精度±1mm、部材の切断長をレーザー距離センサーで自動化
部材が熱を帯びていたり、切断する際に火花が飛び散る環境では、レーザー距離センサーを使って自動測定を行い安全に作業しませんか?
金属の部材など熱を帯びていたり、切断する際に火花が飛び散る環境では、人が機械を操作していては大変危険です。切断する長さをスケールを読み取ることも危険が伴うため、長さをレーザーで読み取って自動で切断するという合理化をしませんか? レーザー距離センサーを使い、人手不足、作業員の高齢化にも対処して、自動計測が構築できます。 測定精度 1mm、測定繰り返し精度 0.3mm、測定スピード 250Hz(最速)、動作温度 ~+60℃ となっており、しかも測定距離範囲が長いので輻射熱を避けて設置できます。 当社では、使用方法、導入、コントロールソフトの開発、設置後のサポート等、技術サポートも万全です。 ご心配な点等御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■高速測定 250Hzを実現 ■100m測定(専用反射板使用時500m) ■350gの小型軽量(140x78x48mm) ■測定温度使用 -40℃~+60℃ ■PLC用各種インターフェースにも対応(PROFINET/EtherNet/EtherCAT) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:有限会社エムティプレシジョン
- 価格:応相談