【液温30~35℃でのめっきが可能】カーボンニュートラルに貢献にも。亜鉛めっき光沢剤をご紹介。ラックバレル兼用
二葉産業が新しく取り扱いをはじめた「亜鉛めっき光沢剤(ジンケート浴)」は
亜鉛めっきでは珍しい「30~35℃でのめっきが可能」です。
【めっき液温が高いメリットは?】
管理液温が30~35℃になると、季節の気温変化による
「浴温の冷却/加熱エネルギーコスト」が抑えられます。
特に大きいめっき槽を保有されているお客様だと
25℃→30~35℃ではかなり大きな差が出てきます。
エネルギーコスト削減することによりカーボンニュートラルへの貢献
SDGsへの取り組みも同時に行うことができるのです。
【なぜめっき可能?】
液温の変化に強いので、めっきの液温が高くなっても
膜厚・外観への影響が少なく25℃、30℃、35℃での差が殆どありません。
【信頼できる薬品か】
弊社では、国内大手メーカー2社の光沢剤と比較検証試験を行い、自信を持ってご紹介させていただきます。
その他に
■優れた均一電着性 ■広い光沢範囲 ■ベーキング後の外観変化の少なさ
などの特徴が挙げられます。
これらについても検証結果に基づき詳しく説明しております。
カタログまたは各記事をご覧ください。