ケーブル・パイプのシーリング材総合カタログ
ケーブル・パイプの外径に合わせて手で剥くだけで完全密閉するシール材
Roxtecシーリングシステムはケーブル(電線)やパイプ(配管)を通す開口部の密閉に使用する高性能なシール材です。
- 企業:ロクステック・ジャパン株式会社
- 価格:応相談
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ケーブル・パイプの外径に合わせて手で剥くだけで完全密閉するシール材
Roxtecシーリングシステムはケーブル(電線)やパイプ(配管)を通す開口部の密閉に使用する高性能なシール材です。
船舶の将来に備える!クルーズ客船とフェリー船内のRoxtecシーリングソリューション
当社で取り扱う、「クルーズ客船およびフェリー向けケーブル・ パイプ貫通部」をご紹介します。 海洋生物保護に関する先端の基準を満たすためには、さまざまな素材の パイプに対応できるRoxtecシーリングソリューションが好適です。 さらに、SOLAS13.2.3規制に準拠した耐火性と火災発生後の 水密性も確保できます。 【特長】 ■簡単かつ安全な施工 ■異なる外径のケーブルやパイプにフィットする柔軟性 ■将来の改造や修繕に備えた予備スペース ■電気安全性のためのEMCソリューション ■溶接不要なソリューションも選択可 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
複数要求に応えるシーリングソリューション!設計時間を短縮することが可能です
当社のケーブル貫通部ソリューションは、電気ヒートトレースキャビネット、 屋外端子盤、遠隔I/Oキャビネット、DCS/PLCキャビネットなど、過酷な 環境下でケーブルが密集している配線箇所に好適です。 国際的な安全基準を満たし、また、外径の異なるケーブルに柔軟対応できる デザインなので、配線ケーブルの仕様変更や増設の際も心配無用。 個別案件だけでなく大規模プロジェクト全体に渡り効率化を実現し、お客様の 建物、変電所、エンクロージャーをさまざまなリスク要因から保護します。 【特長】 ■さまざまなリスクから保護するソリューション ・水の浸入、埃など異物の侵入に対する保護(IP) ・ネズミからの保護 ・電気安全性、耐火性 ・気密性、蒸気密性 ・爆風保護 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
貫通部施工の品質管理をシステム化!各貫通部の位置把握、作業履歴や安全状態の確認が瞬時に可能
『Roxtec Transit Operate』は、ライフサイクル全体を通じて船舶や 設備内にあるすべての貫通部を完全に管理、記録・文書化し、 追跡できるよう開発された製品です。 電線、パイプ、機器設備の建造当時の状態から最新の更新工事に至るまで、 すべてを管理可能。 最新の貫通部の作業記録により、安全状態の確認や、 誰が貫通部の作業を行ったかを簡単に追跡できます。 また、文書や記録は、施工担当者だでけなく船級協会の検査官にも 共有可能です。 【選ばれる理由(一部)】 ■貫通部の管理 ・本ソフトウェアで建物、船舶、オフショア設備内のすべての 電線・パイプ貫通部の全体把握が可能 ■貫通部情報をオンライン運用 ・船舶や設備内にある各貫通部の位置把握、作業履歴や安全状態の確認が 瞬時に可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ケーブル・配管シール材にお困りの方必見!ラインアップを掲載しています。
当カタログは、ロクステック・ジャパン株式会社が取り扱う ケーブル・配管シール材をご紹介しています。 モジュールをはじめ、矩形フレームや丸形フレームなど豊富なラインアップを 多数掲載しています。 選定に是非ご活用ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■Multidiameter技術 ■使い方 ■ソリューションの種類 ■Roxtecシーリング・システム ■Roxtec EMCシーリング・システム ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
データセンターにおける物理的な保護と安全性に関わる専門知識の重要性を取り上げ!
デジタルインフラの安定と安全を守ることが、世界経済にとって極めて 重要となってきています。 Digital Infra Networkの開発ディレクターは、このテーマをさらに 掘り下げるために、当社にインタビューをしました。 Digital Infra Networkは、持続可能なDXを実現するために活動しています。 インタビュー動画では、データセンターにおける物理的な保護と安全性に関わる 専門知識の重要性を取り上げています。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
クリーンルーム管理者やその運営に携わる人たちへ!気密性を確保するための5つのアドバイス
お客様の施設には、医薬品の開発、あるいは感染性ウイルスに対抗するための 研究を行う設備が入っていますか。いずれにせよ、完全な気密性と非常に 高いレベルの安全性を確保する必要があります。 病院内にクリーンルーム、バイオ封じ込め室、実験室、隔離室を設計・構築 することは容易ではありません。 クリーンルーム管理者やその運営に携わる人たちへ、アドバイスを5つ紹介 いたします。以下の情報は、ISO規格14644-14に基づいています。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラスチック配管用ソリューションについても詳しくご紹介!
かつて、配管の貫通部が問題になることはありませんでした。造船所では、 厚肉の金属パイプを構造に直接溶接するか、フランジ継手で接続していました。 しかし、従来型の鋼管の耐食性や重量などの問題を克服しようと、代替となる 配管システムを望む声が高まりました。 現在、船舶や洋上プラットフォームで使用されている配管素材は、ステンレス鋼、 銅、CuNi、チタン、多層(PE-Alu-PE)、熱可塑性プラスチック、ガラス繊維強化 プラスチック材です。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
溶接不要ソリューションのメリットについても詳しくご紹介!
溶接は、一般的に費用と時間がかかる労働集約型の作業工程です。 そして、船舶内や洋上プラットフォーム設備内にある金属配管の 貫通部処理をする際に広く行われる作業です。 しかし、試験に合格し認証取得済みの配管貫通部シールが開発された ことで、至るところに溶接を施すという当たり前だった作業工程が 過去のものになったのです。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
ケーブルやパイプが貫通している開口部からの漏水を防止!リスクをなくす方法についてご紹介
浸水した変電所。停止したポンプ。スイッチギアも故障しています。 シナリオが理解できましたか。このような事態を回避したいですか。 始めから正しく対策する方法があります。 世界中の配電網管理業者とメンテナンス請負業者は、変電所地下室や 制御室など、電気設備への水と埃の侵入に苦戦しています。 湿気は部分放電、機器の損傷、スイッチギアの故障、さらには大損害となる 停電の原因になります。なので、地下室を乾燥状態に維持していくことに 苦心しています。 適切な密閉で、ケーブルやパイプが貫通している開口部からの漏水を防止し、 リスクをなくす方法があります。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
水と埃が変電所に侵入すると、部分放電、さらには大損害となる停電の原因になります!
変電所の稼働を阻害する100件の故障のうちの85件は、部分放電(PD)に 関連していることをご存知でしたか。 これは、電力アセットスペシャリストであるEA Technology社によって 述べられた事実です。 PDは、変電所機器の絶縁材の内部または表面で発生します。それは絶縁破壊、 炭化、そして最終的にはフラッシュオーバーや爆発につながる進行性の プロセスです。その結果は、資産である電力設備の損害という最悪の事態です。 その結果による停電は、社会にとって不可欠な機能にも影響を与え、 電力供給業者は1日あたり65万USドルを失うことになります。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
設計担当者に便利なシール材とソフトウェア!成功事例をご紹介
LZA Engenharia社における成功事例をご紹介いたします。 水の浸入、塵埃、ネズミなどに起因する問題を克服するために、 配線や配管の引込み口に好んでRoxtecシール材を採用し、設計の際は Roxtecソフトウェアを利用。 「Roxtecのシーリングは安全で信頼できます。また長期的な視点に立った 優れたソリューションでもあります。」とのお声をいただいております。 【事例概要】 ■変更や更新工事に対応しやすい ■コスト効率の高い安全設計 ■柔軟性を高めるイノベーション ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
シーリングの専門家!初期のPre-FEED段階から試運転までを共にする信頼できるパートナー
当社は、ケーブル・パイプ貫通部シールを専門とするグローバルな サプライヤーで、世界各地にある拠点は地域に根ざしています。 世界中に子会社があり、各地のスタッフが連携を取り、国と地域をまたぐ チームを形成します。そうすることで、数十億ドルの複雑なプロジェクトに 従事するオーナー、エンジニアリング会社、管理会社、施工業者を支援しています。 当社の営業担当は、多くのエンジニアリングパッケージとOEM製品を まとめるために、同時に何カ国ものお客様と一緒に仕事をしています。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
UR Z28, Z23, Z17に新たに定められた安全要求に関するガイド
2020年10月、IACSは、船舶とオフショア設備において水密性が要求される 電線貫通部の管理、文書化、および検査に関する規則を新たに改訂し発表しました。 この記事では、IACSの新たな統一規則 Z28、Z23、Z17の概要を解説し、オーナー、 オペレーター、造船所が今行うべきことを整理します。 IACS(国際船級協会連合)は、世界中の船舶とオフショア設備の安全性を 向上させることを目的として、新たに統一規則を改訂しました。その例として、 水密性が要求される電線貫通部の確認と施工品質について重点的に明記されています。 この規則は現在施行されており、2021年7月1日以降に建造の契約が交わされた 船舶とオフショア設備に適用されます。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
無料の貫通部設計ツールで、設計業務をシンプルにしましょう!
大規模な石油、ガス、化学プラントのプロジェクトの従事者なら、 誰しも設計時間を短縮し、複雑さを最小限に抑えたいものでしょう。 大手EPC会社の主任エンジニアたちは、ケーブルやパイプ貫通部の シーリング処理を設計するのに、オンライン設計ツールをうまく 活用し始めています。 このツールは、主なCADシステムと一緒に使え、工数を削減しながら リスクを最小限に抑えます。 この設計ツールにより、時間を大幅に節約することが可能になります。 数千もの貫通部情報を一括インポートし検証できるので、数週間から 数ヶ月もの設計工数を削減した例がいくつもあります。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。