【表面処理】防食 タンク内面溶射
アルミニウムやアルミニウム・マグネシウム合金を材料として、タンク内面の防食目的に実施
■溶射材料:アルミニウムもしくはアルミニウム・マグネシウム合金 ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:防食 ■施工実績:タンク内面
更新日: 集計期間:2026年05月13日~2026年06月09日
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アルミニウムやアルミニウム・マグネシウム合金を材料として、タンク内面の防食目的に実施
■溶射材料:アルミニウムもしくはアルミニウム・マグネシウム合金 ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:防食 ■施工実績:タンク内面
アルミニウムやアルミニウム・マグネシウム合金を材料として、煙道ダクトなど防食目的に実施(現地施工可能)
■溶射材料:アルミニウムもしくはアルミニウム・マグネシウム合金 ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:防食 ■施工実績:煙道ダクトなど ※現地施工可能
アルミニウム皮膜を下地としてコーティングすることで、フッ素樹脂の密着性を向上させることができます。
■溶射材料:アルミニウム ■溶射方法:アーク溶射 ■施工効果:フッ素樹脂の密着性向上
皮膜自体が耐食性を持つとともに、素地を電気化学的に防食する性質をもっている
溶射法 「防食溶射」は、大きな構造物にも溶射が可能で、基材の熱による変形や変質もなく、溶射方法が簡単で移動設備があれば建設現場、又は補修現場において溶射を施工することができます。 皮膜自体が耐食性を持つとともに、素地を電気化学的に防食する性質をもっています。 溶射材料には亜鉛、アルミニウム、亜鉛・アルミニウム合金、アルミニウム・マグネシウム合金があります。 【特徴】 ○広範囲の基材に溶射加工ができ、幅広い溶射材料選択が可能 ○基材に熱影響を与えない ○基材の寸法に制限がない ○必要とする範囲のみの加工が可能 ○現地施工が可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
半導体製造装置関連の真空チャンバー内等で使用される部品に対して、真空蒸着時のシールドからの発塵を抑えることができます
■溶射材料:アルミニウム ■溶射方法:アーク溶射 ■施工効果:真空蒸着時のシールドからの発塵防止
【技術資料進呈】メンテナンス技術として廃却部分が蘇るワイヤー溶射をご紹介!
ワイヤー溶射は、酸素と可燃性ガスとの燃焼炎を用いてワイヤー状の 金属系溶射材料を加熱し、溶融またはそれに近い状態にして素材に 吹き付けて皮膜を形成する溶射です。 肉盛溶射は、機械部品の摩耗した部分や寸法不足の部分の機能を 損なわないように修復するのに適しています。 また防食溶射には、素材金属に錆が発生するのを防止する、 耐防錆溶射としての亜鉛・アルミニウム合金溶射があります。 【溶射材料】 ■鋼 ■ステンレス鋼 ■ニクロム ■特殊アルミニウム青銅 ■ホワイトメタル ■モリブデン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
有害物質を使用しないため環境にも配慮!クリーンな表面処理をご紹介します!
『KURACERA』は、アルミニウム合金の表面に、 硬く緻密なセラミックス層を成膜し、耐摩耗性および耐食性を飛躍的に 向上させる、画期的な表面処理法です。 アルミニウム合金の一般的な表面処理である陽極酸化などに 比べ遥かに硬く緻密で、また基材への密着性も高いため、耐食、耐摩耗から ベースコートまで、幅広い使用用途があります。 【特長】 ■高硬度 ■優れた耐摩耗性・耐食性 ■皮膜の付き周り性 ■高い皮膜密着力 ■環境適合性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塗装より長寿命の溶射皮膜!運搬できない製品には出張工事で対応いたします
新免鉄工所では『溶射』を承っております。 亜鉛やアルミニウム、アルミニウムマグネシウム合金などをアーク溶射・ ガスフレーム溶射などで施工いたします。 特に腐食の激しい部分のみ溶射することが可能。 乾燥時間が不要の為、溶射後すぐにお使いいただけます。 尚、小さな製品であれば当日中にお返し可能です。 【特長】 ■塗装より長寿命 ■乾燥時間が不要の為、溶射後すぐに使用可能 ■特に腐食の激しい部分のみ溶射することが可能 ■塗装の塗替え時に溶射仕様に変更できる ■溶射後の封孔処理や上塗も可能 ※詳しくは外部リンク先をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
大幅な施工速度の改善、小型・軽量で現場施工にも好適
『ARC-BOY A400』は、先進のインバーター技術を駆使して開発された、 アーク溶射専用電源装置です。 金属線を電流により減圧下でアークさせたものをノズル環状スリットからの 圧搾空気で微粒粉砕させ、高速吹き付けにより被射体表面に緻密な被膜を 形成させる技術で、亜鉛、アルミニウム、アルマグ、銅合金、ニッケル合金等、 殆ど全ての金属線を使った溶射が可能です。 特にJIS H8300-2011の亜鉛、アルミ及びそれら合金溶射では、φ2.4までの 溶射ワイヤーが使用でき、高速で溶射ができます。 【施工速度】 ■ガルバリウム組成溶射:38m2/hr 100μm平均(溶融量:Al7.3kg/Zn13.6kg) ■アルミニウム溶射:38m2/hr 100μm平均(溶融量:Al14.7kg) ■アルマグ(5%Mg)溶射:38m2/hr 100μm平均(溶融量:AlMg5(14.1kg) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高い生産性と簡易性・信頼性を誇るアーク溶射装置!
『ARC-150/S500』は、柔軟性のある操作で非常にバランスがとれた制御 が可能な吐出を提供するアーク溶射装置です。 防食用途に設計されており、亜鉛・アルミニウム・亜鉛アルミニウム合金を 溶射します。 また、高温合金のような、より大規模な用途でよく使用される他の材料も 溶射することが可能です。 【特長】 ■500Aの容量=高い生産性 ■クローズループ電流=簡易性・信頼性 ■2.3mmと2.5mmの防食用ワイヤの使用(1.6mmコアード材料も) ■空冷式のケーブル ■ガンの柔軟な操作性 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。
溶射、いいかも?と思ったらまずはトーカロに!目的に応じた機能を最大限に発揮できるように調整提案いたします!
表面処理・溶射・コーティングならトーカロにお任せください! 【溶射とは】 溶射は、産業界で幅広く利用されている表面改質技術です。目的に応じてその機能を最大限に発揮できるように調整した 金属やセラミックスなどの溶射材料を、さまざまな熱源により溶融、軟化させた粒子を加工対象物表面に吹き付けます。 吹き付けられた溶融粒子は瞬時に冷却されて固化し皮膜を形成します。 【ご相談の際は…】 溶射手法、材料成分等の異なる百種類以上のラインナップから、貴社に最適な仕様を選定いたします! 試作も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。 【会社紹介資料ダウンロード】 https://tocalo-download.satori.site/tts001-00?source=ipros 資料は本サイトには掲載しておりません。 お手数ですが、上記のページからダウンロードをお願いいたします。
Ni系やCo系、Fe系はもちろんのこと、コバール(kovar)やパーメンジュール等の磁性材料のコーティングも可能です。
■溶射材料:金属系(ニッケル、カーバイド、鉄等) ■溶射方法:アーク溶射、プラズマ溶射、高速フレーム溶射 ■施工効果:下記に一例 ニッケルクロム・・・・・・・防食性(耐腐食性)、耐候性 タングステンカーバイド・・・高硬度、耐摩耗性 クロムカーバイド・・・・・・高温環境下での耐摩耗性、防食性(耐腐食性) 鉄・・・・・・・・・・・・・誘導加熱 アルミニウム・・・・・・・・防食性(耐腐食性)、耐候性、電気伝導性、熱伝導性 アルミマグネシウム合金・・・防食性(耐腐食性)、耐候性 銅・・・・・・・・・・・・・電気伝導性、熱伝導性 アルミブロンズ・・・・・・・耐酸化性、耐摩耗性、耐焼付性、加工性
溶射採用初期から様々な場所での現地施工に携わっています!
当社では、主な溶射材料に亜鉛・アルミニウムや、それらの合金を使用して 「防食溶射」や、高温腐食防止、耐摩耗に効果がある金属溶射を行っています。 近年、防食溶射は石油化学プラント設備や橋梁等のインフラ設備、または 高層建築物に至るまで幅広く採用が進んでおり、当社はそれらへの 溶射採用初期から様々な場所での現地施工に携わっています。 ご要望の際は、お気軽にお問合せください。 ※詳細については、お気軽にお問合せください。
様々な材質への肉盛・溶接が可能!肉盛後のシボ加工、クロムメッキなどの表面処理もできます
レーザー肉盛・溶接装置「スマートレーザー」「TLシリーズ」の用途事例を ご紹介いたします。 ほとんどの鋼材、アルミ、チタン、銅合金、ステンレス、金などへの肉盛・ 溶接、異種金属間の肉盛・溶接が可能。 肉盛後のシボ加工、クロムメッキなどの表面処理もできます。 【事例概要】 ■バッテリーケース・トップ部の溶接 ・材質:Al アルミニウム ・板厚:0.5mm ■携帯電話部品の溶接 ・材質:ステンレス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶射装置が可搬で現地施工ができる、基材温度を上げることなく施工できるなどの特長があります
溶射の機械、『フレーム式溶射機』についてご紹介します。 線式フレーム溶射法は、酸素-アセチレンあるいは酸素-プロパンなどによる 燃焼炎(フレーム)中に 溶射材料を連続的に送る事により溶融させ、 圧縮空気で微粒化された溶融粒子の投射により成膜します。 溶射材料として亜鉛、アルミニウムのような低融点材料から炭素鋼、 ステンレス鋼、モリブデンに至るまで加工できる金属材料は溶射が可能。 線状化が難しいセラミックスやサーメット材料はフレキシブルチューブに 充填して溶射されます。 【特長】 ■溶射装置が可搬で現地施工ができる ■基材温度を上げることなく施工できる ■溶射皮膜の厚さを広い範囲(0.1~10mm)で選択できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
豊富な溶射実績で高品質な溶射加工をご提供致します!
エアロテック株式会社では、さまざまな溶射加工技術を保有しております。 広い分野での応用が可能な「プラズマ溶射」をはじめ、「アーク溶射」、 「フレーム溶射」、「自溶性合金溶射」などに対応。 これまでの豊富な溶射実績で、耐磨耗、耐熱、耐食といった多様なニーズに 適切、迅速に対応致します。 【溶射事例】 ■ローター再生(超硬溶射) ■ポンプシャフト再生 ■ガイドライナー耐摩耗溶射 ■サイクロン コンタミ(金属粉)防止セラミック溶射 ■キャリアシーブ耐摩耗溶射 など ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電気化学的に母材を防食!100年錆びさせない長寿命の防錆塗装を提案しています
当社では、一般的な塗装よりも長寿命をお望みの場合には、溶射と塗装を 組み合わせた加工をオススメしています。 溶射とは、亜鉛やアルミニウム(JIS H 8300)など、鉄より卑な金属を 溶かして吹き付け、被覆する技術です。空気を遮断して防食する塗装とは 異なり、電気化学的に母材を防食します。 また、任意の場所に効果的な金属皮膜を任意の厚みで施工することが可能で 熱による歪みもなく、出張工事も行うことができます。 【溶射の特長】 ■塗装に比べて、曲げや振動にも剥離しにくい ■VOC発生物質を大幅に低減できる ■任意の場所に効果的な金属皮膜を任意の厚みで施工することが可能 ■熱による歪みがない ■出張工事も行うことができる ※詳しくは外部リンク先をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
塩浴処理法による炭化物の拡散浸透で超硬質薄膜を形成! -表面処理・コーティング技術-
▶表面処理・溶射・コーティングならトーカロにお任せください! 【概要】 塩浴処理法で極めて硬質な皮膜を形成し、摩耗や焼き付きから基材を保護します。 HV2500を超える高硬度皮膜で、耐摩耗性はもちろん、溶融アルミにも優れた耐性を発揮します。 内面・死角への皮膜形成が可能であるため、金型や形状が複雑な部品へも数多く適用されています。 【実績例】 業界:鉄鋼メーカー 対象:マッシャーロール 提案:基材+TD処理 結果:3ヶ月で交換 ➡ 4年以上使用 ※詳細は資料をご覧ください。 【資料掲載内容】 ●特徴:主成分、膜厚、硬度等 ●皮膜硬度:Crめっき、焼き入れ鋼、窒化、PVD等との比較 ●コイニング加工による耐摩耗性 ●耐溶融アルミニウム性 ●他処理との比較表:処理温度・母材のゆがみ・耐熱性 等 ●実績 ・鉄鋼業界 ・金型業界 ・樹脂業界 ・ポンプ業界
ポンプスリーブへの溶射!比較的靱性に富んだ皮膜が得られる特長を有します
部品の修理、再生、延命、メンテナンスに心がけ予防医療の様に部品の高品質化、耐磨耗、耐熱、防触等の機械の高度化を目的とする研究開発を行っている光栄テクノシステム社『溶棒式フレーム溶射(ローカイド)』のご案内です。 フレーム溶射の一種であるが、4.7~6.0mm径の棒状に加工した酸化物セラミックスを酸素ーアセチレン炎中に連続的に供給して溶融し、圧縮空気による微粒化と投射により成膜。酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化クロムなど酸化セラミックスが溶射されます。 完全に溶融された材料だけが溶射されるため、溶射皮膜は未溶融粒子を含まず粒子間の結合力が高いので、比較的靱性に富んだ皮膜が得られる特長を有します。 ●ポンプスリーブへの溶射 ⇒ 写真1 ※その他詳細については、カタログダウンロード もしくはお問い合わせ下さい。
ペレット造粒機 シャフトの修復に13Cr系の溶射皮膜を成膜します。
部品の修理、再生、延命、メンテナンスに心がけ予防医療の様に部品の高品質化、耐磨耗、耐熱、防触等の機械の高度化を目的とする研究開発を行っている光栄テクノシステム社『ペレット造粒機 シャフトの修復溶射』のご案内です。 ごみ、粉体、およびその他扱いにくい廃棄物を、ペレット(造粒物)化するマシンです。 ペレットにすることで、再利用や廃棄する際の取扱を簡単にする。効率良く燃焼可能な燃料として使用する。保管、搬送、輸送のコストを削減する。などのメリットがあります。 通常の製品には13Cr系のステンレス鋼を溶射施工しております。 耐摩耗性が高くまた汎用性に優れた材料を使用しております。 他にもSUS316やアルミニウム、アルミブロンズ、ハステロイ等、ご使用用途に応じた溶射皮膜も成膜出来ます。 【13Cr系の溶射皮膜】 シャフトの修復溶射(ペレット造粒機) ●加工前 ⇒ 写真1 ●加工後 ⇒ 写真2
φ500ロールへの溶射!溶射皮膜の厚さを広い範囲(0.1~10mm)で選択できます
部品の修理、再生、延命、メンテナンスに心がけ予防医療の様に部品の高品質化、耐磨耗、耐熱、防触等の機械の高度化を目的とする研究開発を行っている光栄テクノシステム社『溶線式フレーム溶射』のご案内です。 代表的なガス式溶射法の一種であり、酸素―アセチレンあるいは酸素―プロパンなどによる燃焼炎中に線状の溶射材料を連続的に送ることにより溶融させ、圧縮空気で微粒化された溶融粒子の投射により成膜。 溶射材料として亜鉛、アルミニウムのような低融点材料から炭素鋼、ステンレス鋼、モリブデンに至るまで線状に加工できる金属材料は溶射ができ、線状化が難しいセラミックスやサーメット材料はフレキシブル チューブに充填して溶射されます。 ●φ500ロールへの溶射 ⇒ 写真1 ※その他詳細については、カタログダウンロード もしくはお問い合わせ下さい。
工業用ガスを使用しませんので非常に低コストです。ガス温度は450℃から800℃までの間で選択できます。
【装置概要】 大島商船高専・大分高専との共同研究によって、従来のHVAF(High Velocity Air Fuel)の問題点を解消し、不活性ガスを使用する従来のコールドスプレーと同程度までにガス温度を低温にした新しい溶射装置です。 【特徴】 ○ガス温度は450℃から800℃までの間で選択できます。 ○灯油と圧縮空気の燃焼ガスが作動ガスです。窒素・ヘリウムなどは使用しませんので、運転費の大幅な低減が可能です。 ○作動圧力は導入するコンプレッサ等により変化します。 ○流動性が悪く、凝集しやすい数μm以下の粉体も施工可能です。 ○粉体は軸方向から投入します。 【運転費】 時間当たり約1,500円(37KWコンプレッサを使用時)
セラミック溶射で延命・長寿命化。
『溶射(ようしゃ)』とは、金属やセラミックなどの材料を加熱し、細かい粒子状にして高温・高圧のガス流やプラズマで吹き付け、基材の表面にコーティングする技術です。 このプロセスにより、基材の表面に耐摩耗性、耐食性、耐熱性、断熱性などの特性を付与することが可能です。 大きくは耐摩耗、耐腐食、耐熱、防錆など『高機能化』を目的とした溶射と、摩耗部品等の『補修・再生』を目的とした溶射に分かれます。 溶射は、表面処理技術として多岐にわたる用途があり、製品の機能向上や寿命延長に寄与しています。 プラズマ(PLASMA)溶射-セラミック溶射は、溶射技術の一種で、電気エネルギーを用いて高温のプラズマガスを生成し、その中で材料を溶融または軟化させて基材に吹き付ける方法です。 特にセラミック等の高融点の材料のコーティングに適しており、高い密着性や耐久性を持つ皮膜を形成します。
溶射加工 用語集
●電気式溶射とは 電気エネルギーを用いて行う溶射の総称 電気式に溶射には、アーク溶射、プラズマ溶射がある ●アーク溶射とは 2本の線状の金属の溶射材料の間にアークを発生させ、その熱によって溶けた材料を圧縮エアジェットいよって微細化して素材に吹きつける溶射法 ●減圧溶射 チャンバーを減圧した雰囲気中で行う溶射 ●亜鉛溶射 亜鉛の溶射材料を用いる溶射 ●アルミニウム溶射 アルミニウムの溶射材料を用いる溶射 ●亜鉛・アルミニウム溶射 亜鉛・アルミニウム合金の溶射材料を用いる溶射 ●肉盛溶射 母材の摩耗した部分やミスカットした部分に寸法回復を目的として盛り上げる溶射 ●自溶性合金溶射 自溶合金の材料を用いて行う溶射 ●セラミック溶射 セラミックを用いて行う溶射 ●サーメット溶射 金属とセラミックを成分とする材料を用いる溶射 ●酸化チタン溶射 チタニウム酸化物(チタニア)材料を用いて溶射 ●酸化クロム溶射 クロム酸化物(クロミア)材料を用いる溶射 ●スピネル溶射 スピネル構造(アルミナ+マグネシア)の材料を用いる溶射
溶射用語の解説です。
アルミナ(alumina, aluminum oxide)酸化アルミニウム。 アルミニウムの酸化物。アブレイダブル溶射(abradable spraying) 削られやすい特性を有する皮膜を得る目的で行われる溶射。 適用例として、タービン回転翼に相対するケース内壁に溶射し 回転翼とケースとの間隙を適正化するものなどがある。 アブレッシブ磨耗(abrasive wear)接触面上の凹凸や面間に介在する 硬質粒子の切削作用が主因となる磨耗形態。 アーク溶射(electric arc spraying)2本の線状の金属溶射材料間にアークを発生させ、 その熱によって生じた金属材料溶滴を圧縮空気のジェットで 微細化し加速して母材に吹き付けて皮膜を形成する溶射法。 イットリア(yttria, yttrium oxide)酸化イットリウム。イットリウムの酸化物。 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくかお問合せ下さい。
皮膜の熱伝導性を低くすることによって、断熱性を向上させます。
溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。 溶射皮膜は鍛造材等と比較すると気孔が存在するので熱伝導性は低下します。 皮膜の熱伝導性を低くすることによって、断熱性を向上させることができます。 逆に熱伝導性を高めることによって、熱発散性及び熱の均一性を向上させることもできます。 【特徴】 ○溶射皮膜は鍛造材等と比較すると気孔が存在し熱伝導性は低下する ○皮膜の熱伝導性を低くすることで、断熱性を向上させる ○熱伝導性を高めることで、熱発散性及び熱の均一性を向上させる 詳しくはお問い合わせください。