キガリ改正とは
キガリ改正によりHFCの段階的削減が義務化!お役立ち空調情報のご紹介
代替フロンである「HFC(ハイドロフルオロカーボン)」は、多くの機器、 設備の冷媒として広く普及しています。 しかし、HFCはオゾン層破壊物質ではないとはいえ、二酸化炭素の100倍から 10,000倍以上の大きな温室効果があり、削減へ向けた対策が必要と考えられてきました。 このHFCによる影響で、今世紀末までの平均気温上昇は、摂氏約0.5度分と推計されています。 このような中、2016年10月10日~14日に、ルワンダのキガリにおいて開催された 「モントリオール議定書」の第28回締約国会議において、HFCの生産及び消費量の 段階的削減義務等を定める本議定書の改正(キガリ改正)が行われました。 【掲載内容】 ■キガリ改正によりHFCの段階的削減が義務化 ■HFC冷媒からノンフロン冷媒への転換の必要性 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:トレイン・ジャパン株式会社
- 価格:応相談