ステンレスの酸化発色
着色成分を一切使わずにステンレスに美しいカラーを施す「ステンレスの酸化発色」
ステンレス表面の酸化皮膜を更に酸化させ厚くすることで、 光の干渉によって美しく発色して見えます。 同じ現状で色が現れる身近なものにシャボン玉があります。 【 ステンレス酸化発色の特徴 】 ◆ カラーは「光の干渉現象」 色が付いているように見えますが、干渉色のため 色素成分などは一切含まず、無害です。 ◆ 異物混入の危険性がありません 酸化皮膜は劣化して剥離することがないため、 異物混入が許されない医療・食品分野でも採用されています。 ◆ 優れた意匠性 鏡面やヘアラインなどの機械研磨仕上げや エンボス加工、レーザーマーキングなどがそのまま活かせます。 ◆ 優れた耐食性と耐候性 酸化皮膜を厚くするため耐食性が向上します。 また紫外線で色あせることもありません。 ◆ リサイクルが簡単 リサイクル時に剥離しなくてはいけない塗装やメッキと違い、 そのままリサイクルができます。 ◇◇詳細はカタログをダウンロードまたはお問い合わせ下さい◇◇
- 企業:株式会社中野科学
- 価格:応相談