磁石の応用製品 ボールジョイント磁石
ボールの可動範囲は広く、180°までの回転が可能です。
ボールジョイント磁石は、ジョイント本体とボール部分で構成されています。ジョイント本体内の磁石とヨークによる磁力がボールを支えているため、ボールがジョイント本体から外れても、元の位置へと戻すだけで再び使用することが可能となっています。尚、ボールの可動範囲は広く、180°までの回転が可能です。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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ボールの可動範囲は広く、180°までの回転が可能です。
ボールジョイント磁石は、ジョイント本体とボール部分で構成されています。ジョイント本体内の磁石とヨークによる磁力がボールを支えているため、ボールがジョイント本体から外れても、元の位置へと戻すだけで再び使用することが可能となっています。尚、ボールの可動範囲は広く、180°までの回転が可能です。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
板紙・段ボールの本当の性能評価に是非1台!
『CST J-1』は、自動高速曲げ機能/ニ度折り機能/クリープ機能を搭載し、 現状の製函機に則した性能評価が可能な罫線折曲げ特性測定機です。 回転後、設定時間に応じてその角度を保持し、経時変化を評価することが可能。 また、予め設定された計測範囲で3回まで続けて繰り返し曲げ動作を 行わせることもでき、これにより繰り返し曲げ評価も可能です。 【機能】 ■段ボール用に、ラチェットクランプ機構を有する ■計測データは、CSV形式で出力されUSBメモリ等によって保存可能 ■ロードセルと試験片の位置をスライド可変できる機構を有する ■カメラので観察が容易にできるよう、ワークを垂直にチャックする ■反転時、ワークの曲がりを抑える機構を有する ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
一軸式のコンパクトな超高回転機器!
『地熱・排熱回収タービン発電機』は、10-3000kWのアンモニア等の 自然冷媒、炭化水素系流体、代替フロン等を作動流体とするタービンです。 動圧型ガス軸受と永久磁石式高速発電機を内蔵。 潤滑油は使わないので、熱交換器の性能向上、汚れ防止になるとともに ポンプ・タンク・冷却器のシールが不要です。 【開発例】 ■水・アンモニア:50000rpm 100kw 外形400mm.長さ800mm ■アンモニア:30000rpm 50kw ■R245fa:25000rpm 30kw ※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
逆転の発想で、高速回転域や低出力時の消費電力量を大幅に削減!
現在、古くからある磁石が再び脚光を浴びようとしています。 その研究例の一つがハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)の分野で更なる高効率を目指した次世代磁束可変型モータ技術への応用です。 それは、従来、磁石は「磁力が強く、変化しない」ことが良いとされてきましたが、「磁力が変化しやすい」ことも一つの特長であるという逆転の発想から生まれたものです。 この研究を例に、磁石の今後の可能性についてご紹介させて頂きます。 【事例:磁束可変型モータ】 <従来技術:高速回転域や低出力時に消費電力量が増加> ■要因1:弱め磁束電流による抵抗損 ■要因2:強制的な逆磁界 → 磁気的損失発生 → 効率低下 ↓ <新概念の技術研究:高速回転域や低出力時の消費電力量を大幅に削減> ■磁気的損失低減を実現する可変磁力技術 → 永久磁石の磁力を変化させる ■短時間のパルス電流を通電 ⇒ 永久磁石の磁力を可変 → 磁気的損失大幅低減 → 高効率化 ■従来技術の課題である「弱め磁束制御」を不要とする研究技術 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
本ガスタービン専用の発電機の設計製作を行った事例のご紹介
当社で行ったガスタービン発電機の製作事例をご紹介いたします。 80,000rpm、40kW出力の本ガスタービン専用の発電機の設計製作を担当。 ハルバッハ界磁型回転機の技術を応用した専用設計をして製作しています。 この発電機はガスタービンのスタータモータとしても活用しており、 停止状態からアイドリングの40,000rpmまでインバータを使って回転させ、 ガスタービンの燃焼を補助しています。 【事例概要】 ■機器:ガスタービン発電機 ■仕様:80,000rpm、40kW出力 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
永久磁石の磁力を打ち消す!回転・横行機構の保持を目的とした電磁オフマグネット
『コンビパーム PH』は、回転・横行機構の保持を目的とした 永久磁石式電磁オフ・マグネットです。 内蔵した強力な永久磁石が相手部材を吸着し保持力を瞬時に発生。 永久磁石の磁力を打ち消しマグネットの保持力がフリーな状態となります。 コンパクトな外形寸法にも関わらず、大きな吸着力を発生します。 【特長】 ■内蔵した強力な永久磁石が相手部材を吸着し保持力を瞬時に発生 ■永久磁石の磁力を打ち消しマグネットの保持力がフリーに ■コンパクトな外形寸法 ■医療機器、搬送機器、各種ロボットなどに ■電源オフ/オンどちらで吸着力を発生するか選べる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
磁気センサ用高精度プラスチック磁石!
『タケライト(R)』は、磁気センサ用途として主に車載用センサへ 使用されているプラスチック磁石です。 厳しい使用環境・高い要求特性にも安定した性能を発揮して、 安全性や低燃費化に貢献しています。 機械的強度に優れ、複雑な異形状、薄肉成形や一体成形が可能で、 工程の簡略化ができ、ネオジ磁石も一部対応します。 また、ゴム磁石『コーネット(R)』の掲載もございます。 合わせてご覧下さい。 【特長】 ■安定した性能 ■安全性 ■低燃費化に貢献 ■機械的強度に優れている ■工程の簡略化 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ハルバッハ配列の技術を駆使!1万rpmを超える30kW発電機の事例をご紹介
当社で行ったドローン搭載用のガスタービン発電機の発電機部分の 設計製作事例をご紹介いたします。 定格電圧200Vrms(線間電圧)で、定格電流90Arms。 ハルバッハ配列の技術を駆使した1万rpmを超える30kW発電機です。 当社は、柔軟な対応で、好適な完成品をめざします。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください 【事例概要(一部)】 ■定格電圧:200Vrms(線間電圧) ■定格電流:90Arms ■最大電流:110Arms(※瞬時) ■極数:4極 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ボールジョイント磁石
高エネルギーの希土類磁石を使用しているので、保持力は非常に高く、万が一吸着力以上の力が加わっても鋼球がキャップから離れるだけなので、球面にダメージを与えず再び同じように使用することができます。幅広い使用用途が考えられます。
磁気安定性と温度要求が高く領域によく使われる。耐熱性高くて磁性安定なマグネット。
モーター用C型マグネット。耐熱350℃ メッキなし 。Sm2Co17材 公差:+/-0.05mm 日本産マグネット磁気特性と比較:お問い合わせください
特殊金属・セラミックス精密加工は当社にお任せください
当社は、産業ロボットや工作機械・ハイブリッド自動車等、様々な製品分野の モータ部品に使用されるネオジム磁石の専門加工を行なっております。 他社では加工が難しい大径や小径サイズのリング磁石加工の強化で対応。 また近年は新モデル向けの試作案件の注文量が増加傾向にあり、 試作プレート磁石に対して受注・加工に注力しています。 【生産性と品質】 ■生産性:迅速な対応に向けた思想の機種選定 ■品質:いつも最上級のクオリティが、基本 ■技術:技術偏重に陥らない、テクノロジー ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
磁気安定性と温度要求が高く領域によく使われる。耐熱性高くて磁性安定なマグネット。
1:高精度の加工が可能 2:日本市場向けに低Hcの製品を開発し、量産できる 3:センサー応用製品の製造実績がある 4:自動車部品の製造実績がある 5:高温、高速回転モーター用部品の製造実績がある 応用分野:EPS、ABSセンサー、モーター
重希土類を軽減したネオジム磁石。
株式会社ダイドー電子より「NEOQUENCH-D」のご案内です。 重希土類を軽減したネオジム磁石で、保磁力20KOeまでは、重希土類フリーを実現。 リング形状は、多彩な着磁パターンにより、目的・用途に応じたなめらかな回転を実現。 板形状も可能。
サマリウムコバルト磁石
希土類磁石のNd-Fe-B焼結磁石との比較の中で、 耐熱性、温度特性、耐食性に優れた磁石です。 高温領域や腐食性の高い使用環境の中でも、 特に防錆処理をせずにご使用頂けます。 加えて、特許問題もありませんので、 安心してご使用頂けます。 □詳しくはお問い合わせください。 □無料でカタログダウンロードしていただけます
セラミック砥粒配合でガンガン削れる!高い柔軟性で、振動も低減します
当社で取り扱っている、高性能研削磁石『グリーンエースプレミアム GAP』 についてご紹介いたします。 1分当たりの研削量が、一般鋼で35%、ステンレス鋼で63%UPし、 鋼材に食いつく使用感が特長的です。 また、セラミック砥粒配合で、シャープで微細に破砕し鋼材に しっかり食いつくのでガンガン削れます。 【特長】 ■作業スピード35%以上UP ■セラミック砥粒配合 ■高い柔軟性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
非接触センサーと共に用い、近接感知、位置決め等の用途にも利用されています!
磁石の用途についてご紹介いたします。 磁石が初めて実用化された分野は、地磁気によって磁石が南北を指すことを 利用した方位磁針です。 方位磁針は中国で発明されたのち、ヨーロッパへと移入し改良され、航海術を 大幅に進歩させて大航海時代を出現させることとなりました。 現代でも磁石を用いた方位磁針は広く用いられており、登山など様々な分野で 使用されています。 方位磁針をはじめ、工業や産業、医療などの用途に使用可能です。 【特長】 ■方位磁針:磁石が初めて実用化された分野 ■永久磁石と電磁石を用いて、電気エネルギーを回転や空気の振動といった 力学的エネルギーに変換し、モーターやスピーカーに使用される ■核磁気共鳴画像法といった医療用途に利用されている ■主に工場やスクラップ集積場で使用される油圧ショベルの特注仕様に使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
磁石でお困りの方必見!ニッケルフリーで、レアアースを含まずコストダウンを実現。低保磁力、高Br、高耐熱など様々な特長を発揮
当社が取り扱う、岡村特殊金属の『Fe-Cr-Co磁石(FCC磁石)』は、 鉄・クロム・コバルトが主成分で、高い残留磁束密度を持つ磁石です。 ニッケルフリーで、希土類・レアアースを含有せず、価格安定化を実現しています。 モーター、製造設備、センサーメーカ、高温環境下で課題を持っている方へ。 【このような困りごと、ありませんか?】 ■海外製磁石の入手性に不安がある、特性が安定しない、価格変動リスクがある ■高温環境下で減磁しないマグネットを使用したい ■安易に脱磁出来る磁石が欲しい 磁石に関する悩みを解決します!お気軽にご相談ください。 ※事例紹介資料をはじめ、製品カタログを配布中です。PDFをダウンロードしてご覧ください。
高い磁束密度を持ち、特に耐熱性、温度特性に優れたアルニコ磁石!小型複雑形状ものを研磨加工無しで良い仕上げ面と寸法精度が得られます
鋳造アルニコ磁石は、高い磁束密度(Br)を持ち、特に耐熱性・温度特性に優れた材料で、古くから広い用途で使用されている磁石です。焼結アルニコ磁石は磁気特性的には鋳造磁石と同等でありながら、小型複雑形状のものを研磨加工無しで良い仕上げ面と寸法精度が得られます。加えて大量需要に対して製品の均一性が得られます。 【特長】 ■高い磁束密度 ■耐熱性・温度特性に優れる ■小型複雑形状のものを研磨加工無しで良い仕上げ面と寸法精度 ■大量需要に対して製品の均一性が得られる ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい
タービン直接回転による連続燃焼方式で高品質電力を供給
地震、雷、台風などの自然災害や火災、設備故障などによる突然の停電で、ビルや病院、工場、人が大勢集まるデパートやホテル、地下街などの消防設備、通信設備、避難設備等が使えなくなることが想定されます。消防法では、小河川、スプリンクラー、肺炎設備などの消防設備とともにこれを働かせる消防法適合の自家発電装置の設置を義務づけています。大切なライフラインを守る発電装置です。
『精密減速機伝達特性測定機』は『ハーモニック減速機』、『RV減速機』など、精密減速機のさまざまな特性を自動測定します!
精密減速機伝達特性測定機『TC-225・245』は、 精密減速機の剛性、ロストモーション、角度伝達誤差、効率、 無負荷ランニングトルク、起動トルク、逆起動トルク、繰り返し角度誤差、振動を自動測定。 ハーモニック減速機をはじめ、サイクロイド減速機やRV減速機、遊星減速機が対象減速機です。 【機能】 ■パラメータ設定 ■CSVファイル保存 ■データロード ■チャンネル切替 ■メータ画面 ■ゼロ点補正 ★また、下記のPDFダウンロードよりハンドブック進呈中です。 【測定でわかる減速機の特性】 ■評価に欠かせない測定項目 ・評価に欠かせない10項目の測定をすべて網羅 ■データをグラフで可視化可能 ・トルク・角度・効率をグラフ表示しダイナミックな特性を見える化 ■精度を向上させるトルクセンサー ・出力トルク1Nmから1KNmまでの様々な大きさの減速機に対応 ■耐久試験機 ・負荷側ブレーキをパウダーブレーキやモータブレーキで選定可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
専門集団の「開発力」「設計力」「評価力」で、お客様のご要望に「最適な締結」をご提案します!
自動車・家電・建築物などの機械構造物は、複数の部品の接合によって組み立てられます。 従って接合はあらゆる産業で共通であり、性能・品質を維持するための最も基本的な技術です。 接合を大きく分類すると、金属の溶融凝固による溶接、化学的な接着、要素結合のねじ締結に分けられます。 それぞれが多くの利点を持つ重要な接合方法でありますが、 高強度且つ分解再使用が可能である接合方法はねじ締結しかなく、 今日の環境問題に対しても重要な役割を担うと考えられます。 ねじはグローバリゼーションの要として最も早くISOで規格標準化された代表的な機械要素部品であり、 市場に大量に流通していますが、メーカーによって安全性・性能・品質に大きな開きがあります。 私たちは、ユーザーのねじ締結のニーズに答えるための地道な研究活動を通して、ねじ製品の安全性・性能・品質の向上に努めております。 当社が行っているねじの評価試験設備についてまとめた資料がございます。詳しくは資料をダウンロードしてご覧ください。
次世代・次々世代の磁性ナノハイブリッド材料
当社では、日本発のNd磁石を代替できるレアアースフリー/レス新規磁石 『MAGesty』を開発いたしました。 その特性は、近年注目されている「可変磁束モーター」用に適した 磁石特性とも考えております。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■高い磁気物性値:高い飽和磁化 ■高純度化実現:特性ばらつきの低減 ■グラムオーダー合成:バルク対等の検討に好適 ■レアアース/レアメタルフリー:鉄と窒素のみで構成された新素材 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。