【化粧品OEM】OEM製品における安全性と安定性
【化粧品OEM】OEM製品における安全性と安定性
前回は試作・評価~処方決定 のポイントについてご説明しました。 今回は製品化に向けた安全性・安定性を確認するために、どんな試験が実施されているか少しだけご紹介! ●安全性確認 安心・安全な製品を提供するために、様々な安全性試験を行っています。 そのうちの1つ、皮膚科専門医協力のもと実施されるパッチテストでは、 テスト用のパッチ上にサンプルを一定量のせ、24~48時間貼付。 パッチをはがした後に、塗布部分に赤みや腫れなどの反応が出ていないか観察し、判定。 ●安定性確認 社内研究所にて、過酷試験を実施。 決定処方の内容物を5℃~45℃の恒温槽に入れ、温度耐性や品質の変化、容器との相性を確認。 期間は最大3ヶ月程度が目安、必要に応じて数年にわたって継続されることがあります。 より満足度の高い製品を消費者に提供できるよう、こうした試験を実施しています。 ※ブログの詳細内容は関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社シャンソン化粧品
- 価格:応相談