新梅 粕梅搬送投入設備
新梅 粕梅搬送投入設備
従来梅酒の製造工程で、梅酒を醸造するタンクに新梅を投入する作業や、醸造し梅酒を抜き出した後の粕梅の取出作業は、殆ど人手により行っていました。 果実である梅の取り入れの時期が一斉の為、短期間に投入しなければならず、又、粕梅も残留するアルコール雰囲気の中での作業の為、大変な重労働でした。 それらの問題を一挙に解決するばかりではなくの、人件費や設備費用、ゴミを大幅に軽減する装置を開発しました。
- 企業:株式会社ワイ・エム・エス 本社営業部
- 価格:応相談
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新梅 粕梅搬送投入設備
従来梅酒の製造工程で、梅酒を醸造するタンクに新梅を投入する作業や、醸造し梅酒を抜き出した後の粕梅の取出作業は、殆ど人手により行っていました。 果実である梅の取り入れの時期が一斉の為、短期間に投入しなければならず、又、粕梅も残留するアルコール雰囲気の中での作業の為、大変な重労働でした。 それらの問題を一挙に解決するばかりではなくの、人件費や設備費用、ゴミを大幅に軽減する装置を開発しました。
トラバーサを使用し、工場設備の空きスペースにストックコンベアを設置しました
パルプブロックを水で溶解しミキサーへ投入する設備です。 パルプブロックを10分ごとに3ブロックずつパルパーへ投入する必要があった ため、作業者がその作業に拘束されている状況でした。納入後は12ブロックを ストックすることで、約40分間他の作業を兼務できるようになりました。 また、トラバーサを使用し、工場設備の空きスペースにストックコンベアを 設置したことにより設置スペースの最小化にも貢献しました。 【プロジェクト概要・課題】 ■パルプブロックをフォークリフトで受け入れ、12ブロックを ストックして順次パルパーへ投入 ■パルパーにて水とパルプを混合し、スラリーにする ■スラリーにした原料を一次ストックし、ミキサーからの要求に応じて供給 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。