アルミ熱処理装置のご紹介【ハイブリッド加熱式で低炭素・省エネ化】
アルミ鋳造現場で活躍する熱処理装置をご紹介。熱源に”ガス”と”電気”の両方を採用したハイブリッド式熱処理炉で低炭素を実現。
【熱処理装置の特長】 ・ワークの処理条件(T-4,T-5,T-6等)、処理量に合わせた好適な設計が可能 ・バッチ式、連続式、バスケットレス式など各生産方式に対応 ・ワークの実体温度測定も対応可能 ・ハイブリッド熱源に対応 【好適な熱源構成をご提案】 溶体化処理には高い燃焼量を持つガスバーナ、時効処理には電気ヒーターと好適な熱源で構成いたします。 それぞれの特長を最大限に活かすことで、低炭素化(省エネ)を実現することができます。 ○バッチ式熱処理炉…少量多品種などにおすすめ 溶体化炉、時効炉、トラバーサー、搬入・搬出コンベアとの組み合わせにより、自由度の高いレイアウトができます。 溶体化処理に比べて時効処理の時間が長い場合は、時効炉を複数台設置することで待ち時間の短縮ができます。 ○連続式熱処理炉…多量少品種などにおすすめ トラバーサーを組み合わせ折り返すことも可能、工場のレイアウトに合わせた設置ができます。 炉内に”中間扉”を設置することで温度ムラ対策が可能です。 ○バスケットレス式 トレーやバスケットを使わないことで余分な熱損失を削減することができる。
- 企業:株式会社正英製作所 本社、東京支店、名古屋営業所、大阪支店、広島支店、九州支店
- 価格:応相談