バランサーワイマン 【食品工場での事例:腕や肩腰の負担を軽減】
2人で30kgの砂糖袋を運搬する作業が半日で200回!バランサー「ワイマン」を導入することで作業者が1人になり、腰等の負担を軽減
食品メーカー様では出荷の為に半日集中して200回ほど運搬作業を繰り返し、30kgの砂糖袋を運搬する作業が発生していました。 運搬作業はパレットへ移動させ、二人で作業を行っていました。 二人がかりで運搬作業を行っているため、人手を取られその間の作業が行えない状況となっており、作業効率が悪い状況でした。 また、作業付加の高い作業で、日々数多く運搬となると従業員への身体への負担が大きいため、負担を軽減したいと思っておりました。 ■解決策と効果 問題点を解決するため、当社のバランサーワイマン「MY-BS-105」をご提案。 30kgの砂糖袋を身体への負荷なく運搬できるように、真空式の吸着アタッチメントを採用しました。 また、工場内で位置を微調整できるように台車にいたしました。 その結果、従業員の身体的負担が軽減されるとともに、作業を一人で行えるようになり、作業効率も向上しました。 ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFダウンロードしてください。
- 企業:元田技研株式会社 東京本部
- 価格:応相談