接着表面処理 PTFE(四弗化エチレン樹脂)
PTFEを接着することが出来ます。
PTFEは極めて優れた離型性を持っているために接着加工が出来ませんが、弊社独自の表面改質を行いPTFEに接着層を持たせます。
- 企業:株式会社大野社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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PTFEを接着することが出来ます。
PTFEは極めて優れた離型性を持っているために接着加工が出来ませんが、弊社独自の表面改質を行いPTFEに接着層を持たせます。
錫電極対応や狭ピッチ電極対応のスペシャリティータイプをご用意!特性表や用途例を掲載
当カタログでは、導電性ペースト『ドータイト 導電性接着剤シリーズ』を ご紹介しています。 「導電性接着剤選定早見表」をはじめ、「導電性接着剤用途例」や 「海外インベントリー登録状況」などを掲載。 低温硬化タイプをはじめ、高接着タイプや、狭ピッチ電極対応タイプ、 樹脂中シンタリングタイプなど豊富にラインアップしております。 製品の選定にご活用ください。 【掲載内容】 ■導電性接着剤選定早見表 ■導電性接着剤ラインアップ ■導電性接着剤特性表 ■導電性接着剤用途例 ■海外インベントリー登録状況 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高接着タイプや錫電極対応タイプなどをラインアップ!硬化温度が一目でわかる"早見表"などを掲載!
当資料では、導電性ペースト『ドータイト』導電性接着剤シリーズに ついてご紹介しております。 「導電性接着剤選定早見表」をはじめ、「特性表」や「用途例」などを 図表を用いて掲載。 製品の選定に、是非ご活用ください。 【掲載内容】 ■導電性接着剤選定早見表 ■導電性接着剤ラインアップ ■導電性接着剤特性表 ■導電性接着剤用途例 ■海外インベントリー登録状況 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
印刷インキや樹脂との安定した密着性を実現!ご要望の材料や密着力に応じて対応!
『易接着コート』は、各種フォルム表面にコーティングを施し、フィルム表面と コーティング樹脂やインクとの密着性を向上させる表面処理です。 コーティング樹脂やインクとの密着性能が低いフィルムに当処理を施すことで、 安定した密着性を得ることができます。 ご要望の材料や密着力に応じて、随時対応させていただきます。 他の加工品(アニール加工等)との組み合わせも可能です。 小ロットでも対応致しますので、お気軽にご相談下さい。 【特長】 ■各種印刷インキとの密着性に優れる ■各種樹脂との密着性に優れる ■UVインクジェット印刷にも使用可能 ■スクリーン印刷・オフセット印刷にも対応可能 ■易接着面に帯電防止性能を付与することも可能 ■小ロット対応可能 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
シルベックのAST 接着接合下地めっきについて
【開発の狙い・目的】 金属と樹脂を直接接合して高強度・高機密性の実現 【要点】 1.金属と樹脂の一体部品 2.射出成形による接合 3.ねじ、ビス、溶接を使わない接合
導電性接着剤、プリント基板用配線・接点材料、EMIシールド材料、など様々なシリーズを展開
『DOTITE ドータイト』は、当社が半世紀以上にわたり 開発、製造、販売を手掛けている導電性ペーストです。 高度な重合・合成技術と分散技術により、接着剤用のほか、 EMIシールド用、印刷回路用など 幅広い用途に対応した製品シリーズを展開しています。 導電性、塗布方法、塗布対象、付加機能など、 ご要望にあわせたカスタマイズも可能です。 【シリーズラインアップ】 ■導電性接着剤シリーズ…低温硬化など様々な特性の9タイプを展開 ■EMIシールド材料シリーズ…高周波を吸収する5G・ミリ波対応タイプあり ■プリンテッドエレクトロニクスシリーズ…極細線の印刷や屈曲が必要な用途に ■伸縮・成形シリーズ…ウェアラブルデバイス向けや熱成形に対応したタイプなど ※各シリーズの特性や用途例などを紹介した資料を進呈中! 「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
PTFE(フッ素樹脂)を接着剤、両面テープでくっつける
樹脂の中でも高性能であるフッ素樹脂(PTFE)は、 非粘着特性(さらさら滑って、くっつきにくい)にも優れており、 その特長を活かしてフライパンの表面にコーティングされ、 汚れがつきにくくしたりしています。 このように長所でもある非粘着特性ですが、 フッ素樹脂に何かをくっつけたい、どこかに貼り付けたいという場合には 短所になってしまうこともあります。 フッ素樹脂シートの半分だけに粘着性能を持たせたい、 裏面だけに両面テープを貼り付けて使用したいなど、 お困りであればご相談ください。 【加工概要】 ■フッ素樹脂は通常水を弾くため浸透しませんが、表面処理を実施すると 水が染み込みます ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温処理で刃物の切れ味が鈍らない!非粘着性コーティング!
非粘着性に特化したフッ素樹脂コーティングです。 透明で非粘着性や粉体等の滑り性を改善します。 《 特 徴 》 ・処理温度が約150℃以下となるフッ素樹脂コーティングです。 ・薄膜で低温処理であるため、先端形状を損なうことがなく、刃物の切れ味が鈍りません。 ・テープ糊などに対しての非粘着性に優れています。 ・めっき処理上に施工することでさらに性能が向上します。 ・ブラストと組み合わせることで、滑り性や非粘着性がさらに向上します。 ・食品衛生法の「食品、添加物等の規格基準」に合格しています。 《 特 性 》 ●撥水性:水との接触角が108°(SUS基材)となります。 ●非粘着:シリコン系接着テープとの接着力が3.01 N/cmから0.04 N/cmへ改善します。 ●素 材:様々な素材に処理が可能です。詳細についてはご相談ください。 《 主な用途 》 ・フィルムやシールの打ち抜き用ダイロール ・粉体の搬送用シューターやホッパー ・フィルム製造装置のロールなど
Ag/AgClシリコーン系伸縮性ペーストや、ウレタン系伸縮性ペーストなどラインアップ!
当社が取り扱う、導電性ペースト『ドータイト 伸縮・成形シリーズ』を ご紹介します。 「シリコーン系伸縮性ペースト」は、伸縮機能を有したシリコーン系 バインダーを用いた導電性ペーストで、絶縁性ペースト、カーボンペースト、 接着剤のラインアップ。 この他に、熱成形・射出成形工法に適用可能な「インモールド向け成形用 ペースト」などもご用意しています。 【ラインアップ】 ■シリコーン系伸縮性ペースト ■Ag/AgCl シリコーン系伸縮性ペースト ■ウレタン系伸縮性ペースト ■インモールド向け成形用ペースト ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
樹脂-金属を接着剤レスで直接接合可能!射出成型等でも接合できます
当社で取り扱う、『樹脂-金属接合用表面処理』をご紹介します。 樹脂-金属を接着剤レスで直接接合可能。接合工程の環境負荷低減と 簡略化に貢献し各種金属板に処理できます(Steel、SUS、Cu、Al等)。 また、射出成型等でも接合可能です。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■接合工程の環境負荷低減と簡略化に貢献 ■各種金属板に処理可能(Steel、SUS、Cu、Al等) ■各種樹脂と良好な密着性を発現 ■優れた長期耐久性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
整流性・電磁波シールド性・軽量の優れた特性をもつアルミハニカムコア
『ファインハニカム』は、セルサイズが0.7mm程の極小セルの 六角形ハニカムコアです。 表面積が広く、整流性、電磁波シールド性、平坦性、軽量性などの 優れた特性があり、流体の整流やフィルタリングを必要とする用途に 適しています。 【特長】 ■全体の95%が空気のため軽量 ■高周波帯域での電磁波シールド効果がある ■安定した衝撃吸収性がある ■空気などの流体を整流できる ■光の拡散性や透過性に優れる ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。
A4サイズ試作無料!樹脂フィルムだけでなくアルミ・銅など金属箔の処理も可
フィルムの付加価値をアップさせるプラズマ表面処理加工。 フィルムと樹脂コーティング品(粘着材や接着材等)との界面で起こる現象、 「密着不良」でお困りではありませんか? 一般的に知られているコロナ放電処理とは異なり、 プラズマ放電処理することによってこの「密着不良」を改善する事が出来ます。
電気で動くさまざまな製品を、京都エレックスの導電性ペーストが支えています!
京都エレックス株式会社で取り扱う、『導電性ペースト』について ご紹介いたします。 銀や銅などの金属粉末を樹脂に練りこんだもので、 電子部品と基板を接着させて電気を通すための材料。 各種車載機器に搭載される電子部品(フィルター、コンデンサ、 インダクタ)や自動運転用途のセンサーをはじめ、太陽光発電の 太陽電池セルなど様々な分野で活用されています。 【活用分野】 ■自動車 ■太陽光発電 ■スマートフォン ■プリンター ■医療機器 ■パソコン、ゲーム機 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
さまざまなグレード、スペックの製品をラインアップ!
当社では、導電性ペーストの製造を行っております。 導電性ペーストを構成する金属やガラス粉の形状や厚み、 樹脂との配合方法を自在に操り、貴社のニーズにお応えします。 「有機化学」と「無機化学」の異なる技術を融合させた技術力を駆使し、 求められる機能、扱いやすさ、耐久性、コスト等々を実現します。 【製品バリエーション】 ■樹脂硬化型 導電性ペースト ・配線用途 ・接着用途 ・電子部品電極用途 ・太陽電池用途 など ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
アルマイト業者と綿密な打ち合わせを行い、シミ一つなく仕上がりました!
本来はプレート加工の魅力を伝えたいところですが、サイズが大きいので ショットでなくオリジナルの磨き工程でバリ取り、表面を整え、 白アルマイトまで行った製品です。 アルマイト業者と綿密な打ち合わせを行い、シミ一つなく仕上がりました。 単純なようでノウハウがたくさん詰まった逸品といえます。 【製品事例】 ■素材:A5052 ■工程:接着加工(Φ0.5の穴バリ不可) ■表面処理:艶消し白アルマイト ■ポイント ・ショットでなくオリジナルの磨き ・丁寧な白アルマイト処理 ・バリ除去(美観) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高精度プレートで黒艶消し硬質アルマイト!大幅なコストダウンになりました
厚みの幾何公差が厳しく、本来なら研削工程が必要なプレートですが、 当社のノウハウで研削工程なしで終えました。 その後、オリジナルの磨きとアルマイト業者への支持で完成。 大幅なコストダウンになり大変喜ばれました。 特殊な処理はハイリスクですがニッチな要求に取り組んでいきます。 【製品事例】 ■素材:A5052 ■工程:接着加工(ノウハウあり) ■表面処理:黒艶消し硬質アルマイト ■ポイント ・反り除去(プレート加工技術) ・オリジナルの磨き ・綿密な打合せ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
打合せ時から処理まで見据えた工程、手配先も重要な要素になってきます!
アルミの低温クロムメッキは、そのままでは皮膜はつかないので 無電解ニッケルメッキが必要になります(ベーキング処理も含む)。 ただし、ベーキングの窯はサイズが対応できない場合が多いため 打合せ時から処理まで見据えた工程、手配先も重要な要素になってきます。 当社ならコーディネートまで行いますので、お気軽にご相談ください。 【製品事例】 ■素材:A5052 ■工程:接着加工(長尺) ■幾何公差:平面・平行度(0.01) ■ポイント ・加工後無電解ニッケルメッキ(ベーキング処理まで) ・低温黒色クロムメッキ(用途により使い分け) ■美観:加工時の粗さが影響(液だれ不可) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
各種材料・表面・用途に応じた表面処理を提供! パーカー加工 総合カタログ
パーカー加工の「表面処理」は、鉄鋼、自動車、電機、鉄道などの基幹産業から ITなどの最先端産業に至るまで、幅広い業界で活躍しています。 防錆・接着に定番で使われるパプロボンド処理は金属表面に化学反応により、 1~20μmの無機質の結晶性皮膜を生成する処理法。 金属の一部をエッチィングして結晶性の皮膜を生成させる事から皮膜上に油や塗料を施す事で、更に優れた耐食性能を得る事ができます。 過酷な摺動環境に効果を発揮するパプロスライド処理は、りん酸マンガン皮膜のみより更に耐摩耗性、耐焼付き性が要求される過酷な負荷環境にて効果を発揮。 輸送機器、光学機器、OA機器等の摺動部に適用されています。 その他にもお客様の用途に合わせた処理法をご提案します。 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
宇宙航空メーカー各社認定!オーバーサイズの製品などにも積極的に対応します
理研アルマイト工業株式会社では、アルミニウム合金の表面処理を 行っております。 当社では、表面硬化により傷や摩耗から保護し、耐食性を 付加する事により、アルミニウムを広範な用途に使用可能とした 「陽極酸化皮膜(アルマイト)」及び、アルミニウムに耐食性を付加し、 塗装の密着性・耐久性を大きく改善した「化成皮膜処理(クロメート)」に 対応しております。 誠意を持ってお応えいたしますので、アルミニウムの表面処理でお困りの 方は、是非当社に相談下さい。 【特長】 ■超精密部品の表面処理に対応 ■被膜厚さの管理と保証 ■特殊な仕様への対応 ■大型部品・重量物への対応 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粘着物がくっつかない非粘着性に優れた超薄膜コーティングプロセス!現在リニューアルしたシリーズをまとめた技術資料を進呈中
『ナノプロセス TLSシリーズ』はガムテープのような粘着物をくっつかなくする 非粘着性に優れた超薄膜表面処理になります。 膜厚は1μm程度の薄膜が可能となり、寸法変化をほとんど起こさず、光学特性を維持できることから、 これまでフッ素樹脂コーティングが難しかった 『精密部品』や、『高い寸法・表面精度を必要とする分野』での加工が可能となっております。 〈用途例〉 ・ガムテープのような粘着力の高い製品の非粘着性 ・電子部品の封止材の付着防止 ・ホットメルト接着剤の付着防止 ・シリコーン粘着剤の付着防止 など また、ナノプロセスはその他3つの新しい機能でリニューアルを行っており、 それぞれで特長・用途が異なります。 【シリーズの特長】 ■TC-10S 精密性・可視光線透過率・撥水性・撥油性に優れる ■NCFPCシリーズ 水・油の液滑落性に優れる ■HPシリーズ 親水性に優れる 現在シリーズの詳細をおまとめした技術資料を進呈しております。 詳細が気になる方、精密分野で表面処理にお困りの方は 資料をダウンロードをいただくか、弊社まで直接ご連絡ください。
通常では接着が難しいテフロンへの塗装を実現!評価試験データを無料進呈中!
ドライプロセスであるプラズマ表面処理は素材の表面に特殊加工をもたらし、製品の高機能化、高付加価値化を図る次世代表面処理技術として幅広い分野から注目されています。魁半導体のプラズマ技術で、今まで難しいとされてきたテフロン(PTFE)への塗装や印刷・接着が可能になりました。真空でのプラズマ処理では水の接触角が102度⇒47度に。引張せん断接着強さが【370kpa⇒1100kpa】の3倍の強度に!! カタログでは、バッチ処理である真空プラズマ・連続処理が可能な大気圧プラズマを駆使し、板のみならずチューブ等の構造物への処理等、様々な事例を紹介しております。 ※テフロン(PTFE)の塗装・接着前処理の評価試験データを無料進呈中!詳しくは下記フォームよりダウンロード下さい。 ※塗装試験の様子を動画で公開中です。詳しくは下記をクリックしてご覧下さい。
シリコーンフリー、低温処理で金型への接着剤の付着を防止。表面処理の活用でさまざまな生産課題を解決できます。サンプル・事例集進呈中
解決したかったお悩み、実現したかったこと エポキシ系接着剤が金型に付着する問題がありました。 使用されていたシリコーン系離型剤は離型性は良いものの、 成形品に転写しやすく、後続の接着工程で接着不良を引き起こしていました。 背景/処理を選ぶ条件 必要とされたのは、シリコーンフリーでの金型離型です。 また、成形の圧力に耐える塗膜硬度と、熱変形しやすいアルミ製金型にも適用可能な低温処理が可能な材料が求められました。 実現できた効果 バイコートシリーズの中でも「バイコートエクシードNYK-2000E-C」が選ばれました。 これはフッ素系コーティングで、シリコーン転写の問題を起こさず、低温処理が可能であるため、 アルミ製金型にも安心して使用できます。このコーティングにより、シリコーン系離型剤の使用が不要となり、 シリコーンフリー環境を実現。脱型トラブルが解消され、製品の品質と生産性が向上しました。 【バイコート NYK-2000E-Cの特徴】 ・シリコーンフリー ・低温処理可能 ・金型への接着剤の付着を防止 バイコートについての詳しいお問い合わせは吉田SKTまで!
コロナ放電表面改質装置に関して、よくいただく質問と回答をご紹介します!
『コロナ放電表面処理』は、塗装特性、コーティング特性、蒸着特性、 ライニング特性が向上します。 また、撥水性素材への接着剤の密着性の向上、及び接着力が強化。 当製品に関して、よくいただく質問と回答をまとめました。 当社のホームページにて、その他の質問も掲載しています。 【Q&A】 ■コロナ放電表面処理とは何ですか? A:コロナ放電を照射することにより、対象物の濡れ性を上げる処理のことです。 濡れ性を上げることにより、印刷や接着性の向上が見込めます。 ■処理対象物は? A:機種選定により、基本的にはどんなものにでも対応出来ます。 ■コロナマスターとコロナフィットの違いは? A:処理の対象とするものが違います。 マスターは主にシート状のもの及び金属物、フィットは主に立体物に適用します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
強力両面ガムテ―プでもはがす力がほぼゼロ!溶剤洗浄でも撥水、撥油、すべり性を維持可能!
刃物の離型コーティングに適したモールドリリースシリコーン (MRSシリーズ)は、 べとべとしたものや、粘着テープ等に対して優れた離型性を発揮して、トップ レベルの耐溶剤性、膜硬度、耐熱性を実現した表面処理です。 ■特徴 カット作業の効率化・生産性アップに繋がります。 溶剤で掃除をしても離型性が落ちず、効果が長続きします。 SUS304やテフロン塗装に比べ、圧倒的に低い値がテスト結果に出ています。 <本製品が選ばれるポイント> ・粘着性のあるものをカットする際のくっつきを軽減 ・カット工程等の生産性アップが期待できる ・溶剤でも離型効果が落ちず長続きする ※詳しくは、資料をダウンロード頂くかお気軽にお問い合わせください。
ガムテープもスパッと切れる!粘着による作業効率低下を解決
包装業界では、梱包作業におけるテープや粘着物の取り扱いにおいて、作業効率の低下や製品への付着といった問題が課題となっています。 特に、粘着力の強いテープを使用する場合、刃物への付着や作業台への粘着が起こりやすく、作業の遅延や製品の品質低下につながる可能性があります。 当社の刃物離型表面処理は、これらの問題を解決し、作業効率と製品品質の向上に貢献します。 【活用シーン】 * 段ボールの封緘作業 * ラベル貼り付け作業 * 粘着テープのカット工程 【導入の効果】 * 作業時間の短縮 * 製品への粘着物の付着防止 * 刃物のメンテナンス性向上 詳しくは事例PDFをご確認いただくか、お問い合わせください。
接着剤の離型やラベルのくっつき防止にも効果を発揮する表面処理
『MRSコーティング』は、 従来のシリコーンコーティングにはない特長をもつ革新した表面処理です。 【シリーズ特長】 ■MRS-102 溶剤で清掃しても効果が落ちずに持続 ■MRS-014 刃物のような薄さや、しぼりなどの形状を保つ ■MRS-004 ふっ素樹脂とも遜色のない、200℃を超える耐熱性 (350℃で16 時間後でも離型) ■MRS-230 80℃以下の加熱温度で、樹脂にも加工できる ■離型性(非粘着性)と優れた清掃性 →表面が平滑なため汚れをふき取りやすく、溶剤を使用して掃除しても 離型性がほとんど変わりません ※弊社耐久テストより ※特長は製品種類により異なります。 詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
ガムテープがほとんどくっつかない、離型性に優れたフッ素コーティング!食品搬送ラインや樹脂フィルム製造ラインなどのトラブルを解決。
粘着物離型に最適な表面処理『スーパーTP』では、 コーティング面を凸面に(粗面化)して接触面積を小さくする技術により、 付着物の「離れやすさ」を向上。通常のテフロンコーティング、フッ素樹脂 コーティングでは得られなかった非粘着性を実現します。 未加硫ゴムや粘着テープ、ホットメルトの接着剤のような非常に粘着性の高い 物質にも、驚きの離型性(くっつき防止)をみせます。これまで諦めていた、 粘着物による搬送トラブル、成型不良の解決や、金型や搬送シュートやロール のメンテナンス低減のご要望など、ぜひご相談ください。 ■特長 ・フッ素樹脂コーティングを超える非粘着性・離型性 ・溶融樹脂や粘着テープのような粘着物に対するくっつき防止 ・コーティング面を粗面化する特殊技術による滑り性・潤滑性 ・シリコンフリーに対応 (TPシリーズ、スーパーTPシリーズ) ・スムーズな離型 ・すべる(潤滑性) (TPシリーズ) ※詳細についてはカタログをご覧頂くか直接お問い合わせください。
【資料進呈】離形性とは?離形性を向上させる方法や特に離形性に優れたコーティングまでご紹介します。
離形性とは… 離形性とは、材料や製品が金型や成形治具に付着せず簡単に取り外せる性質のことです。 この性質は、製造工程において重要で製品の品質と生産効率に影響を与えます。 ■離形性を向上させる方法 表面に離形剤を塗布することで、金型と製品の間に薄い被膜を作り付着を防ぎます。 シリコーンやフッ素系離形剤は、多くの材料に対して優れた離形性を提供します。 ■樹脂コーティング 表面に樹脂コーティングを施すことで、非粘着性を発揮し製品の取り外しを容易にします。 フッ素樹脂コーティングなどが用いられます。 ■金属めっき 例えば、クロムメッキは高硬度で他の物質と反応しにくいため製品の取り外しを助けます。 フッ素樹脂含有タイプのメッキも非粘着性を発揮します。 ■表面粗度調整 表面を微細な凹凸構造に設計することで、接触面積を減少させ、接着力を低減します。 上記のようにさまざまな方法がありますが、特に離形性に効果を発揮し、 製品の不良を低減し、生産性向上を実現する表面処理技術・コーティングをご紹介します。 詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶着の種類と方法や熱板溶着のデメリットの解決に欠かせない非粘着性表面処理もご紹介します。
■樹脂溶着とは 樹脂溶着は、樹脂を熱によって接合させる方法の一つです。 ■溶着の種類と方法 ・超音波溶着 超音波振動を利用して接合する方法 ・振動溶着 振動による摩擦熱で接合する方法 ・高周波溶着 高周波による自己発熱で接合する方法 ・レーザー溶着 レーザー光で熱を発生させて接合する方法 ・熱板溶着 加熱した熱版で溶融させて接合する方法 ■熱板溶着のメリット・デメリット 熱板溶着は、部品の大きさに広く対応でき立体的な形状であっても しっかりと溶着でき、気密性を重視する部材の接合に適するメリットが あります。 一方で、電子部品などが入っていると溶着できないことや、 溶着した際に余肉が出る点、ヒーターへの樹脂のはりつきや 糸引きなどのデメリットがあります。 ■熱板へのはりつきや糸引きを防止する表面処理 デメリットの一つである、熱板への樹脂のはりつきや 糸引きを防止する方法として、表面処理があります。 表面処理についての詳細は資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。