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標識試薬 - メーカー・企業4社の業務用製品ランキング | イプロスものづくり

標識試薬の製品一覧

1~4 件を表示 / 全 4 件

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N型糖鎖特性解析の高速化、高感度化、簡素化を実現

糖タンパク質の特性解析に革新的なテクノロジー

■糖タンパク質からの糖鎖切り出し~標識~精製までをたった3つのステップ、30分で完了。糖鎖解析のスループットを飛躍的に改善します。 ■飛躍的な感度アップにより、微量の糖タンパク質でも確実な糖鎖解析が可能。0.1μgの糖タンパク質からでも確実な糖鎖同定が可能です。 ■蛍光検出器とMSの組み合わせにより、一度の分析で微量糖鎖の定量と質量情報を同時取得。確実で迅速な糖鎖解析を可能にします。 ■GlycoWorks HILIC μElutionプレートにより簡単で迅速な精製。もうドライアップは必要ありません。 ■糖鎖切り出し~標識~精製まで必要な物全てをパッケージ。直ぐにでも糖鎖調製を開始できます。

  • その他実験器具・容器
  • 標識試薬

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東北大学技術:13C固定化反応剤:T23-086

取扱いしやすい液体状態であり、反応当量をより正確的に把握できる

  芳香族環を含有するカルボン酸化合物は、生物活性化合物やその前駆体として重要な分子構造である。例えば、アスピリンやテルミサルタン等の芳香族カルボン酸、及びアトルバスタチン等の芳香族環含有カルボン酸等の芳香族含有カルボン酸化合物は重要な医薬品として知られている。したがって、芳香族含有カルボン酸化合物を効率的に合成可能な、有機分子のカルボキシル化反応の開発が望まれている。   一方、12Cの同位体13Cを有機分子に導入するのは生体内あるいは化学反応の機構解明に重要である。従来の導入方法では13CO2ガスを13C源として反応させるが、特殊な装置や技術が必要で、ガスの用量を正しく把握するのも難しいという課題がある。   本発明は取扱いしやすい液体状の新規13C固定化剤及びその利用方法に関する。

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導入位置や数量を制御可能な新規ビオチン標識剤[埼玉大学]

S-S基の再架橋がポイント!タンパク質の構造や機能を安定化する新規ビオチン標識剤

従来のビオチン標識は、タンパク質の官能基にランダムに結合し、結合するビオチン数や結合位置のコントロールは困難でした。また、標識のために開裂したS-S基は、再架橋しないため、タンパク質の高次構造の変化・活性低下を引き起こすことが課題でした。 本技術では、ビオチンはジブロモ-ピリダジンジオン基のBr基に導入され、標識と同時にS-S結合が再架橋されることが特長です。 これにより、タンパク質の高次構造が安定化し、タンパク質の活性が保持されます。結合ビオチン数は1個または2個を選択でき、ストレプトアビジンとの結合特性を利用したタンパク質の配向制御に使用できます。 ※「関連リンク」をクリックすると技術内容の詳細をご覧いただけます。   リンク先のページ内では、技術カタログの無料ダウンロードも可能です。   技術の詳細に関するお問い合わせや、大学技術との連携による製品開発のご要望につきましては、   下の「Webからお問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。

  • 化学薬品
  • 標識試薬

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重水(D2O)「合成・分析・解析」は水素(H)原子の安定同位体

医薬品の原料、NMRの重溶媒、原子力発電所の減速材,研究用試薬、有機合成、有機分析、などで活躍

『重水(D2O)』は、H原子の代わりに同位体である重水素(D)原子が O原子と結合した分子です。 重水素には水素に無い中性子を含むため、質量が増えることで異なる物性を保有。 重水は、医薬品の原料やトレーサーとして用いられています。重水素は、水素の代替として、薬物の分子内に組み込まれることで、薬物の安定性や作用時間を向上させることができます。 また、原子力発電の減速材として用いられています。中性子は、重水素と衝突すると、水素と衝突した場合よりもエネルギーが下がり、核分裂反応が起こしやすくなります。そのため、重水は、原子炉の効率を高めるために不可欠な物質です。 NMR用の重溶媒としても使用されています。 【特長】 ■H原子の代わりに同位体である重水素(D)原子がO原子と結合 ■重水素には水素に無い中性子を含む ■質量が増えることで異なる物性を持つ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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