容器着脱式混合機 TCV型
駆動部ひとつで、いくつかの混合容器を容易に着脱、交換することが可能です。
容量の異なる多種の混合容器を取り付け、取り外しが自由で、治験薬設備やスケールアップデータの採集、混合テストに最適です。生産機の1/10スケールの混合性能評価も可能です。 \お見積もり依頼もお気軽にお問い合わせください。/
- 企業:株式会社徳寿工作所
- 価格:100万円 ~ 500万円
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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駆動部ひとつで、いくつかの混合容器を容易に着脱、交換することが可能です。
容量の異なる多種の混合容器を取り付け、取り外しが自由で、治験薬設備やスケールアップデータの採集、混合テストに最適です。生産機の1/10スケールの混合性能評価も可能です。 \お見積もり依頼もお気軽にお問い合わせください。/
有機溶剤を含むスラリー、バルク、あらゆる固液混合物からの溶剤回収と乾燥に適した、棚型乾燥溶剤回収装置です。
棚型溶媒乾燥回収装置は、常圧で、乾燥させたい溶媒の沸点程度より低い温度で、有機溶媒を蒸発させ、且つ、溶媒を回収することが出来るシステムで、例えば以下のような用途に好適に使用して頂けます。 ● リチウムイオン電池等正極材料の製造工程 ● 燃料電池正極材料の製造工程 ● 有機溶媒を含んだスラリーの乾燥工程 ● 有機溶媒を含む高分子溶液からの溶媒除去 ● 製剤用薬剤の乾燥工程 ● 液体に濡れた樹脂材料等の乾燥 弊社(日本国内)で丁寧に組立てておりますので、信頼性・耐久性に優れており、修理も可能です。長期間安心してお使いいただけます。
お探しの機器があるお客様・機器売却をお考えのお客様 インターリンクはReuse&Reduce応援カンパニーです。
インターリンク科学機器事業部では健康食品受託製造企業・製薬会社・ バイオ関連企業・大学研究室様を中心に分析機器・理化学機器・ バイオ関連機器・製剤機器等の新中古機器の販売と遊休機器の買取を 行っております。
スラリーの粒子分散方法に関して、固練り方法→CDMプロセス(特許取得済)をご提案します【関連動画有】
リチウムイオン電池の電極スラリー製造方法として、弊社フィルミックス(R)を用いたCDMプロセスを提案します。従来の固練り法と比較して、 ☆処理が短時間 ☆分散能力が高い ☆再現性が高い ☆スケールアップ 大量生産が容易 というメリットがあります! ■固練り法の工程 ハイビスディスパーミックスなどの混練機を使用します。一般的な工程は、粉体原料を全量投入→液体原料を少しずつ投入→そぼろ~団子状になったところで混錬→さらに液体原料を少しずつ投入して希釈→粘度調整および脱気を行います。 <固練り法の問題点> ・1,000Lクラスが最大級 ・1バッチに5~10時間かかる ・再現性が低い ■CDMプロセスの工程 上記混錬機にて5~10時間かけていた工程を、液体原料および粉体原料を一括投入し30分くらいのプレミキシングでポンプで送液できる状態までスラリー化→フィルミックス(R)を使用して30分で全量を連続処理します。 <CDMプロセスの効果> 1)MAX1,920L/H処理 2)工数が少ないので再現性が高い 3)作業人員を減らせる 4)装置の台数と設置面積を減らせる
製剤調合に。混ぜる+運ぶを同時に。処理能力500kg/h。
医薬品製造の製剤調合においては、均一な混合と効率的な搬送が求められます。特に、微量な成分の配合や、デリケートな粉体の取り扱いにおいては、混合ムラや搬送ロスが製品の品質に影響を与える可能性があります。これらの課題に対し、当社の二軸式連続混合機は、特異形状の攪拌羽根による高い混合効率と搬送能力を両立し、インラインでの生産を可能にします。これにより、製剤調合プロセスの効率化と品質安定化に貢献します。 【活用シーン】 ・粉体原料の混合と次工程への搬送 ・複数原料の均一な混合 ・少量多品種生産への対応 【導入の効果】 ・混合と搬送のインライン化による生産効率向上 ・コンパクト設計による省スペース化 ・シンプルな構造による容易な洗浄