光配向材と塗布型位相差板(光学素子)による位相差・偏光制御
光配向材の塗工や複屈折の三次元制御で、用途に合わせた位相差・偏光制御が可能。パターニングや少量多品種にも対応
当社は、『光配向材』の設計・製造・塗工技術をベースに、 様々な偏光・位相差制御のニーズに対応した『塗布型位相差板』を提供しています。 HMDやプロジェクターの画質向上に貢献する光学補償板、偏光解消板に加え、 偏光フレネルレンズやラジアル偏光コンバータなど、多様な光学素子の設計・製作に対応。 マスク露光技術により、LiDAR、光通信デバイス向けの位相差/光学軸パターニングも可能です。 試作から少量多品種の製造、量産化まで、ニーズに合わせて対応いたします。 【特長】 ■光配向材の塗工技術により、薄型の位相差板を形成可能 ■複屈折の三次元制御に対応 ■マスク露光による位相差パターニングに対応 ■映像機器やセンサー、光通信デバイスなどに応用可能 ※<カタログをダウンロード>より、当社技術の解説資料と応用事例集をご覧いただけます。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
- 企業:林テレンプ株式会社 フォトニクス事業
- 価格:応相談