L-カルニチン『カルニピュア(R)』
「燃やす」だけでなく、「創り出す」。 脂肪を活力に変える、燃焼系素材のスタンダード。
ミトコンドリアは糖も脂肪も燃やせるハイブリッドな燃焼炉ですが、脂肪を燃やすには「L-カルニチン」という不可欠な案内役が必要です。 脂肪は、そのままではミトコンドリア内膜を通過することができません。 L-カルニチンは脂肪と結合し、内部の「脂質専用ゲート」を開く唯一の鍵として働きます。 もしカルニチンが不足すると、ミトコンドリアは手近な糖ばかりを燃やし、燃え残った脂肪は体脂肪として蓄積されます。 さらに糖質の枯渇は深刻なスタミナ切れを招きます。 特筆すべきは、脂肪は糖質の約3倍ものATP(エネルギー通貨)を生み出す、極めて強力な高密度燃料である点です。 L-カルニチンを補給し、ミトコンドリアの燃料を脂質へとシフトさせることは、重荷だった脂肪を持続的なエナジーへと変換することを意味します。 現在、ロンザ社の高品質L-カルニチンは、日常活動や運動時の脂肪燃焼、そして高めのBMI改善という3つの機能性表示を実現しています。 スポーツのスタミナ向上から、アクティブシニアのQOL向上まで、脂肪を活力に変える次世代のスタンダード素材です。
- 企業:ロンザ株式会社
- 価格:応相談