ウォーターズ 分析スタンダード&試薬
すぐに使える標準物質と試薬の供給で、ラボの生産性向上、廃棄物の削減、分析の信頼性向上を実現
機器分析で最高品質を達成するためには分析スタンダードと試薬が重要です。 かねてからこの問題に取り組んできたウォーターズ社は分析スタンダードと試薬の製造ならびに認証のための新しいビジネスを開始しました。
更新日: 集計期間:2026年08月12日~2026年09月08日
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すぐに使える標準物質と試薬の供給で、ラボの生産性向上、廃棄物の削減、分析の信頼性向上を実現
機器分析で最高品質を達成するためには分析スタンダードと試薬が重要です。 かねてからこの問題に取り組んできたウォーターズ社は分析スタンダードと試薬の製造ならびに認証のための新しいビジネスを開始しました。
化学的に安定、かつ非特異的蛋白低吸着着型!新規アフィニティ樹脂用固相担体
『AquaFirmus』は、広範な有機溶媒で使用可能な新規アフィニティ 樹脂用固相担体です。 新たに開発した高度親水性モノマーにより高い親水的性質による 非特異的蛋白吸着の抑制と、合成樹脂特有の化学的安定性を併せ 持ちます。 また、化学的に安定、かつ非特異的蛋白低吸着型で、さらに長い スペーサー導入によって蛋白複合体も補足可能な「AquaFirmus 2000」も 取り扱っております。 【特長】 ■高度に親水性のため非特異的蛋白吸着が少ない ■広範な有機溶媒で使用可能 ■一般的有機反応条件下で安定(1N NaOHやTFAによる保護条件含む) ■アルカリや酸による洗浄可能 ■高リガンド密度の実現によりターゲット補足効率向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
細胞吸着を防ぎ細胞ロスを最⼩限に!コーティング作⽤がありチップやチューブへの細胞の吸着を防ぎます。
『On-chip T buffer』は、細胞無毒性のスルーパスを含むため、 細胞洗浄や末梢血からの白血球分離処理などによる細胞のロスを防ぐ 細胞洗浄&回収液です。 チップやチューブを当製品でコーティングするだけでも細胞吸着による ロスを防ぐことができます。 細胞洗浄による損失を最小限に抑え、様々な用途の洗浄液として お使いいただけます。 【用途例】 ■様々な解析時の細胞洗浄液 ■白血球分離時の洗浄用液 ■細胞染用液 ■BSAを0.5%程度添加すると更にロスなく、またブロッキング剤 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
防疫用消石灰確認試薬『ライムチェック』
鳥インフルエンザや豚熱などの伝染病対策に、畜産現場の消石灰の有効性を見える化 『ライムチェック』は、消石灰の有効性を発色により確認する、液体試薬です。 畜産現場で散布される消石灰は、経時的に炭酸カルシウムに変化し、消毒効果を失いますが、どちらも白色の粉末のため見た目では消毒効果が有効かどうかの確認ができません。 ライムチェックを消石灰に滴下することで、消毒効果に応じて、信号機と同じ見た目で即座に判断することが可能です。 ・青:消毒効果が十分、 ・黄:消毒効果が低下している ・赤:消毒効果がない
SPRI磁性ビーズを用いた、生葉、凍結乾燥葉、粉末化種子などの植物サンプルからのDNA/RNA抽出
ChloroPureは、植物サンプル(生葉、凍結乾燥葉パンチ、粉末化種子など)からDNA/RNAを同時、またはtotal RNAのみを抽出・精製するキットです。植物は多様な多糖類や二次代謝産物を含み、これらが核酸抽出を困難なものにしていますが、ChloroPureは40 mg(または、凍結乾燥葉6 mmパンチ3枚)のサンプルから、7 μgの核酸を抽出することを可能としています。 ベックマン・コールターの自動分注システム Biomekシリーズによる自動化にも対応しており、Lysis工程後の遠心分離以降について96サンプルを45分のハイスループット精製を実現します。 ・ 植物の葉や種40 mgからDNA/RNA同時またはRNA抽出 ・ 綿、ひまわり、カノーラなど葉や種子からも、安定した抽出が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
サンガーシーケンス反応後の精製
CleanSEQは、サンガーシーケンス反応後の蛍光ダイターミネーター除去精製キットです。サンガーシーケンス反応キットは高価であり、一般的に希釈して使用されています。しかしながら、希釈により蛍光強度が低くなるため、シーケンスリード長の低下などが見られます。 CleanSEQは精製収量が高いため、シーケンス時のシグナル強度を高くすることが可能です。 ・ 未反応蛍光色素、プライマーを効率的に除去 ・ 蛍光シグナルが強くなり、シーケンスリード長を改善 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
DNA断片のサイズセレクション用試薬キット
SPRIselectは、アガロースゲルの切り出しを行わずに、150 ~ 800 bp範囲の特定の長さのDNA断片を簡単に回収するキットです。DNA溶液とSPRIselect試薬の混合比の調整により、磁性ビーズに結合するDNA断片サイズが変化する性質を利用して、回収される断片サイズを任意に選択可能です。 独自のSPRI磁性ビーズによる精製プロトコルは最適化されており、ダブルサイズセレクションの手動実験では8サンプルを20分、24サンプルを25分で完了します。ベックマン・コールターの自動分注システム Biomekシリーズによる自動化にも対応しており、48サンプルを51分、96サンプルを1時間のハイスループット処理を実現します。 ・ 150 ~ 800 bpから任意サイズのDNA断片を選択的に回収 ・ 厳しい品質管理により、高い再現性を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
SPRI磁性ビーズを用いた、培養細胞からのRNA抽出に対応する試薬キット
RNAdvance Cell v2は、5万cells以下の培養細胞(浮遊細胞、付着細胞とも)から、分解の少ないtotal RNAを抽出・精製するキットです。MRC-5細胞5万cellsからtotal RNA 1.8 μgという高い精製収量を示しており、ACHN, HCT116, PANC1などの細胞からも同様に高い収量を示します。さらに精製RNAは分解程度が少なく(RIN>9.4 ; RNA Integrity Number)、逆転写後のPCR増幅も良好であり、様々な下流解析に使用することができます。 ベックマン・コールターの自動分注システム Biomekシリーズによる自動化にも対応しており、96サンプルを3時間のハイスループット精製を実現します。DNAの除去を行う場合には、DNase Iが別途必要です。 ・ 培養細胞5万cellsからのRNA抽出 ・ 培養細胞からのDNA/RNA両抽出にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
様々な検体種、検体量に対応したユニバーサルデザインの全自動核酸抽出用試薬
MagDEA Dx SVは、PSSの全自動システム向けに新たに開発された核酸抽出試薬です。 抽出試薬は磁性粒子を含む、核酸(DNA/RNA)の抽出に必要なすべての試薬がカートリッジに封入されており、PSSのシステムと組み合わせることで、実験者の手を煩わせることなく簡単に高品質な核酸を抽出精製することが可能です。抽出された核酸は、リアルタイムPCR、RT-PCR等の工程で使用することができます。 欧州医療機器指令98/79/EC(IVDD)に則り、医療機器としての品質、安全性、そしてユーザーの利便性に関する厳格な規格に従って設計開発されています。
毒性が低く高効率で遺伝子導入が可能
遺伝子を細胞内に導入するベクターとして古くから用いられているリン酸カルシウムは、調製が容易で保存性が良好であるものの遺伝子導入効率が 低いという課題があった。一方、ベクターにオリゴアルギニンを修飾することにより遺伝子導入効率が向上することが近年報告されている。本発明者は、オリゴアルギニンで修飾されたリン酸カルシウムベクターを用いた遺伝子導入において、標的細胞をカリウム保持性利尿剤で事前に処理することにより遺伝子導入効率が向上することを見出した。 ・本発明はリポフェクション、エレクトロポレーション、マイクロインジェクション、ウィルスベクターなどの遺伝子導入法に比して安価・簡便である。 ・非ウイルス性遺伝子導入剤と比較して細胞毒性が低い。 ・標的細胞をカリウム保持性利尿剤で処理することにより遺伝子導入効率が最大10倍向上した。
大環状テトラジンを用いた逆電子要請型Diels-Alder反応を制御
逆電⼦要請型Diels-Alder反応 (IEDDA)はテトラジンとジエノフィルとの環化反応であり、速い反応性、高い選択性により 、材料科学から生体内応用まで様々な分野で利用されている。もし、この反応性を制御することができれば、応用範囲が劇的に広がることが期待される。これまでには、反応性の低いジヒドロテトラジンをテトラジンに酸化することで反応を制御する方法が報告されているが、自然酸化の影響や、酸化以外の刺激には応答できないという課題があった。 今回発明者らはテトラジンを大環状構造へ誘導体化することによって、IEDDA反応が完全に抑制できることを発見し、さらに刺激により、環状から非環状構造に変換すると速やかに反応が進行することを見出した。 本発明における刺激は光、熱、pH、酵素反応、酸化還元等、用途に応じて適宜選択することができる。本発明を用いることで、活性医薬品の生体内合成、環境応答性ドラッグデリバリーシステム、化学センサー、核医学診断等での応用が期待される。
取扱いしやすい液体状態であり、反応当量をより正確的に把握できる
芳香族環を含有するカルボン酸化合物は、生物活性化合物やその前駆体として重要な分子構造である。例えば、アスピリンやテルミサルタン等の芳香族カルボン酸、及びアトルバスタチン等の芳香族環含有カルボン酸等の芳香族含有カルボン酸化合物は重要な医薬品として知られている。したがって、芳香族含有カルボン酸化合物を効率的に合成可能な、有機分子のカルボキシル化反応の開発が望まれている。 一方、12Cの同位体13Cを有機分子に導入するのは生体内あるいは化学反応の機構解明に重要である。従来の導入方法では13CO2ガスを13C源として反応させるが、特殊な装置や技術が必要で、ガスの用量を正しく把握するのも難しいという課題がある。 本発明は取扱いしやすい液体状の新規13C固定化剤及びその利用方法に関する。
新型コロナウイルス対応で消毒用アルコール等の需給が逼迫。代替可能な「候補物資」を検討しました
当資料は、新型コロナウイルスを用いた代替消毒方法の有効性評価について ご紹介します。 新型コロナウイルス対応で需給が逼迫したアルコール消毒液の 代替になり得る候補物資などについて解説。 また、次亜塩素酸水や微酸性電解水がウイルス不活化効果に影響するかを 調べるために行った検証についてグラフや表を用いて掲載しています。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■報告の概要 ■次亜塩素酸水のウイルス不活化効果 ■帯広畜産大学での追加検証のまとめ(微酸性電解水) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高感度で使いやすいウェスタンブロッティング検出試薬
ウェスタンブロッティングのケミルミネッセント検出は非常に高感度な検出方法です。 バイオ・ラッドのClarity Western ECL SubstrateはHRP標識2次抗体を利用する系で使用でき、デジタル検出(CCDカメラによる検出)やフィルムによる検出が可能です。 製品は室温で1年以上の保存が可能です。 Clarity Western ECL Substrateは高感度、低バックグラウンド、長時間発光の特長を持ち、S/N比の高いクリアーな検出やシグナル減少の少ない再検出を可能にします。 ウェスタンブロッティングのケミルミネッセント検出に必要な要素を満たすClarity Western ECL Substrateは、ほとんどのウェスタンブロッティング実験に最適です。 【特徴】 ○フェムトグラムオーダーの高感度検出 ○24時間の長時間発光 ○PVDFメンブレン、ニトロセルロースメンブレンの両方に対応 ○室温で長期保存可能(1年) ○デジタル検出、フィルム検出の両方に対応 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
ビオスタADを用いたアトピー性皮膚炎誘発標準プロトコールのご紹介です。
ビオスタADを用いた アトピー性皮膚炎モデルでは、4%SDSで皮膚のバリアを破壊後、マウス背部および耳介部に本品を週2回100mg/mouse塗布します。誘発期間の目安は3週間(計6回)です。 最終的に本品を計600mg塗布したことになります。 本モデルでは塗布開始1~2週間目から発症、3~4週間で約80%の発症率を示します。 【初回誘発方法】 ○(1) NC/Ngaマウス(日本チャールスリバー社製,雌性, 10週齢以降)を(エーテル)麻酔下,背部および耳介部を バリカンで毛刈りした後,除毛剤を適量塗布し除毛する ○(2) 除毛剤をふき取った後,ビオスタAD 100 mg を 背部および耳介部に均一に塗布する ○(3) 塗布後,マウスを飼育ケージに戻す 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
【サンプル提供可能】使い方簡単!わずか9分という短時間でDNA試料を調製できます。
核酸抽出試薬 CellEase(R)(セルイーズ)は、細胞からの遺伝子抽出(DNA抽出)を目的として開発され、 わずか9分という短時間で遺伝子増幅反応(PCR)にそのまま添加できるDNA試料を調製できます。 使い方は簡単でA, B各試薬と試料を混合し、温度を2段階に変えて反応させるだけです。 動物組織や微生物などさまざまな試料からの遺伝子(DNA)抽出が可能です。 セルイーズ動物細胞用、セルイーズ微生物用、セルイーズ食肉用などのバリエーションをそろえております。 昨今、問題となっている食品の偽装問題や安全性に対して、低コストでのリスク管理が可能となります。自動化装置もご用意しております。 【特徴】 ○細胞からの遺伝子抽出を目的として開発 ○短時間でDNA試料を調製 ○遺伝子増幅反応(PCR)にそのまま添加できる ○使い方簡単 ○さまざまな試料からの遺伝子(DNA)抽出が可能 詳しくはお問い合わせください。
タンパク質末端のわずかな違いを見分ける抗体のセレクションです!
当資料は、動物免疫を用いずにすべてのセレクションをin vitroで行う モノクローナル抗体作製受託サービス『抗体職人』の資料です。 抗原提示のためのタンパク質の断片化などの工程がなく、ペプチドや タンパク質を調製したままの状態で結合反応を行わせることが可能。 そのため、配列を絞り込むなど、細かな抗原の設計が可能となります。 今回は、あるタンパク質のプロテアーゼによる切断前と切断後の断片を 見分ける抗体を作製する場合の抗原設定とセレクション方法をご紹介します。 【掲載内容】 ■抗体の特異性 ■抗原の設計 ■スクリーニング方法 ■タンパク抗原とペプチド抗原 ■まとめ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
独自の抗体作製技術により、抗原を高い自由度で設定可能!モノクローナル抗体作製例について記事でご紹介
当記事では、『モノクローナル抗体作製例』をご紹介しております。 抗体職人のモノクローナル抗体作製サービスは、動物に依存しない独自の抗体作製技術により、 抗原を高い自由度で設定できるため、抗原のわずかな違いを認識する抗体、あるいは 抗原への結合部位を絞り込んだ抗体等、目的に合致した特殊な特異性を持つ抗体も作製いたします。 HuCALテクノロジーは、全世界で10年以上の実績があり、14,000もの抗体を作製しております。 ここ3年間の成功率は90%以上を誇り、多くの製薬企業等で採用されています。 【掲載内容】 ■モノクローナル抗体作製例(作業概要付き) ■その他の抗体作製例 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しい仕様はPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合せください。
動物免疫を介さない!特定の酸化型Cysを見分ける抗体の成功事例について記事でご紹介
DJ-1は21kDaのタンパク質で、この106位のCys残基(C106)が酸化された DJ-1のみを認識する抗体を作製した成功事例をご紹介します。 酸化型C106のみを認識する抗体は、ウサギへの免疫によるポリクローナル抗体や マウスへの免疫によるモノクローナル抗体の作製方法で取得を試みていますが、 いずれも希望する抗体が得られませんでした。 ここでは、動物免疫を介さない、すべてin vitroでセレクションを行う抗体の作製方法と、 得られた抗体の特異性について検証した結果をご紹介します。 【掲載内容】 ■1.DJ-1とは ■2.戦略的スクリーニング ・2-1.抗原の設計 ・2-2.パニングとELISAスクリーニング ・2-3.ELISAによる交差性確認 ■3.ウェスタンブロッティングと免疫沈降 ■4.まとめ ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しい仕様はPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合せください。
施設の自主管理に最適!世界で認められた高精度・低価格、ダイオキシン類測定法
「ケイラックス アッセイ」は、ダイオキシン類(PCDDs、PCDFs、DL-PCBs) を簡便・迅速に測定する画期的、先駆的な分析方法です。 従来の分析計法に比べて、早く、安く結果が出せます。 公定法としてはもちろん、自主検査、研究開発、スクリーニング調査等 さまざまな目的で利用可能です。 高感度であるため、環境媒体だけではなく、食品や生体などの低濃度の 媒体にも適用可能です。 必要であれば弊社で検証した結果についてご提供することや ご一緒に調査、試験をさせていただくことも可能です。 独自の技術による工程短縮で費用を低減しています。 【メリット】 ○廃棄物のストックヤードを減少 ○コスト削減 ○抜き取り検査の実施可能 ○プラントの設備機器の異常を早期に発見 ○迅速で低価格であることから3倍の分析データを提供可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
in vitro転写法により長鎖RNAを合成!鋳型となるプラスミドクローンも利用可能
ファスマックでは、『長鎖RNA合成』を承っております。 鋳型DNA(プラスミドクローンからPCRで調製したもの、又はオリゴDNA)から T7ポリメラーゼによるin vitro 転写による合成を行い、シリカカラム精製後、 吸光度測定と電気泳動で純度と収量を確認します。 RT-PCRの増幅コントロールRNA、ゲノム編集用のgRNA、small-RNA、mRNA調製、 RNAアプタマー等、いろいろな用途に応じてご希望の配列をご連絡ください。 【RNA使用例】 ■GFP遺伝子配列のRNAを合成して5’cap、polyA-tailを付加後、 リポフェクション法により培養細胞に導入 ■導入後5時間程度で緑色の蛍光が観察できた ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
煩雑な試薬調製は不要!2×プレミックスタイプのリアルタイムPCR用試薬
本製品は、2×プレミックスタイプのリアルタイムPCR用試薬です。 リアルタイムPCR(蛍光プローブ法)に必要な耐熱性DNAポリメラーゼ、Mg2+、 Passive Reference Dye、至適化されたバッファー等を含んでいるため、 鋳型DNAとプライマー対、プローブを加えるだけで使用が可能。 本製品に含まれる耐熱性DNAポリメラーゼは、ホットスタートPCR用に 調製されており、95℃、10分間の熱処理を行うことにより活性化します。 【特長】 ■特異性の高いリアルタイムPCRが可能 ■煩雑な試薬調製は不要 ■各種リアルタイムPCR装置(プレートタイプ)に対応 ■パッシブリファレンス色素が予め添加 ■UNG(Uracil-N-Glycosylase)を別途添加することで キャリーオーバー防止処理が可能(本製品にUNG は含まれていません) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【無料サンプルあり】様々な試料から簡便に!短時間でDNA抽出することが可能
本製品は、血液、動物組織、植物、細菌、真菌、食品等の様々な試料から 簡便にDNA抽出するための試薬です。 およそ15分間という短い操作時間でDNAを抽出することが可能。 得られたDNA溶液は、PCRやリアルタイムPCR等に鋳型として用いることができます。 【特長】 ■ワンチューブで抽出が可能 ■作業は熱処理と遠心分離のみ ■操作時間は約15分間 ■抽出DNAは遺伝子検査の鋳型へ使用可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
これまでのDNAでは検出できなかったものがPNAでは検出可能!ぜひ一度ご検討ください
「PNA(ペプチド核酸)」は、DNA類似の構造をもつ非天然の化合物です。 その構造はDNAやRNAとは異なり、リン酸結合ではなくペプチド結合で 骨格を形成している事よりペプチド核酸と呼ばれています。 アンチセンスやプローブとして優れた特性を有します。 従来のDNAに見られたリン酸基による 負電荷の反発が解消されているために、 より強くハイブリダイズし、相補鎖認識力も向上しています。 また『PNA合成』は、韓国のpanagene社に委託しております。 正式なお見積りにつきましては、配列やご希望の収量等の情報をお送り いただきまして、panagene社での合成の可否を確認後となります。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
半世紀以上にわたり蓄積した抽出・精製・分析の技術を生かした高純度研究用試薬の受託精製を承っております。
当社ではお客様からいただく多様な素材からの成分精製のご要望にお応えするために様々な機器を揃えております。 素材中にごくわずかにしか含まれない成分の精製においても、当社の工場が保有する抽出装置を使用することで、大量の原料からの抽出が可能です。分取用の高速液体クロマトグラフィーや中圧液体クロマトグラフィーによる精密精製を組み合わせることによって、微量成分の精製を行います。お客様の目的に合わせ、数ミリグラム~グラムスケールでの精製に対応いたします。 ◆こんなことでお困りではありませんか?◆ ・ 市販されていない分析用高純度化合物が欲しい。 ・ 動物実験用にグラム単位で高純度植物成分が欲しい。 ・ 極微量な植物成分を単離精製したい。 ・ ラボで手に余るスケールの抽出・精製がしたい。 お客様からのご要望に、充実した設備、高度な技術、豊富な経験で対応いたします。 どうぞお気軽にご相談下さい。
スギ花粉・ダニの糞由来アレルゲンを簡単に、定性的に検出するイムノクロマト試薬
『シカアレルテスト スギ花粉アレルゲン Cry j 1』は、 スギ花粉の主要アレルゲンである Cry j 1 を、 『シカアレルテスト ダニアレルゲンDer f 1』は、 コナヒョウヒダニの糞由来アレルゲンである Der f 1 を、 定性的に検出するイムノクロマト試薬です。 花粉・ダニに汚染されている箇所の特定や、清掃状態の確認を、 客観的なデータに基づいて行うことができます。
日立高速アミノ酸分析計(LA8080、L-8900)の専用試薬。タンパク質加水分解物分析法と生体液分析法にご使用いただけます。
弊社は、LA8080形およびL-8900形の日立高速アミノ酸分析計用の専用試薬として PF-KANTO、PH-KANTOシリーズを販売しております。 PFセット KANTOは、生体液分析法用です。 PHセット KANTOは、タンパク質加水分解物分析法用です。 セットはいずれも、4種類の緩衝液と1種類のカラム再生液(計5種類)で構成されており、 PF-1と4、もしくはPH-1と4が2本ずつの合計7本入りです。 詳しくは下記のカタログをご参照ください。 セット製品も併せてご利用ください。 ◆生体液分析法用緩衝液 PFセット KANTO ◆タンパク質加水分解物分析法用緩衝液PHセット KANTO 個々の緩衝液としてお買い求めいただける単品緩衝液もご用意しております。
動物バイオマーカーを簡便・定量的に測定!
株式会社 矢内原研究所製のEIA/ELISA キットは、実験動物等の血漿、血清、尿や細胞培養液中の各物質を直接的かつ特異的に定量するための製品です。簡便で、特異性・定量性に優れ、共存する他の生理活性物質や体液成分の影響を受けにくいなど多くの利点があります。 ※抗体のみのお取り扱いもございます。 【特長】 ■特異性・定量性に優れる ■共存する他の生理活性物質や体液成分の影響を受けにくい ■測定に必要な試薬は全て同梱 【ラインナップ】 ■肥満/ 糖尿病関連製品 GIP/プロレニン/GLP/成長ホルモン(GH)/レプチン/インスリン/PYY/グルカゴン/オベスタチン ■ストレス/ 腫瘍/ 老化関連製品 CRF/コルチコステロン/ウロコルチン/クロモグラニン/唾液中ストレスマーカー(s-IgA, コルチゾール, DHEA) ■脳損傷/ 脳出血関連製品 S-100β ■環境ホルモン関連製品 17βエストラジオール/エストロン ※本製品群は試験・研究用試薬です。体外診断用医薬品ではありません。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
菌体破砕時に使用可能な安価なヌクレアーゼ(Benzonase Nuclease(EMD Merck)と同等の特性)
DNA、RNAいずれも消化可能な、安価、高活性のヌクレアーゼです 大腸菌でのタンパク質生産の際の宿主の核酸の分解、核酸を含む溶液の粘性を下げる等にご利用いただけます
高純度のDMPOを必要とする研究に有用な、ESR(電子スピン共鳴装置)用試薬
ラボテック株式会社 の『スピントラッピング用 高純度DMPO』は、 近年のラジカル研究で最も良く使用されているスピントラップ剤です。 酸素ラジカルのトラップに適していますが、特にスーパーオキサイドをトラップして 特徴のあるパターンのアダクトを与えます。 本品は、精度の良いスピントラップ実験を行うために特別に合成・精製を行い、従来品(LM-9130)を更に高純度化したDMPOです。 生体内発生系からの各種活性酸素のトラップ、スーパーオキサイド消去活性測定等、高純度のDMPOを必要とする研究に有用と考えられます。 【特長】 ■高純度 ■遮光下冷凍保存 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。