試作品 試作金型
短納期・低コスト 最短10日前後でお手元に製品をお届けします。
当社では、試作品のご依頼もお受けいたします。小ロットのご依頼はもちろん、簡易プレス型、タレットパンチプレス、レザー加工、ワイヤー放電加工などを駆使し、お客様のニーズに最適な工法のご提案、出来る限り安価な方法で製品をご提供致します。
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
31~60 件を表示 / 全 88 件
短納期・低コスト 最短10日前後でお手元に製品をお届けします。
当社では、試作品のご依頼もお受けいたします。小ロットのご依頼はもちろん、簡易プレス型、タレットパンチプレス、レザー加工、ワイヤー放電加工などを駆使し、お客様のニーズに最適な工法のご提案、出来る限り安価な方法で製品をご提供致します。
薄物フィルムの型抜きや多層フィルムのハーフカットに最適!
困難な型抜きも可能な一体形のトムソンパンチ(彫刻刃)です。高硬度で高精度な彫刻刃で精密型抜きを実現しました。刃先の再研磨が可能で高精度な切刃形状にも対応できます。薄物フィルムの型抜きや多層フィルムのハーフカットに最適です。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
抜群の耐摩耗性が生まれ、刃先のチッピングや刃先溶着などから起こる生産性の低下を防止します
ファブエースの取り扱う『NCターレットパンチプレス ロングタイプ金型』 についてご紹介します。 I-H-I IPSEN真空熱処理炉で焼き入れ、熱処理後の品質を安定させるために 「超サブゼロ処理」を実施。金型の“命”である熱処理は、すべて 社内加工を実施し、高水準で安定した品質を保証します。 尚、標準金型の材質はダイス鋼、ハイス鋼ですが、そのほかにも ハイス鋼+ニューコーティング(窒化処理)、ハイス鋼+チタンコーティングの 金型も製作しています。 【特長】 ■金型耐久性を高める超サブゼロ処理 ■刃先のチッピングや刃先溶着などから起こる生産性の低下を防止 ■高品質 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
厚板のアール欠きとシー欠きがワンタッチでできます。
厚物のカドのアール欠き、シー欠きがプレスに乗せて押すだけで、簡単きれいに加工ができます。 ※詳しくはお問い合わせください。
部品の微細化、軽量化に向けた新たな金型技術、新材料への精密加工技術の開発を行っていきます
東京鋲螺工機株式会社は、1961年の創業以来、様々な冷間圧造、 鍛造金型を製造し、高精度で長寿命、高品質の金型メーカーとして お客様から高い評価を得てきました。 難加工材の代表である超硬合金の加工を得意とし、小ネジ(軸径0.3mm)用金型、 超硬製2ピースパンチ、複雑形状部品用フォーマー金型等を製造してきました。 それらはお客様のお悩みに、お客様とご一緒に考えてきた50有余年の 歴史のたまものといえます。 これからも「できないと言わない」をモットーにお客様のご用命に 広くお応えしてまいる所存です。 【営業品目】 ■ネジ、電子部品、自動車部品成形用の冷間鍛造金 ■超硬製合金製の精密プレス金型 ■超硬金型「Tokyo-ACE」 ■超硬合金製のパンチ・ピン ■超合金硬製伸線(線引き)ダイス ■日発精密工業製ハイスパンチ ■ローリングダイス ■巻線機用ノズル等超硬合金製の機械部品 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高精度、高品質部品の定番!ファインブランキング加工についてご紹介
『ファインブランキング加工』は、高精度・高品質の部品を生産し、 後加工の省略によるコストダウンを実現する加工方法です。 プレス加工では、パンチとダイの組み合わせ金型が使用されますが、 当加工ではパンチとダイのクリアランスを小さくし、板押さえおよび 逆押しで材料を拘束し塑性加工を行います。 被加工材のせん断変形を与えて打抜く加工方法で、その打抜き切り口の せん断性状と直角度の高い精度の製品が得られます。 【特長】 ■高精度・高品質の部品を生産 ■独自技術による金型設計 ■部品のファインブランキング化 ■後加工の省略によるコストダウン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高耐久&長寿命!使い込むほど差が出る耐久性を貴社の生産改善にお役立て下さい
『EUROシリーズ』は、高耐久&長寿命なのでコスト削減になる プレスブレーキ金型です。 刃先(成形加工部)をHRC54°~60°まで高硬度化。 また、パンチ先端部摩耗実験では、12,600回曲げ段階で、 従来金型の約1/4の摩耗量に抑えられていました。 コニックが金型の常識を変えます。当製品を是非お確かめ下さい。 【特長】 ■高耐久&長寿命なのでコスト削減になる ■刃先(成形加工部)をHRC54°~60°まで高硬度化 ■パンチ先端部摩耗実験データ(加工ワーク:SUS304 t=1.0) ・12,600回曲げ段階で、従来金型の約1/4の摩耗量に抑制 ・曲げ回数を重ねる毎に従来金型と当製品の差が開く傾向がみられた ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「コイニング」とはV曲げ加工の種類の1つ!プレス金型についてまとめました!
当資料は、『プレス金型』について解説している用語集です。 「順送金型」とは、1つの金型内に2つ以上の工程が設けられており、 1ショット毎に次の工程へ自動で材料を送りながら次々とプレスしていく 金型です。 他に「トランスファー金型」や「単発金型」などをご紹介しております。 ぜひ、ダウンロードしご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■順送金型 ■トランスファー金型 ■単発金型 ■パンチ・ダイ・ストリッパ ■ガイドピン・ガイドブッシュ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設計から生産までの一貫体制!低コスト・短期納品を実現します
当社は、プレス金型の製作を最も得意とし、これまでに培ってきた ノウハウを投入して作りあげた金型を提供しています。 高効率・高精度を徹底して追求した金型設計、0.01mmの誤差も許さない 部品の加工精度、職人の技による高度な調整技術。精度・耐久性・品質 などあらゆる面において高い付加価値を生み出します。 また、設計段階より改善点を探求し、常に新たな技術の取り込みにも 挑戦して更なる高品質化を目指しています。 【事例】 ■上型 ■下型 ■超硬パンチ ■超硬ダイ ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
板金の丸型、小判型、角型、異形の穴抜き(φ1.6~φ50.8)がこの1台で加工ができます。
富士機工穴あけ金型シリーズ。 『MLホルダー』より少し大きいサイズ(φ1.6~φ50.8)の穴あけに対応します。 金型本体にスケールストッパーX・Y軸が付いているので、プレスに載せるだけで、穴あけ加工が簡単にできます。 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
金型設計・製作・交換・管理をすべて統一化、標準化!
当社では、プレス作業の合理化を徹底追求した『CDCシステム』を 取り扱っております。 ボックスハンドルで、短時間(10sec以内)で確実な締め付けができ、 激しい振動にも耐える機構になっています。 また、金型は標準化され、金型ユニットに組み込むだけで、 ブランキング型、順送型、総抜き型用などの用途にあったものを 簡単に交換可能。金型費用が安く、納期の短縮ができます。 【特長】 ■タタキ型にも変更可能 ■ポスト交換ができS・Hが任意に選べる ■簡単に強力な締め付けができる ■金型のさし込みが容易 ■ワークスペースはたっぷり ■だれでも簡単に金型交換ができる など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。
【超硬製金型】極小サイズ、多連パンチ、多段パンチなら当社へご相談ください。
『粉体成型用金型』は、電子部品業界、超硬工具業界、ダイヤモンド砥粒業界など、用途は多岐にわたります。 当社は超硬合金の加工を得意とし、長年のノウハウを活かして難加工品であっても、ご要望通りの金型を製作致します。 又、超硬合金の加工技術を用いた機械パーツ、精密車載部品、研磨磨きでも多くの引き合いを頂いており、特に仕上り寸法に関してお客様より高い評価を頂いております。 加工完了品は検査工程で寸法、嵌め合い、面粗さ等の検査項目をしっかり確認し、高品質にてご提供を致します。
ベンダー取付型。窓の逃げがあるため、コの字・口の字加工も可能です。 Φ16までのサイズに対応。
ダイローラーがスライドすることで、しごきキズがつきにくく、綺麗な仕上がりになります。 プレスで押すだけで簡単きれいに、60度以上の曲げ角度が自在に加工できます。 刃物はベンダーの刃物に比べ、丸棒曲げ専用刃物のため、消耗しにくいです。 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
Casting X ~デジタル技術を活用したFMC鋳造法~ 大型、小ロッド鋳物、コストダウンのことなら友鉄工業へ!!
TOS700(鋼材代替え材質) フレームハードにより硬度HRc55を実現切刃材、或いは構造材・パンチ・ダイの一体構造材に最適 FMC鋳造は、発泡スチロールで製品と同形状の発泡模型を作り、 その発泡模型を砂型に埋め溶湯との置換によって製品を創りだします。 これによりバリが発生し難く、複雑且つ高精度な製品を創り出す事が可能となります。 小ロットであれば木型法よりコストダウンが可能です。 オリジナル(鋼材代替え)材質によるコストダウンも可能です。
パンチ側の部品はAタイプと共用!ダイホルダー部前面の寸法が小さくなっています
『ハイセット AGタイプ』は、アングル材の穴あけ用の金型です。 フランジの立ちあがりからの加工位置を極力少なくするために ダイホルダー部前面の寸法が小さくなっています。 パンチ側の部品はAタイプと共用です。 「ハイセット」は、金型の機能的な面を極限まで追及した総合汎用金型で、 単体あるいは組み合わせにより、様々なプレス加工に対応できます。 【加工範囲】 ■AG-1 ・孔径:2.5φ~11.9φ、最大板厚:6m/m ■AG-2 ・孔径:12.0φ~21.5φ、最大板厚:6m/m ■AG-3 ・孔径:22.0φ~30.0φ、最大板厚:6m/m ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
パンチ刃先の工夫により、フランジ根元のRも影響なく良質の切り口が得られます!
『ハイセット ACNタイプ』は、アングル材のコーナー部を90°に 切欠く金型です。 パンチ刃先の工夫により、フランジ根元のRも影響なく良質の 切り口が得られます。 「ハイセット」は、金型の機能的な面を極限まで追及した総合汎用金型で、 単体あるいは組み合わせにより、様々なプレス加工に対応できす。 【仕様(一部)】 ■重量:33.0kg ■シャットハイト:210mm ■オープンハイト:230mm ■ダイハイト:100mm ■クリアランス:最大板厚に設定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐摩耗性・耐蝕性・耐酸性に優れた特性!用途に応じた好適な仕様をご提案します
当社が取り扱う超硬合金『ハードロイ』の用途展開例のご紹介です。 「粉末冶金用金型」は、主に自動車部品の生産に使用されており、 「プレス金型」は、自動車・電子部品など多くの部品生産に使用。 他にも「超硬ノズル」や「スリッターナイフ」がございます。 産業の土台を担う製品として、国産合金はこれからもハードロイを追求します。 【用途展開例】 ■粉末冶金用金型 ■プレス金型部品 ■超硬ノズル ■スリッターナイフ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
板厚変更時は刃先ブロックの交換でOK!板金現場から生まれたアイデア金型
『連続ヘミング金型』は、板金現場から生まれたアイデア金型です。 プレスブレーキ曲げやパンチプレス金型で複数工程曲げが一般的な ヘミング曲げですが、当製品は簡単にヘミング加工が可能。 1つの金型で加工ができ、板の端面を90°まで予備起こしをし、 更につぶすことができます。 【特長】 ■板金現場から生まれたアイデア金型 ■簡単にヘミング加工が可能 ■1つの金型で加工ができる ■板厚変更時は刃先ブロックの交換でOK ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プレス加工のムダ・コスト・品質課題、すべて解決しませんか? 現場の困りごとを解決したリアルな事例を今すぐチェック!
当資料は、株式会社関口製作所の解決事例集です。 製品検査に人員と時間がかかりすぎるケースやプレス加工時に金型のパンチに 接着剤がついて切れが悪くなるケースなど様々な課題の解決策を掲載。 参考になる一冊ですので、ぜひご一読ください。 【掲載事例(抜粋)】 ■自社でプレス加工するのが難しい ■加工テストを行いたい ■人員コストを下げたい ■金型のカス上がりを軽減したい ■製品にバリが出てしまう ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
アングルの内カド間際まで加工ができます。 A社、セットプレス用ホルダーでの使用が可能です。
富士機工穴あけ金型シリーズ。 丸、角、異型の穴あけができる金型です。 板厚~9mm、加工径~φ30のサイズの穴あけに対応します。 (φ30以上の経を加工したい場合は、φ50まで加工ができる『SS用厚板φ50キワ明け』金型もございます。) ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
短納期・低コスト お客様のご要望に最適な精密金型をご提案致します。
当社では、両面抜き加工を多用し工程数を極力減らすことで、コンパクトな金型製作を可能としています。金型がコンパクトになりますと材料費や工数を削減でき、結果 低コストでのご提供が可能となります。また寸法精度も著しく向上しますので、より複雑な形状の加工が可能となります。両面抜き特有の問題であるパンチやダイの強度不足も、当社独自の技術で解決しています。
『GO40F』は、ワイヤ放電加工、NC化など金型製作技術の進歩に応えた プリハードン・プレス金型用鋼です。
HRC40タイプのため高強度で、高い金型精度が保持されます。 特殊熱処理により、加工後の歪を抑制します。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 製造販売元:大同特殊鋼株式会社 【特長】 ■優れた強度 ■残留応力低減 ■プリハードン鋼 ■優れた被削性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設計・金型製作・プレス・組付け・検査までの一連作業を社内で完徹!高品質・短納期で実現
金型の設計・製作やプレス加工での試作・量産なら、株式会社板倉製作所に お任せください。 金型設計・製作、プレス加工、量産、組付け(アッセンブリー)、検査まで ノンストップ対応で、高品質・短納期を実現いたします。 高張力鋼板や厚板材などの難加工材の成形なども得意です。小ロットの ご依頼でも対応可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。 【業務案内】 ■金型の設計・製作:お客様のご要望を詳しくヒアリングしたのちに、 二次元・三次元CADを駆使して工程の検討、金型設計を実施 ■プレス加工:高張力鋼板や厚板材などの難加工材の成形などの難易度の 高い絞り加工が得意 ■レーザー・パンチ加工:ブランク金型を製作する必要がなくリードタイム 短縮につながっている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プレス金型用部品のカタログ販売 標準部品 ボタンダイ
プレス金型用部品カタログ「標準部品 ボタンダイ」は様々な品名・形状・タイプから規格表の寸法を選択するだけで「商品コード」にてオーダーすることが出来ます(図面不要)。最短納期「当日発送」にて承ります。また、「形状変更」「廻り止め」「キー溝」「公差変更」などの追加オプションもコードにてオーダーが可能です。
生産量が月産10万個以上でメリット!綿密なヒアリングを行いお見積りします!
タップ加工というと通常プレス加工後の後工程でタップ専用機械により1個もしくは多軸機により同時に複数個加工するのが一般的ですが、生産量が多い場合、後工程ではタップ専用機械の増設と同時に作業者の増員が必要になります。 これでは設備費用や人件費等が発生しコストがかさんでしまいます。 また、製品単価にしてもプレス加工費+タップ加工費になるので大きなコストがかかります。 タップ内蔵順送金型は、価格が高いというイメージがありますが、生産数量が多く数年間続く見込みがあれば、製品代が基本的にはプレス加工1パンチ分の費用で済むので、金型費は比較的短期間で元が取れます。 【特長】 ■コストを抑える事が可能 ■数量においても順送プレス加工と同等の生産量が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください
ステンレスのアングルを簡単に高精度カットすることが可能です。 1台で6t×65まで切断ができます。
『アングルカット』のステンレス加工ができる金型です。 プレス機に載せて押すだけでアングルの切断が可能です。 作業の効率アップ、簡単きれいに加工することができます。 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
日本の自動化技術・金型技術を中国で実現します!
上海太瑶自動化科技有限公司は、 日本の自動化技術・金型技術をベースに、 中国の協力会社にて製作を行うことで 高い技術レベルの自動機・金型を提供します。 【特長】 ■中国での現地協力会社あり ■タイヨーアクリス日本本社から技術支援 ↓詳しくお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください↓
板厚別のクリアランスのズレの影響や、均一クリアランス実現によるランニングコスト削減についての基本的な内容をまとめました。
クリアランス(CL)とは金型のパンチとダイの隙間の事です。 CL=板厚×4~7% で設定します。 4~7%の幅は板厚により決まります。 PDF資料では ・t=0.1mm/t=0.05mm/t=2.0mmと板厚別クリアランス設定の例 ・板厚別不均一クリアランスの影響 ・均一クリアランス実現による効果 をご紹介しております。 資料目次 ・クリアランスとは ・クリアランス設定方法 ・板厚別クリアランス 例 ・均一クリアランス実現による効果
モノつくりのプロとして、技術・品質・感動をお客様に提供します。
通常、板厚より小さい穴加工を行なう場合、切削加工を行なうのが一般的でした。有川製作所では板厚数値に対して約60%までの小径穴を、穴位置が板端寄りの条件下でもプレス加工で実現します。 FB(ファインブランキング)技法や専用設備を使い、せん断面100%のパーツを製作するのは簡単ですが、コストがかかります。有川製作所ではプレス加工1回で、せん断面100%の製作を可能としました。 繊維機械部品の命である「糸送り」部分には、高精度な仕上がりレベルが求められます。せん断面100%の仕上げ抜きと、R押しプレス加工時のワーク動作を配慮した金型設計により、糸が通っても切れない、滑らかな形状を実現しました。 従来、機械加工でしか作れなかった厚物ギアが、せん断面100%の仕上がりと、リーフパンチと穴の寸法精度の高い金型によるプレス、そして、精密なカシメ技術(芯ズレ公差H8以下)によりプレスでの製作が可能となりました。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
わずらわしい部品交換後の立ち上げ調整時間を大幅にカット! 電子部品メーカーへの事例をご紹介
当社では、部品の出来上がり寸法をすべて記録しています。 そのため、交換部品でのご注文を頂いた場合、オリジナルの部品と ±1μmの誤差で交換部品を製作します。 部品を入れ替えるだけで新品と同じ状態にすることができるので、 わずらわしい部品交換後の立ち上げ調整時間を大幅にカットできます。 【事例概要】 ■お客様の業種:電子部品メーカー ■ご相談内容:パンチ・ダイの入れ子交換にかかる時間を短縮したい ■提示した解決策:パンチ・ダイの位置決め方式の変更 ■使用した技術:ダイ入れ子のキー止め方式を軽圧入方式に変更 ■成果:入れ子交換後の調整が一切不要になり、交換にかかる時間を75%削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。