冷却固化機ベルトドラムフレーカー
スチールベルトの約1/5の設置スペースで、高冷却能力を実現
溶融物や軟化したレジンなどを冷却固化し、併せて粉砕しフレーク化を行うコンパクトでシンプルなフレーカーです。 設置スペースがスチールベルトの約1/5とコンパクトで、装置全体がカバーで覆われており粉塵などのコンタミがありません。 清掃・保守・点検が容易で必要に応じて結露防止対策が可能です。
- 企業:日本コークス工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年05月27日~2026年06月23日
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スチールベルトの約1/5の設置スペースで、高冷却能力を実現
溶融物や軟化したレジンなどを冷却固化し、併せて粉砕しフレーク化を行うコンパクトでシンプルなフレーカーです。 設置スペースがスチールベルトの約1/5とコンパクトで、装置全体がカバーで覆われており粉塵などのコンタミがありません。 清掃・保守・点検が容易で必要に応じて結露防止対策が可能です。
2相流体によるスプレー冷却システムを採用。大型機の制作も可能です。
回転するドラム表面に溶融物を付着させ、ドラム内面から冷却することにより、 凝固したフィルム状の製品をナイフで削り取ってフレーク状にします。 2相流体によるスプレー冷却システムを採用しているため、冷却面の温度ムラがなく、境膜係数も大きく取れる特長があります。 この方式により均一な製品を得ることができます。 【特長】 ・ベルト式に比べて設置面積を大幅に少なく導入できます。 ・物性にあわせ供給方法を選定できます。(ディップ又はトップフィード) ・必要に応じアフタークーラーを設置することもできます。 ・(大伝面を有する)大型機の製作も可能です。 ※当社ホームページにも是非お越しください。 カタログもご用意しております。(下記関連リンクよりダウンロード可能)
国内でテーブルフレーカーを手掛ける数少ないメーカーとして、当社にお問い合わせの多い機種です。
水平回転するテーブルの上表面で処理、冷却面から剥離・脱落し易い処理物や、厚いフレークが欲しい場合に適した製品です。ベルトタイプと比較して設置面積が小さいことから、限られた狭いスペースに設置する場合にもお勧めです。 ※当社ホームページにも是非お越しください。 カタログもご用意しております。(下記関連リンクよりダウンロード可能)
冷却水の温度を一定温度に調節する機能を追加することを提案してご採用いただきました!
大内新興化学工業株式会社様に「ドラムフレーカー」を 納入した実績をご紹介します。 他社製のドラムフレーカーが老朽化して更新が必要になり、 当社試験センターのシングルドラム試験機で能力確認と 製品の出来栄えを確認した上で更新を進めました。 既設機にはなかった膜厚を調整する補助ロールを提案して ご採用いただき、機器サイズを大型化させることなく 組み込みました。 【事例概要】 ■エリア:福島県 ■取扱原料:ゴムの老化防止剤 ■内容:高温溶融原料の冷却固化 ■設備:機種SDF-5.6型 ■処理能力:330kg/h ■所掌範囲:ドラムフレーカーの機械設計・電気設計・据付工事・配管工事 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
バーチカルコンベアとのジョイントで次工程へスムーズな移送が実現!冷凍材の中間加工に新たな基準
トップレベルの製品品質と安全性、サニタリー性を追求した『フレーカー』 シリーズは、-20℃対応のモデルが加わり、様々な原料に対応します。 ライナー調節によって、切削厚みを3~8mmの間で変える事が可能。 バーチカルコンベアとのジョイントで次工程へスムーズな移送が実現でき、 小規模・専門店さまに適した「F-103A」をはじめ、高性能普及タイプの 「F-251A」など、目的に合わせた4つのラインアップからお選びいただけます。 【特長】 ■冷凍ブロック原料をスピーディーに切削 ■様々な原料に対応 ■クロスカット構造で効率アップ ■切削厚みを3~8mmの間で変えることが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶融状態にある物質を連続的に冷却固化し、フレーク状態で取り出すことができます
化学工業では溶融状態にある物質を冷却固化する工程は多くありますが、これをバッチ操作で型に入れて固めていたのでは大量処理することができないと同時に、粗砕、粉砕、計量・袋詰め作業等において困難な問題が多くあります。冷却固化装置ドラムフレーカは、このため溶融した物質を冷却固化する際連続的にフレーク状にすることにより、 1) 再溶解性が容易となる。また、粉状製品に比べ作業環境が向上する。 2) 計量・袋詰め作業が容易で自動化することができる。 等の利点があります。