転させ粉砕が終わったら停止させまた蓋を開けて粉砕された原料を取り出します。この作業を繰り返します(この1回の作業で粉砕できる量をワンバッチと言います。)この一連の作業を全部自動化したものが全自動ボールミルです。2軸使用により、通常の回転運動に加えてミルをスウィングさせる揺動運動も同時に行いますので、ミル内の混合も起こり均一で効率的な粉砕へとつながります。前後の工程も自動にすれば全自動プラント運転も可能です。
木材を効率よくチップ化!小容量・研究及びテスト用粉砕機
木材業界において、木材チップの需要は、燃料、パルプ、バイオマス発電など多岐にわたります。効率的なチップ化は、これらの用途における品質とコストに大きく影響します。特に、木材の種類や含水率の違いに対応し、安定した粒度でチップを生成することが重要です。当社のスイングハンマミルは、軟質~中硬質の木材を効率よく粉砕し、手軽に製品粒度を制御することで、木材チップ化の課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・木材チップ製造 ・研究開発 ・テスト用途 【導入の効果】 ・効率的な粉砕によるコスト削減 ・多様な木材への対応 ・製品粒度の安定化
正確な分析を求める方必見!高速可変切断ローターで、水分をほとんど失わずに試料を粉砕することが可能です。
『PULVERISETTE 29』は、最大試料投入サイズ25mm、可変ローター速度 500~6000rpmで、穀物などの中硬、軟、強靱、繊維状、強弾性、温度に 敏感な材料を迅速かつ強力に粉砕するミニカッティングミルです。 500~6000rpmの間で回転速度を調整できる為、各サンプルの粉砕 プロセスを微調整できます。 また種子、さらには比密度の低いプラスチックやその他の材料でも、 信頼性の高い再現可能な結果が得られます。 【特長】 ■高速可変切断ローター回転速度500~6000rpmによる 高速で再現性のある粉砕 ■毎分48,000の切断プロセス ■最大試料装入サイズは25mm ■交換可能なふるいインサートによる 最終的な細かさ 0.25~6mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
50ナノ以下の粉砕・分散を実現!極小ビーズを用いた粉砕・分散において、大流量での循環運転が可能に。
ナノレベルの粉砕・分散用に開発されたMicroMediaは、 ユニークな構造により高効率・高冷却を実現した湿式ビーズミルです。 従来のミル(ビーズ径0.3ミリ)では難しかった、50ナノ以下の粉砕・分散を実現すると共に、 極小ビーズを用いた粉砕・分散において、大流量での循環運転を可能にしました。 またセラミック製コンポーネントで金属コンタミを抑制します。 主な特長は下記の「基本情報」に記載しております。 ※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
水分や油分を多く含み、粉砕が困難なサンプル用にばっちり!最大15kgのサンプルを1kg/minの速度で粉砕します!
Romer Lab社製はミルはカビ毒用サンプル調製のほか、水分、タンパク質、脂質、食物繊維、GMO、農薬など多様な分析のためのサンプル調製に使用できます。 特に水分や油分を多く含むために粉砕が難しいサンプル(ペットフード、ウエットコーン、ナッツ、菜種など)に適しています。 ■特徴 ・マイコトキシン分析や管理のためのキーポイントです。 ・オリジナルサンプルから分取するサンプル量をコントロールします。 ・サンプル間でのクロスコンタミを防ぎます。 ・最大15kgのサンプルを1kg/minの速度で粉砕します。 ・熱やほこりの発生を最小限に抑えることが出来ます。 ・堅牢な構造で長期間使用することが出来ます。 ・水分や油分が多いサンプル用の設計 ・交換可能なグラインディングプレートで広範囲なサンプルの粉砕をカバーします。 ※詳しくはPDFダウンロードいただくかお問合せ下さい。
完全に動バランスがとれており、ローターの逆回転もOK!接粒部オールステンレスタイプもあり
『ハンマーミル』は、大容量、省電力、均一な粒度を要求されるさまざまな 種類の工業用粉粒粉砕プロセスで幅広く利用されている製品です。 使用する網は、広範囲な実証実験でほとんどの粉砕品が通過することを 確認した場所に戦略的に配置。 必要動力を上げることなく粉砕能力を高めています。また、網の交換も 外から簡単に行える設計に変更し、メンテ性の大幅な向上を実現できました。 【特長】 ■ユニークなデザインでスクリーンを100%有効に活用 ■モーター動力を効率的に粉砕エネルギーに変え、省エネを実現 ■均一な粒度で粉砕が可能 ■1日24時間の運転も可能 ■メンテナンスが簡単 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
左右昇降(シーソー)式の最大機種で小型~大型のポットまで対応できます。
ボールミル用架台「BMU-100UD」は、左右昇降(シーソー)式の最大機種です。2本のローラーの間隔は150mm~240mm(芯心)の幅で調整出来、小型のポットから大型のポットまで対応できます。大型ポットでの粉砕時、左右昇降機能を使わない場合では、試料・粉砕媒体を含んだ最大重量25~30kgまでの粉砕が可能です。又、左右昇降機能を使用する場合はトータル重量約10kgまでのポットで偏析のない大量粉砕・混合が可能なので、実験から生産まで幅広く応用できる便利な機種です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。