コーティング処理『ダイコートシリーズ BKG/Z21』
より優れた耐食性が特長の、新しいコーティング処理です。
「ダイコートシリーズ BKG/Z21」は、ドルケン製のデルタコートを 独自の下地処理を組み合わせることでより優れた耐食性を導き出した、 まったく新しいコーティング処理です。 【特長】 ■高い防錆力 ■シリーズ別で異なる外観(カラー) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社大商
- 価格:応相談
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より優れた耐食性が特長の、新しいコーティング処理です。
「ダイコートシリーズ BKG/Z21」は、ドルケン製のデルタコートを 独自の下地処理を組み合わせることでより優れた耐食性を導き出した、 まったく新しいコーティング処理です。 【特長】 ■高い防錆力 ■シリーズ別で異なる外観(カラー) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金型表面の硬度や耐摩耗性、耐蝕性、非粘着性などを向上させるコーティングをご紹介します。
【金型コーティングの主な目的】 ・金型表面の硬度を向上させることで、金型の寿命を延ばすこと。 ・樹脂の流れをスムーズにすることで、成形品の品質を向上させること。 ・非粘着性を持たせることで、樹脂の付着を防止すること。 【主な金型コーティングの種類と特長】 ・クロムメッキ クロムメッキによって、金型表面の硬度を向上させることができます。また、耐摩耗性や耐蝕性に優れています。 ・DLCコーティング ダイヤモンドライクカーボン(DLC)と呼ばれる薄膜を金型表面に形成することで、金型表面の硬度や非粘着性を向上させることができます。 ・TiCNコーティング チタンカーボンナイトライド(TiCN)と呼ばれる薄膜を金型表面に形成することで、金型表面の硬度や耐摩耗性、耐蝕性を向上させることができます。 ・テフロンコーティング 非粘着性に優れたテフロン樹脂を金型表面に形成することで、樹脂の付着を防止することができます。 しかし、これらの表面処理で離型性や耐久性などのほしい機能が満たれない場合があります。 金型コーティングでお困りの際は『バイコート』をご検討ください。
高温の溶融樹脂や目ヤニの付着を抑え、清掃停止を低減
■こんなお困りごとはありませんか? ・付着物の除去や清掃に時間がかかる ・離型剤や油、溶剤の使用を減らしたい ■一般的な対策と表面処理を選ぶ目安 押出ダイ周辺の樹脂付着や目ヤニには、まず温度・滞留時間の調整、ダイ研磨、定期清掃を検討します。 それでも高温の溶融樹脂が付着し、製品へ混入する場合は、耐熱性と離型性を備えた表面処理が候補になります。 樹脂の種類、温度、清掃方法、寸法精度を確認し、FSRや耐熱・高硬度タイプなどの候補をご提案します。 ■お困りごとの段階からご相談いただけます ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとをお聞かせください ・お聞かせいただいた内容をもとに、表面処理の候補や確認事項をご提案します ・テストピースの提供や試作は、状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください