【最新版】飲料水・水道水 よくある質問 Q&A 小冊子
飲料水・水道水に関して、よくあるご質問を Q&A としてまとめました!
“井戸水で水質基準値を超えてしまった!” “水に色が着いた” “水の臭いがおかしい” 等々、今までに困ったがことございませんか?! 弊社に頂いたお問い合わせ内容をもとに、特に多いご質問について、Q&Aとして分かり易くまとめてみました。是非、業務活動の中で、ご活用頂ければと思います。
- 企業:内藤環境管理株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月26日~2026年09月22日
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飲料水・水道水に関して、よくあるご質問を Q&A としてまとめました!
“井戸水で水質基準値を超えてしまった!” “水に色が着いた” “水の臭いがおかしい” 等々、今までに困ったがことございませんか?! 弊社に頂いたお問い合わせ内容をもとに、特に多いご質問について、Q&Aとして分かり易くまとめてみました。是非、業務活動の中で、ご活用頂ければと思います。
飲料水9項目検査や消毒副生成物などを実施!飲用の適合・不適合を確認
当センターは、厚生労働大臣の登録を受けた検査機関として、 水道法に基づいた「水質検査」を実施しております。 水質検査は、理化学的検査と微生物学的検査を行い、飲用の適合・ 不適合を確認しており、行政機関等への届け出に必要な水質検査は すべて実施。 また、井戸水の検査では食品衛生法に基づく水質検査も 行っております。 【分析項目(一部)】 ■飲料水9項目検査 ■飲料水11項目検査 ■飲料水13項目検査 ■飲料水16項目検査 ■消毒副生成物 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
日吉は安心の登録機関!食品の放射能検査は、信頼の高い食品衛生法登録検査機関で!
当社では、『放射能検査』を承っております。 高精度ゲルマニウム半導体検出器による核種別測定が可能。食品や井戸水、 土壌、飼料、廃棄物など様々な媒体の放射能を測定できます。 日吉は総合検査機関で、許認可数80以上、50年以上の実績を有しています。 その他、衛生検査、環境検査、食品(農産物)検査、飼料検査なども 行なっておりますので、ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【概要】 ■検査方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いた ガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法 ■検査機器:ゲルマニウム半導体検出器(キャンベラ製 GC3020) ■検査項目:ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大学病院で中央式給湯設備の給湯管(銅管)に頻繁に穴があき、補修に追われていた事例をご紹介
大学病院で中央式給湯設備の給湯管(銅管)に頻繁に穴があき、補修に追われていました。検査結果から銅の溶出が確認され、補給水用の井戸水に遊離炭酸が水道水に比べて通常の10倍含まれていることが原因だと判明。 遊離炭酸は、銅に対して腐食性が高いため、腐食防止措置として、飲料用防錆剤を施すことでトラブルを解決しました。 【概要】 ■課題 ・給湯管(銅管)に頻繁に穴があき、補修に追われていた ■解決策 ・腐食防止措置として、飲料用防錆剤を施した ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
病院の新築工事で、完成間近に飲料水から基準値を超える鉄が検出された事例のご紹介
病院の新築工事で、完成間近に飲料水から基準値を超える鉄が検出された事例のご紹介です。 鉄を検出する例として、鋼管の腐食があります。しかし、新築現場においては考えにくいため、給水系統を調査した結果、給水配管と雑用水管との繋ぎ間違いと判明しました。この他にも当社では、機器を駆使して、豊富なデータベースから異物を判定したケースもございます。 【概要】 ■課題 ・新築工事で、完成間近に飲料水から基準値を超える鉄を検出 ■解決策 ・給水系統の調査を実施 ・給水配管と雑用水管との繋ぎ間違いと判明 【新築現場ではこんなトラブルに注意!】 ■配管内に長時間水が滞留するため、一般細菌やTOC(有機物)が基準値を超える可能性がある ■井戸水を水源とした水であれば、土中の成分が流れ出て鉄・マンガンや菌類などが基準値を超えることがある
工業排水・環境水・飲料水など様々な場所おける水質検査に対応いたします。
工業排水、河川水、海水、井戸水、雨水、地下水、飲料水などの水質検査を承っております。 pH、BOD、COD、SSなどの基本項目から、排水中の農薬類、重金属、放射性物質、有害物質まで、 様々な検査を実施しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。 【特徴】 ○計量証明事業所(群馬県 環第51号) ○排水等の検査の証明書を利用可能
「迅速・正確・お客様第一」をモットーに先端技術を駆使する総合分析センター
総合分析センターは、精度管理基準にしたがって微生物検査・異物検定や、 試験研究、教育研修などの業務を行っています。 当施設は、微生物検査・異物検査・遺伝子分析の全分析部門でISO/IEC17025 試験所認定を取得しており、お客様からの衛生に関わる各種検査・報告・実地 指導のご要望に365日体制で迅速対応しています。 FEPAS(食品微生物分析技能評価スキーム)への参加や一般財団法人食品薬品 安全センターなど、第三者機関による精度評価を受けながら厳しい精度管理下 で業務を行っています。 【業務内容】 ■微生物検査 ■異物検査 ■理化学分析 ■水質検査 ■検査・検定に関する研修 ■実験的試験研究 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
PFOS及びPFOAの水道水質基準への格上げ検討(令和8年4月)
【有機フッ素化合物(PFAS)について】ご案内いたします。 ☆水道水PFOS及びPFOAの動向について☆ ・水道水質基準への格上げ検討(令和8年4月) ・施行時期までに現状把握のためのPFOS及びPFOA水質検査実施の依頼 ・飲料用井戸にも基準適応の可能性あり ☆排水基準の大腸菌群から大腸菌への改正☆ ・2025年4月1日から改正されています ※詳しくは資料をご覧ください。お気軽にお問い合わせください。 『芝浦セムテック』では、PFASの受託分析を承っております。 『芝浦セムテック』では、新しい基準に対応した分析が可能です。 法令情報の疑問点や分析に関すること等、是非お問い合わせください。
食品製造の品質管理に役立つ、飲料水・水道水の疑問をQ&Aで解説。
食品製造業界では、製品の安全と品質を維持するために、使用する水の管理が重要となります。特に、井戸水の使用や、水道水の水質変動は、製品の品質に影響を与える可能性があります。例えば、井戸水で水質基準値を超過した場合や、水に異臭・異色が見られた場合、製品の安全性や風味に問題が生じかねません。また、水道水のかび臭さや溶剤臭なども、製品の品質に影響を与える懸念があります。本小冊子は、こうした飲料水・水道水に関するお客様からのお問い合わせをもとに、特に頻度の高いご質問をQ&A形式で分かりやすくまとめたものです。貴社の品質管理業務において、水に関する疑問点の解消や、適切な対応策の検討にお役立ていただけます。 【活用シーン】 ・井戸水の飲用利用時の水質検査項目確認 ・水質基準値超過時の処理方法検討 ・水の色や臭いの原因特定と対策 ・水道水の異臭対策 ・受水槽の検査依頼 ・採水時の注意点確認 【導入の効果】 ・水質に関するトラブルの未然防止 ・製品品質の安定化 ・水質管理業務の効率化 ・従業員の衛生管理意識向上