ブレーン空気透過装置・粉末度測定器
ステンレス製の空気透過セルとマノメーターで構成された測定器です。(比表面積測定器)
JIS-R-5201の規格に沿って製作され、主にセメント粉末度の測定方法に採用されています
- 企業:筒井理化学器械株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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ステンレス製の空気透過セルとマノメーターで構成された測定器です。(比表面積測定器)
JIS-R-5201の規格に沿って製作され、主にセメント粉末度の測定方法に採用されています
種々の試料に合わせた最適の条件下で粒度分布を測定することができます
・乾式でサブミクロン領域の測定が可能 ・広範囲な試料粒度域に適応が可能 ・各種分散ユニットの選択肢が多彩 ・測定レンジ及び分散ユニットは納入後の選択拡張も可能
あなたの探しているふるい分けがここにある!セイシンのふるい分け機器シリーズ
当カタログは、粉体工学関連機器の製造販売を行うセイシン企業の 『ふるい分け機器シリーズ』をご紹介しています。 電磁振動式ふるい分け振とう機をはじめ、ロータップ式ふるい分け振とう機や 自動制御式音波ふるい分け測定器など、お客様の用途に合わせ、様々な 製品を取り揃えております。 【掲載製品】 ■電磁振動式ふるい分け振とう機「オクタゴン200」 ■ロータップ式ふるい分け振とう機「Dura Tap」 ■自動制御式音波ふるい分け測定器「GA-6/GA-8」 ■旋回気流式ふるい分け分級機「スピンエアーシーブ」 他 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
レーザー回折式オンライン粒度分布測定機(湿式)
研究開発費用、時間、人員を飛躍的に削減!オンライン粒度分布測定機 【Point】 ・測定部は湿式フローセル。 ・有機溶媒対応 ・サンプリング完全自動化可能 ・過酷な現場環境でも設置可能 ・測定セルのメンテナンスが容易
信頼性の高い粒子径分布データを得るためには、特性に合った試料循環器などを選ぶことが重要な要素!
粒子径分布測定においては、代表試料の抽出と均一分散が重要なテーマです。 マイクロトラックの試料循環器、オプションは、湿式では USVR、Sample Delivery Controller(SDC)、LVR、乾式ではライン式、 フィーダ式などラインアップが非常に多いのが特長です。 選定が大変だと思われるお客さまもいらっしゃると思いますが、 各機種には粉体の特性を考慮した工夫がなされています。 その結果、納入実績は豊富です。 粉粒体は、同一の物質でも特性が異なり千差万別です。 このため、信頼性の高い粒子径分布データを得るためには、分析計 本体の性能とともに、粉粒体ごとの特性に合った試料循環器やサンプル コンディショナーを選ぶことが非常に重要な要素となります。 また、多品種の試料測定、自動化、有機溶媒中での分布測定など、 お客さまの用途はさまざまです。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
温度計や圧力ゲージがあるのに粒子径メータはない?レーザー回折式オンライン粒度分布測定機(乾式)
お客様のプロセスにはどの測定機が好適? ↓ ↓ ↓ パンフレットにチャートを掲載しておりますので是非ダウンロードしてご確認ください! 【Point】 ・オンラインでもインラインでもプロセスに合った設置方法が可能。 ・インライン設置の場合、フローセルの配管径は3種類(1インチ、2インチ、3インチ)から可能。 ・エアーにより光学ウインドウへの粉の付着を防止
粉粒体を適切に評価するためには、平均粒子径だけではなく、粒子径分布が重要です。
粉体、つまり集合体としての粒子の大きさは、多数個の測定結果を大きさ (粒子径)毎の存在比率の分布として表すのが一般的です。 存在比率の基準としては体積基準(体積分布)、個数基準(個数分布)等があります。 マイクロトラック(レーザー回折・散乱法)では原理上体積分布を測定しています。 (粒子の形状を球形と仮定し、ソフトウェアで個数基準などに換算することは 容易です。) 沈降法は質量基準の測定法ですが、測定の過程で試料の密度が必要なため 体積分布も得られます。 動的光散乱法では、信号の相対強度として存在比率が求められるのが 一般的ですが、ナノトラックに限り体積分布が出力可能です。 粒子径分布は頻度として表す場合と、累積分布として表す場合があります。 累積分布には、細かい粒子の側をゼロとして右上がりのカーブとなる オーバーサイズと、粗い側をゼロとして右下がりとなるアンダーサイズがあります。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
トナーや薬物など微小粒子の付着力をすばやく正確に測定可能!【受託測定】
独⾃のノウハウにより、微⼩粒⼦(数ミクロン)の付着⼒を測定できる装置 です。1個粒⼦を対象とした付着⼒測定が容易に⾏えます。 付着力だけでなく転がり摩擦力も測定が可能で、付着力と摩擦力の比も検討 できます。 【特長】 ■粉体⼀般の付着⼒を評価できる ■トナーの付着性を評価できる (OPC、転写ベルト等とトナーの付着⼒の定量) ■トナーの温度依存性付着⼒を評価できる (温度による付着⼒変化の定量) ■原料粉末の製造装置への付着性を評価できる ■半導体などのクリーニング性能を予測・評価できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
分散体評価に最適化されたコンパクトなNMR
当社では、緩和時間を測定することで短時間でも再現性良く、僅かな違いを 数値化できるパルスNMR測定装置『MagnoMeter XRS』を取り扱っております。 光ではなくラジオ波を⽤いているため、希釈せずに⿊⾊・濃厚系の サンプルであってもそのままの状態で測定する事が出来ます。 また、分散媒の構造に、⽔素原⼦核(プロトン、1H)が含まれていれば 評価することが可能です。 【用途】 ■分散・凝集状態の評価 ■粉体の濡れ性評価・界⾯評価 ■分散剤等の吸着特性評価 ■⽐表⾯積の相対⽐較・分散終点の決定に ■ハンセンパラメーター(HSP)の算出に ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「分光測色色彩計・色差計」「光沢計・ミラー反射率計」「ヘーズ・分光ヘーズメーター」「濁度・色度計」など多彩な製品を収録
当社は、様々な分野で活用される、色彩測定機を 幅広く取り扱っている専門メーカーです。 ただいま、製品ラインアップを多数紹介した「総合カタログ」を進呈中。 固体・液体・粉体・ペレット・フィルムなどに適した分光色彩計「SE 7700」、 ハーゼン色数(APHA)などを測定可能な液体測定専用器「TZ 7700」といった 高性能・高品質の製品を多数収録しています。 【製品カテゴリ】 ■分光色彩計・色差計 ■ハンディ型分光色彩計・色差計 ■ソフトウェア ■分光変角色差計・光度計 ■ヘーズメーター ■光沢計・反射率計 ■濁度計・色度計(上水・排水用) ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
見方によって同じ粒子でも大きさは変わります。
真球の粒子径は一意的に決まります。しかし真球でないものは測り方によって 大きさが変わります。例えば粉砕物などは1粒ずつ形が違います。 従って、1粒ずつの粒子径測定から粉体全体の大きさを求めるためには、 たくさんの粒を同じ方法で測定し、統計的に粒の大きさを決める必要があります。 目視や画像解析では、ランダムに配向した粒子を一定軸方向の長さについて 測定する「定方向径」や、粒子の投影面積に等しい理想形状(通常は円)の粒子の 大きさを求める「相当径」が一般的です。 この他に粒子の長軸と短軸の比率を表すアスペクト比などがあります。 当社の粒子径分布測定装置は集合体としての粒子を計測しているため、 顕微鏡などによる測定と同列では議論できません。 マイクロトラックのうちレーザ回折法では、得られた光の散乱パターンと同等な 散乱パターンを示す球形粒子の集合体の粒子径分布を出力します。 動的光散乱法では拡散に基づく球相当径を出力します。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
試薬添加操作は1回!管理が容易で経済的な残留塩素測定器をご紹介します
『残留塩素測定器』は、残留塩素を含む水にDPD試薬を加えると残留塩素濃度に 応じて淡赤紫色を呈する反応に基づく簡易測定法です。 試薬添加操作は1回。(総残留塩素測定の場合は別売ヨウ化カリウムを使用します) 遊離残留塩素と総残留塩素の区別が明確につけられる優れた方法です。 また、比色板が取り外せますので、管理が容易で経済的です。 【仕様】 ■測定法:DPD法 ■残留塩素濃度に応じて淡赤紫色を呈する ■試薬添加操作は1回 ■遊離残留塩素と総残留塩素の区別が明確につけられる優れた方法 ■比色板が取り外せ、管理が容易で経済的 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
磁性濃度、及び交流磁化特性が僅か数分で測定可能です。 磁性を有する品質管理、LiFePO4(リチウムバッテリー)測定等
少量サンプルで僅か数分に以下測定が可能です。 ✔ 磁性濃度(Magnetic Concentration) 『mg-Fe/ml or emu/g』 ✔ 交流磁化特性(AC Susceptibility) 『Re[Xac] and Im[Xac]』 <特徴> - 少量サンプル測定可能 (e.g. 0.1 ml magnetic fiuid) - 高速検出 (10分以内) - 簡単操作 - 小型・省スペース - 多様性サンプル対応可能 (e.g. バルク、フィルム、粉体、流体)
帯電・静電気を「測る」!各種素材の材料表⾯における静電気拡散率を数値測定!
『NS-D100型』は、⽇本⼯業規格JISC61340-2-1で規定されている(国際規格 はIEC61340-2-1)試験法に基づいて測定環境条件(23℃±2℃、相対湿度12± 3%)で静電気電荷拡散率を測定できる装置です。 今まで感覚で捉えていた静電気現象を数値で評価できます。⼤きな影響を及ぼす 静電気、帯電現象がより理解できるようになります。 【特長】 ■各種素材の材料表⾯における静電気の拡散率について評価できる ■粉体、⾦属、プラスチック表⾯、ゴム、布、セラミックス等の 幅広い材料分野で有効 ■油(不揮発性 )、⽔溶液等でも測定が可能 ■洗浄による表⾯の違いを静電気による現象から測定可能 ■付着⼒と静電気の関係について評価することができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
食品・土壌等の放射能汚染を短時間で簡単に計測可能なベクレル計
当製品は、専門知識を有しない素人の方でも、各種食品/野菜/水や牛乳魚類/ 肉類/土壌/粉体/固形物等のガンマー線放射能汚染を簡単に調べることが できるように設計されたEURORAD社製のベクレル計です。 先端技術のCslシンチレータとシリコンフォトダイオードを使用しており、 短時間で測定結果を得ることが可能。 大気中のバックランド放射能によるゼロ校正が実施できるため、 精度の高い測定に対応します。 【特長】 ■ガンマー線放射能汚染を簡単に測定できる ■先端技術のCslシンチレータとシリコンフォトダイオードを使用 ■短時間で測定結果を得ることが可能 ■大気中のバックランド放射能によるゼロ校正が実施できる ■精度の高い測定に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小型軽量、持運び可能な粒度分布測定装置 測定サイズ 5μm 〜3,900μm。粒体の簡単な湿式測定に最適です。
■小型軽量 持ち運び可能なポータブルタイプの粒度分布測定装置 ■リアルタイム測定( オンライン) 測定可能粒子速度は< 10m/s @ 50 μ m ■ 液滴、気泡、固形粒子の測定 10 μ m 〜3.900 μ m(> 5 μ m:拡張モード) ■画像解析式 (プロセスの可視化)& 高精度な測定 PDIA式 ( 粒子画像直接測定法) を使用、内蔵型の高解像度オンラインカメラ(最大15,000 カウント/ 秒)を搭載。 ■使い易く頑強な設計 簡単セットアップ / 簡単操作、耐震構造 、防滴規格:IPX5 ※『PDFダウンロード』にて製品詳細をご覧いただけます。詳しくはお問い合わせください。
ガラス繊維プリプレグ、炭素繊維プリプレグなどシートのままでゲルタイム測定が可能になりました
これまで測定が難しかった、極薄プリプレグシート・炭素繊維プリプレグシートなどが 、シート状のままでゲルタイム測定可能。液・粉の測定も可能 ・シート状のものを直接測定 PCB用プリプレグの粉出し不要 PCB 用プリプレグ、カーボンプリプレグなどを直接測定。RCC(樹脂付銅箔)の測定も可能 ・薄物から厚物まで1 枚で測定 10um 極薄プリプレグから厚みのある不織布まで対応 ・攪拌トルク法では難しかった粉体& 液体サンプルの測定 高充填フィラー入りサンプル、嫌気性サンプル、ゼリー状サンプルなど幅広く対応 ・硬化挙動をグラフで可視化 測定した応力から、粘度、位相差、せん断弾性率などを計算しグラフ化 ・流体の粘弾性測定 硬化しないサンプルなど非ニュートン流体のレオロジー測定 ・応力、粘度、位相データの確認ができます。 カタログダウンロードはこちら▼ https://www.matsuo-sangyo.co.jp/catalogs/ 製品詳細はこちら▼ https://www.matsuo-sangyo.co.jp/products/gel-time-tester/
水分測定にかかる手間を最小限に!水分管理の効率を最大限に!
こんな悩みありませんか? ・測定時間が長くて、次の工程にすぐ取り掛かれない・・・ ・抜き取り測定でサンプルをたくさん廃棄しなくてはいけない・・・ ・水分異常値への対応が遅い・・・ インライン水分計がそんな悩みの解消につながります! ※検量線作成できることが前提条件です。 リアルタイム測定 × 非接触&非破壊測定 × 周辺設備との連動 ■--さまざまな測定対象にーー■ 農産物、食品原料、加工品、医薬品、紙、鉱物などあらゆる物質で測定可能です。 また、粉体、ペーストなどの種類や形質も問いません。 ※検量線作成できることが測定条件です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 実際に使用されている現場 食品工場、建材土砂、製薬工場 etc. ━━━━━━━━━━━━━━━━
造粒物も壊すことなく分級が可能!自動制御式音波ふるい分け測定器
『GA-6/GA-8』は、音波によりふるい分けを行う測定器です。 密閉状態のふるい内部に音波により空気の上下動をおこし、この空気の 上下動に試料をのせ分級します。 ふるい網の目に対して垂直に試料が動く ため、効率よく分級が行え造粒物も壊すことなく分級することができます。 また、垂直方向と水平方向に機械パルスがついており、このパルスにより 目詰まりを叩き落とします。 音波による空気の垂直振動、機械的パルスに よる垂直・水平方向振動、この3つの動作を反復動させることにより精度の よい分級を行うことができます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
栄養成分量を短時間で測定可能!フィルタリング機能を利用し、各項目ごとのデータ比較が可能
『カロリーアンサーCA-HM』は、多彩な食品をグループ化し適切な 測定モードを用意した食品カロリー測定装置です。 近赤外線分光分析法の採用により、液体サンプルは「透過測定方式」 粉体・固形サンプルは「反射測定方式」にて、測定物のカロリーの他に、 参考値として、タンパク質、脂質、炭水化物、水分など栄養成分を測定可能。 日本食品標準成分表に基づく17の測定モードのほか、12種のオリジナル 測定モードがあり、お客様の仕様に沿ったオリジナルモード作成も 承っております。 【特長】 ■短時間での測定を可能 ■測定モードもポップアップ表示により簡単に検索する事が可能 ■付属のソフトウェアをインストールしたパソコンとUSB接続して操作可能 ■測定データ履歴の保持 ■任意の重量に変更する事が可能で、各項目の結果を自動換算 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
粉粒体を空気の流れに乗せスクリーンを通過させるユニークな分級機
粉粒体を必要なサイズだけ選り分ける(分級という)には、スクリーンを使用する方法(篩:ふるい)と、比重差を利用して風力で分級する(風力分級機)方法の2種類が一般的です。 100%、或いは混合率0%の分級を行うには風力分級機では無理があり、又振動式のふるいでは、目詰まり等により大量処理には無理があります。 「ミクロシフター」は、粉粒体を空気の流れに乗せスクリーンを通過させるユニークな分級機です。 新開発のファン無しタイプ(NF型)には、比重選別機構を内蔵し、より高精度の分級を実現しました。 「エアージェット式ふるい分け粒度測定器」は専用JIS規格ふるいで。最小20μ迄測定します。 【特徴】 ■高精度の分級や選別ができる ■凝集し易い微粉も処理できる ■付着性の粉も処理できる ■スクリーン式なので信頼性が高い ■スクリーン交換はワンタッチで容易にできる ■内部清掃が容易 ■振動が殆どない ■粉末中の髪の毛や狭雑物除去、粒からの粉除去等異物除去にも使用できる ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
ユーザーフレンドリーな設計!サンプル特有のフィンガープリントの所得が可能。
『LUMiSizer』は、LUM社が開発したSTEPテクノロジーにより、 リアルタイムにサンプルの透過光プロファイルを得る事が出来ます。 透過光プロファイルを専用ソフトウェア「SEPView」を用いて解析する事で、 分散安定性、粒子径分布測定、濡れ性評価等が簡便に行えます。 また、最大2300G、4~60℃の幅広い温度域で同時に12検体の評価が 可能な為、様々なアプリケーションに対応します。 【特長】 ■同時に最大12検体の測定が可能 ■サンプル特有のフィンガープリントの所得が可能 ■迅速かつ直接的に分散安定性評価が可能 ■高濃度サンプルの粒子径分布測定が可能 ■粒子密度の測定が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シャーレで、ポリ袋で、瓶で、直置きで。多様なサンプリング方法と非破壊測定で測定作業全体を簡略化!
含水率測定で次のような課題はありませんか? ・1日50検体を測るため、1検体10分でも8時間以上かかってしまう…… ・吸湿性・保管性の都合上、袋やバイアル瓶から出したくない…… ・水分を確かめたうえで次の試験・工程に回すので、破壊測定は避けたい…… 近赤外水分計KB-230は、測定時間の短縮だけでなく、準備や片付け等の前後の作業も省略することができる水分計です。 ※検量線作成ができることが前提条件です。 ■--さまざまな測定対象にーー■ 農産物、食品原料、加工品、医薬品、紙、鉱物などあらゆる物質で測定可能です。 また、粉体、ペーストなどの種類や形質も問いません。 ※検量線作成できることが測定条件です。 ※測定可否・実績のご確認は「お問い合わせ」までご連絡ください。
水分・乾燥度測定装置
乾燥度測定装置「MSIシリーズ」は、洗浄後の部品あるいは食品や薬科など各種原材料を被測定対象材として、一定温度の雰囲気に保たれた測定庫内(内容積が90と30リットルの2機種)にこれら測定材を投入することにより、測定材に付着・含有する水分量と乾燥度の自動測定を行います。 これまで人の官能的判定に頼っていた乾燥具合について、本装置を用いて乾燥度を数値評価することで製造現場の品質管理の安定化に寄与できます。 □■特長■□ ■数値評価で乾燥度(0〜100%)と共に付着水分量(g)の自動測定が可能 ■測定材情報のデータ登録が可能 ■測定結果をプリントアウト ■測定結果と登録データはUSBメモリに出力保存が可能 ※詳細は資料請求またはダウンロードからお問い合わせ下さい。
ゲルタイムを再現良く測定!統計データから管理図、ヒストグラム図、パレート図を簡単に作成できます
モノづくりの現場で正しく効果のある分析を行うためには、測定者の経験や勘ではなく、実際のデータを客観的に分析することが重要です。 ゲルタイム測定装置「まどか」はゲルタイムを再現良く測定できるため、熟練技術は不要です。 統計的手法を用いて品質管理業務の効率化を図れます。 ゲルタイム測定の課題 ■測定には熟練技術が必要 →登録した測定条件を選択するだけで、熟練度に関係なく、誰が測定しても同じ結果が得られます。 ■測定基準の統一化が難しい →自動測定のため工場間、取引先間と同じ条件で運用することができます ■測定した膨大なデータをまとめるのに時間がかかる 専用ソフトを活用し、必要な樹脂・ロット/期間分の管理図、パレート図、ヒストグラム図を簡単に作成できます。 カタログダウンロードはこちら▼ https://www.matsuo-sangyo.co.jp/catalogs/ 製品詳細はこちら▼ https://www.matsuo-sangyo.co.jp/products/madoka/
ガス置換法による真密度測定を高精度かつ簡単に。全自動測定でオペレータの負担を最小化。
JIS Z8837 ガスピクノメータ法に基づく全自動真密度測定装置 Macpycno(マックピクノ)。気体置換法のピクノメーターに必要な内部構造を徹底して最適化し、高精度測定を実現しました。 装置一体型タッチパネルと音声案内による対話式操作で、測定の正確性にオペレータの習熟度を問いません。 【特徴】 ・測定チャンバー(試料室)に設置する測定容器は幅広い容量が選択可能。粉体から成形体まで、様々な形状のサンプルに対応出来ます。 ・標準チャンバー(参照室)は全自動マルチボリューム方式。本体内蔵チャンバーが自動制御され、測定容積に最適なボリュームが設定されます。 ・高精度温度制御を実現するハードウェア設計。一体型チャンバーとペルチェ素子の組み合わせにより短時間で温度平衡に達し、安定した温度環境での高精度な測定が可能となります。 ・測定圧力セルフコントロール機能搭載。高精度圧力トランスデューサーを採用し測定精度の向上を実現しました。 ・簡単操作のユーザーインターフェース。装置一体型のタッチパネル、音声案内による対話式操作の採用により、操作に特別な知識は不要となり専門のオペレータ教育を必要としません。
比表面積測定の自動化・省力化。全自動連続測定により高再現性・高精度化を実現。
JIS Z8830に基づく比表面積測定装置。BET流動法/1点法の採用により1検体あたり約10分の測定時間(前処理を除く)。 直感的なユーザーインターフェース、シンプルで堅牢かつ安全なハードウェア、測定精度と再現性を追求した設計により、迅速かつ高精度な比表面積測定を実現します。 脱気~吸着~脱離~キャリブレーションまで全ての工程を自動で行うことにより、オペレータ間の人為的誤差を防ぎます。 オートサンプラーを併設することにより、最大30検体の連続運転が可能となり昼夜を問わない完全無人運転を実現します。 【特長】 ・BET流動法/1点法における測定精度・再現性を追求した装置設計により、測定時間は最小限(多点法はオプション)。 ・ユーザーフレンドリー、直感的なインターフェースにより、オペレータの習熟度を問いません。 ・オートサンプラーを併設することにより8検体~最大30検体までの無人運転が可能。 ・測定部本体とオートサンプラーはユニット構造のため、導入後のオートサンプラー追設が可能。 ・外部脱気装置(プレヒータ)や成形品測定ユニットなど、オプションやアクセサリー類が充実。
磁気履歴曲線が丸棒で簡単に測定出来、新IEC 60404-7 規格に完全に準拠した部品の保磁力測定も出来る測定器
新たに開発されたJH Extension ModuleとKOERZIMAT HCJ 1.097により、現在高価な装置で行われているヒステリシスループ(磁気ヒステリシス曲線)の測定が、これまでの業界標準で準備にコストや手間のかかる円環体(ドーナツ型)の検体ではなく、丸棒の検体で測定を行う事が可能となり、低コストで素早く正確に、高スループットの測定を実現し、お客様の品質管理や研究開発時の多量の検体の測定業務効率改善とコストダウンに大きく貢献出来るようになりました。 H Extension Module で 磁気履歴曲線測定が 低コストに これまで円環体(ドーナツ型)の検体を用いた測定が標準でしたがKOERZIMATにJH Extension Moduleを使用して丸棒の検体で磁気履歴曲線の測定が可能になりました。従来型の高価な測定装置の数分の一のコストで済みます。
粉体分散機の導入する際、注目するポイントや注意点を紹介!よくある質問も掲載
粉体分散は、製品の質を高めるためにも重要な工程です。医薬品・化粧品・ 化学薬品など様々な分野で粉体分散が行われており、専用の装置も開発されています。 「粉体分散装置を導入したいが、どれを選んだらいいか迷っている」という 人もいるでしょう。 そこで当ブログでは、粉体分散の方法や粉体分散を行う装置について解説。 記事を読めば、粉体分散の装置を導入する際の注意点や気をつけるポイントなども 分かるでしょう。分散機について知りたい、導入を検討したいという人は、 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■粉体分散の装置について ■粉体分散機の導入方法 ■粉体分散・粉体分散機に関するよくある質問 ■まとめ ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
★粉体の付着性をどうコントロールするの?現象に合わせた粉体物性の評価法とは? ★粉体物性を的確に評価するためのノウハウ!
講 師 株式会社ナノシーズ 技術顧問 工学博士 羽多野 重信 氏 対 象 紛体技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など 会 場 大阪市立 中央会館 第4会議室 【大阪・中央区】 地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車6号出口南東へ徒歩6分 日 時 平成23年6月17日(金) 13:00-16:30 定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 聴講料 1社2名まで40,950円(税込、テキスト費用を含む)⇒ ◆請求書2名分に2分割可能です ※6月3日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒35,700円 ◆早期割引:お申込の際に口数登録で“1口2名:早期割引”をご選択ください ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、49,350円