【加工事例】自動車部品用金型の形状修理
バリ修理、ランナー延長、形状修正!ミガキ師が3Dデーターで形状を確認しながらミガキにて形状復元
海外製作された自動車の射出成型金型(他社製金型)の加工事例です。 修理依頼内容としては、バリ修理、ランナー延長、形状修正でした。 バリ修理は、レーザー溶接後に、仕上師が手作業にて合わせ部及び 製品部の復元を行いました。中でもランナー延長は、マシニングセンター にて加工を行いました。 また形状歪みに関しては、最初のミガキ時に形状を歪ませたことが 原因で、当社のミガキ師が3Dデーターで形状を確認しながらミガキ にて形状復元致しました。 【事例概要】 ■名称:自動車部品用金型の形状修理 ■金型種類:射出成型金型 ■業界:自動車 ■材質:KP4M ■サイズ:570×700×720 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:三愛テクノロジー株式会社
- 価格:応相談