AMRロボット「Starシリーズ」に牽引機能を実装 D600T
労働人口の減少が深刻化する中、物流倉庫や製造工場における搬送工程の自動化は課題となっています。
1. 既存資産の有効活用 お客様が現在お使いのカゴ台車や棚カート、6輪カートなどに簡単なアタッチメントを取り付けるだけで、AMRとの連携を実現することを目指とします。 それにより、大規模な設備投資を必要とせず、スムーズな自動化導入を可能にします。 2. 重量物搬送の省人化 これまで人手に頼らざるを得なかった重量物の積まれた台車の搬送をAMRが代替します。作業者の身体的負担を大幅に軽減し、より安全で付加価値の高い業務へ人材をシフトさせることができます。 3. さらなる柔軟性の提供 牽引する台車を切り替えるだけで、様々なサイズ・形状の荷物に対応可能になります。これにより、従来の潜り込み式AMRと組み合わせることで、一つの現場で対応できる搬送タスクの幅が飛躍的に拡大します。
- 企業:ロボットバンク株式会社 本社
- 価格:応相談