るつぼ式溶解保持炉 「スパイラル炉」
全体を均一に、最適な温度に保つ最も理想的ならせん構造の「スパイラル炉」
るつぼ式溶解保持炉 「スパイラル炉」は、るつぼの外部を周回しながら伝熱でき、溶解の速度を速め、不良率の低減をお約束します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:北陸テクノ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月18日~2026年04月14日
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全体を均一に、最適な温度に保つ最も理想的ならせん構造の「スパイラル炉」
るつぼ式溶解保持炉 「スパイラル炉」は、るつぼの外部を周回しながら伝熱でき、溶解の速度を速め、不良率の低減をお約束します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
エネルギー効率に優れた溶解保持炉!湯離れの良いロングライフの成形品構造です
「ヒートテック M型」は、人と環境にやさしい設計の溶解保持炉です。 電気ヒーターによる溶湯保持だから、騒音の発生や夜間の不安などがありません。 また、高断熱炉体構造と溶解時以外は排気ガスが出ないので周囲温度が低く、 作業環境を良くします。 【特長】 ■夜間・無人時でも安全&安心 ■酸化物の発生が少ない ■溶湯温度が安定している ■掃除が簡単 ■自動化システムアップができる 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
放散熱損失が少なく、エネルギーコストとCO2を下げる!!
小型連続式溶解保持炉 「ヒートテック MIIG炉」は、放散熱損失の少ない高断熱炉体構造で熱効率を高め、無駄なエネルギーを抑えるため、省エネルギー及びコストダウンにつながります。 同時に溶解量をコントロールすることによりアルミ保持量が削減でき、熱効率の向上になり、消費エネルギーを低減します。 アルミ保持量の低減と消費エネルギーの削減により、保持室内の雰囲気温度が低下し、酸化物発生量を減らします。 【特徴】 ○放散熱損失の少ない高断熱炉体構造 ○アルミ地金をバケットに入れ、 材料投入機にセットすれば炉内へ自動投入する ○溶解室タワー部のアルミ材料の充填率を高くする内部構造になっている ○溶湯レベルをセンサーで検知して、鋳造に必要な量だけ溶解 するので、ムダとなる溶解エネルギーが少ない ○溶解バーナー2台のツインバーナー溶解のため、 溶解速度が速く、溶解レスポンスが向上している 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
メタルロスの少ない高品質のアルミ溶湯が得られ、温度管理が容易な手許炉
『MEL-KEEPER(メルキーパー)』は、黒鉛ルツボを使用して連続溶解を 可能にしたコンパクトな手許炉です。 タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型で、メタルロスの少ない 高品質のアルミ溶湯が得られ、温度管理が容易です。 また、タワー式で排気ガスを回収しエネルギーに変えることが可能な 急速溶解兼保持炉「Jet Melter」や小型急速溶解兼保持炉「Mini Jet Melter」 などもご用意しています。 【特長】 ■低温溶解、適温鋳造が可能 ■多品種の溶解に好適 ■コンパクト ■タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型 ■温度管理が容易 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温溶解、適温鋳造が可能で多品種の溶解に好適な保持炉。
『メルキーパー』は、アルミニウム溶解炉と保持炉を一体化した保持炉です。 タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型で、メタルロスの少ない 高品質のアルミ溶湯が得られ、温度管理が容易。 さらに定期炉修が不要で、ダイカスト、金型、砂型鋳造全般のお客様に 対応しています。 【特長】 ■低温溶解、適温鋳造が可能 ■多品種の溶解に好適 ■黒鉛ルツボを使用 ■連続溶解が可能 ■コンパクト ■タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
運転操作、メンテナンスが容易で扱いやすいアルミ溶湯保持用炉!
『CPW800型』は、溶湯品質の向上や材料ロスの低減を実現する ルツボ式電気保持炉です。 ルツボ寿命を向上し、作業環境の改善、CO2排出量の減少にも 貢献いたします。 【特長】 ■運転操作、メンテナンスが容易で扱いやすい ■溶湯品質の向上 ■材料ロスの低減 ■エネルギーコストの大幅な削減 ■ルツボ寿命の向上 ※詳細についてはお問合せください。
自動車部品などアルミ鋳造現場の作業効率化に貢献。酸化物の発生を抑え、面倒な保持室の清掃が激減。(半年~1年に1回程度!)
酸化物抑制炉:SMHシリーズ (アルミ手許溶解保持炉・アルミ集中溶解炉) 【特長】 ◇保持室での低雰囲気温度(800℃以下)を保持し、 残存酸素濃度1%以下に抑えることでアルミ酸化皮膜の保護作用を活用し、 酸化の進行を遅らせる新発想の炉構造 ◇保持室内で溶湯に直接火炎を当てることなく 湯面を揺動させないために新開発フラットフレームバーナを搭載し また排ガスを活用した熱交換器による省エネルギー化を図っています (電気ヒーターを採用したハイブリッド仕様もございます。) ◇炉構造のマッチングから強制対流伝熱を大きくとるために 火炎長、火炎径、火炎速度を考慮した新開発溶解バーナを搭載しています 【期待される効果】(弊社の従来炉との比較) 酸化物抑制炉にすることで… ○保持室の清掃回数の削減(最長1年間不要の実績) 〇フラックス処理の不要(ドロス量によっては溶解室で実施) ○溶湯品質の向上(溶湯中の水素ガス、介在物の低減) ○材料ロスの削減による歩留まり向上 ○保持室での排熱回収による省エネで燃費が向上 ○炉表面温度の低減により作業環境が改善
水素燃焼ガスバーナーをはじめとする脱炭素化技術の開発最前線を体感ください。テスト情報も日々更新!
2023年5月に開設した「熱技術研究所」、開設以来、数多くのテストを行ってまいりました。 ~テスト設備概要~ ◇アルミ手許溶解保持炉 水素燃焼溶解による「溶湯品質」「溶解効率」を検証テストが可能。実機ベースのアルミ溶解炉です。 溶解能力:150kg/h 溶解:水素燃焼ガスバーナー 保持:電気ヒーター ◇塗装乾燥炉(試験設備) 実際の生産現場と遜色ない設備を使い、4 つの熱源でテストが可能。様々なワークに対応いたします。 2026年2月から熱風ゾーンが水素燃焼に対応いたしました。 ◇直接燃焼式脱臭装置(出張テスト可) お客様工場で実際の臭気を使ったテストができる可動式デモ機。 ・処理可能成分:VOC(揮発性有機化合物)その他様々な臭気。 ・処理能力/温度:Max.1.0㎥N/min / 760℃ ⚪︎水素燃焼ガスバーナー 工業用ガスバーナーメーカーとして、既存ラインナップの水素対応化を進めています。 水素ガスバーナーの燃焼見学は大変ご好評いただいています。 脱炭素化社会を見据えた技術開発の最前線を体感ください。
電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉
ガスバーナーではなく、電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉のため、カーボンニュートラルに適応します。 基本サイズ:2000mm x 2000mm x 1800mm最大(サイズは変更可能です) 溶解容積 500kgまで 温度精度 プラスマイナス5.0℃ 小型化、省スペース化が可能です。 ガスバーナー燃焼によるCO2はもちろんありません。 簡単ですがカタログをご用意しております。
自動車部品の軽量化に貢献!酸化物抑制で、清掃回数を大幅削減。
自動車業界では、燃費性能向上と環境負荷低減のため、部品の軽量化が不可欠です。アルミ鋳造部品は軽量化に貢献しますが、製造過程での酸化物の発生は、品質低下や歩留まりの悪化につながります。SMHシリーズは、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ鋳造部品の製造をサポートします。 【活用シーン】 ・自動車部品メーカー ・アルミ鋳造工場 ・軽量化を追求する企業 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上 ・省エネによる燃費向上 ・作業環境の改善
アルミ溶解保持炉で、リサイクル工程におけるアルミの品質と作業効率を向上。
リサイクル業界では、アルミスクラップの再利用において、溶解・保持工程での品質維持と効率化が重要です。特に、異物混入や酸化による品質劣化は、製品の歩留まりを低下させる大きな要因となります。当社のアルミ溶解保持炉【SMHシリーズ】は、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ溶湯を安定的に供給することで、リサイクル工程における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・アルミスクラップのリサイクル工程 ・アルミ鋳造部品のリサイクル ・アルミ製品製造における歩留まり向上 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上