アルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」
熱エネルギーの有効活用が出来るアルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」
アルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」は、汲出口の溶湯温度のムラをなくし、高品質な溶湯を供給します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:北陸テクノ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月03日~2026年06月30日
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熱エネルギーの有効活用が出来るアルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」
アルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」は、汲出口の溶湯温度のムラをなくし、高品質な溶湯を供給します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
全体を均一に、最適な温度に保つ最も理想的ならせん構造の「スパイラル炉」
るつぼ式溶解保持炉 「スパイラル炉」は、るつぼの外部を周回しながら伝熱でき、溶解の速度を速め、不良率の低減をお約束します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
オール電化によるCO2削減と高効率溶解を実現。鋳造工程の環境負荷低減と生産性向上に貢献します。
エネルギーコストの上昇やカーボンニュートラルへの対応が求められる中、 鋳造現場では溶解工程の省エネ化と環境負荷低減が課題となっています。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、独自のダイレクト輻射加熱方式により熱損失を抑えながら高効率な連続溶解を実現。 オール電化によりCO2排出量や騒音の低減に貢献します。 また、溶解効率40%以上向上、メタルロス1%以下、設置面積30%削減など、省エネ・省スペース化にも対応。 安定した溶湯品質の維持と鋳造工程の脱炭素化を支援します。 【こんなお困りを解決します】 ■溶解工程のエネルギーコストを削減したい ■カーボンニュートラルやCO2削減に取り組みたい ■溶湯品質を維持しながら歩留まりを向上したい 【製品特長】 ■環境改善:オール電化でCO2・騒音を削減 ■高効率溶解:ダイレクト輻射加熱で連続溶解を実現 ■省エネ:溶解効率40%以上向上 ■冷材対応:冷材スタートが可能 ■歩留向上:メタルロス1%以下 ■省スペース:設置面積30%削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
既設ガス炉からの更新を容易にする省スペース設計。冷材スタート対応により、種湯供給の手間や設備負担を軽減します。
溶解炉の更新時には、設置スペースの制約や種湯管理の負担が課題となるケースがあります。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、専用ヒーターをるつぼ外周に配置した独自構造を採用。 溶湯の有無に左右されず、冷材から直接溶解を開始できます。 種湯の供給が不要なため、作業負担の軽減にも貢献します。 また、保持容量の低減による本体のスリム化により、既設ガス炉からの入れ替えにも対応しやすい設計を実現。 ヒーターが溶湯に直接接触しないため、アルミや酸化物の付着を抑え、 安定した加熱とメンテナンス負担の軽減を支援します。 【こんなお困りを解決】 ■溶解炉の更新時に設置スペースが不足している ■種湯管理や立ち上げ作業の負担を軽減したい ■補修作業やメンテナンス工数を削減したい 【特長】 ■溶湯がなくても冷材から溶解が可能 ■大幅ダウンサイジングで、設置面積-30%、高さ1.1m以下を実現 ■補修作業・はつり作業が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
専用設計の材料投入装置によりインゴット投入を自動化。温度変動を抑え、監視・管理の効率化と安定操業に貢献します。
材料投入のタイミングや投入量の管理は、溶湯温度の安定化や品質維持において重要な工程です。 赤外線ヒーター式溶解保持炉の自動材料投入システムは、操業条件に合わせてインゴットの投入間隔を任意に設定可能。 過剰投入による温度低下や材料不足を防ぎ、安定した溶解工程を支援します。 また、直感的に操作できるタッチパネルを採用し、各種センシングによる設備状態のモニタリングにも対応。 アラームや異常出力、湯漏れ検出機能などの安全機能を備え、各種データの一元管理と安定操業に貢献します。 【こんなお困りを解決】 ■材料投入のばらつきによる温度変動を抑えたい ■溶解設備の監視・管理を効率化したい ■安全性を確保しながら省人化を進めたい 【特長】 ■各種アラーム出力 ■各種異常出力 ■非常停止入出力 ■湯漏れ検出センサーと湯漏れ排出口構造 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
オール電化によりCO2排出量削減に貢献。騒音や炉体放熱を抑え、快適な作業環境を実現します。
脱炭素化への対応や作業環境の改善が求められる鋳造現場に向けて、 赤外線ヒーター式溶解保持炉の環境改善性能をご紹介します。 オール電化を採用することで、燃焼に伴うCO2排出の削減に貢献。 さらに、ガス炉で発生する吸排気音や燃焼音がなく、騒音の少ない操業環境を実現します。 また、炉体表面温度は平均60℃と、ガス炉使用時と比較して約20℃低減。 作業者への熱負荷を抑えながら、より快適で安全な作業環境づくりを支援します。 環境対応と現場改善を両立した溶解保持炉です。 【こんなお困りを解決】 ■カーボンニュートラルやCO2削減に取り組みたい ■鋳造現場の騒音や暑熱環境を改善したい ■作業者の負担軽減と安全性向上を図りたい 【特長】 ■オール電化によるカーボンニュートラル ■吸排気音や燃焼音がなく騒音の発生なし ■炉体表面温度はガス炉使用時より約20℃低減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
エネルギー効率に優れた溶解保持炉!湯離れの良いロングライフの成形品構造です
「ヒートテック M型」は、人と環境にやさしい設計の溶解保持炉です。 電気ヒーターによる溶湯保持だから、騒音の発生や夜間の不安などがありません。 また、高断熱炉体構造と溶解時以外は排気ガスが出ないので周囲温度が低く、 作業環境を良くします。 【特長】 ■夜間・無人時でも安全&安心 ■酸化物の発生が少ない ■溶湯温度が安定している ■掃除が簡単 ■自動化システムアップができる 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
放散熱損失が少なく、エネルギーコストとCO2を下げる!!
小型連続式溶解保持炉 「ヒートテック MIIG炉」は、放散熱損失の少ない高断熱炉体構造で熱効率を高め、無駄なエネルギーを抑えるため、省エネルギー及びコストダウンにつながります。 同時に溶解量をコントロールすることによりアルミ保持量が削減でき、熱効率の向上になり、消費エネルギーを低減します。 アルミ保持量の低減と消費エネルギーの削減により、保持室内の雰囲気温度が低下し、酸化物発生量を減らします。 【特徴】 ○放散熱損失の少ない高断熱炉体構造 ○アルミ地金をバケットに入れ、 材料投入機にセットすれば炉内へ自動投入する ○溶解室タワー部のアルミ材料の充填率を高くする内部構造になっている ○溶湯レベルをセンサーで検知して、鋳造に必要な量だけ溶解 するので、ムダとなる溶解エネルギーが少ない ○溶解バーナー2台のツインバーナー溶解のため、 溶解速度が速く、溶解レスポンスが向上している 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
メタルロスの少ない高品質のアルミ溶湯が得られ、温度管理が容易な手許炉
『MEL-KEEPER(メルキーパー)』は、黒鉛ルツボを使用して連続溶解を 可能にしたコンパクトな手許炉です。 タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型で、メタルロスの少ない 高品質のアルミ溶湯が得られ、温度管理が容易です。 また、タワー式で排気ガスを回収しエネルギーに変えることが可能な 急速溶解兼保持炉「Jet Melter」や小型急速溶解兼保持炉「Mini Jet Melter」 などもご用意しています。 【特長】 ■低温溶解、適温鋳造が可能 ■多品種の溶解に好適 ■コンパクト ■タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型 ■温度管理が容易 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温溶解、適温鋳造が可能で多品種の溶解に好適な保持炉。
『メルキーパー』は、アルミニウム溶解炉と保持炉を一体化した保持炉です。 タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型で、メタルロスの少ない 高品質のアルミ溶湯が得られ、温度管理が容易。 さらに定期炉修が不要で、ダイカスト、金型、砂型鋳造全般のお客様に 対応しています。 【特長】 ■低温溶解、適温鋳造が可能 ■多品種の溶解に好適 ■黒鉛ルツボを使用 ■連続溶解が可能 ■コンパクト ■タワー部とルツボ炉をドッキングした省エネ型 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
運転操作、メンテナンスが容易で扱いやすいアルミ溶湯保持用炉!
『CPW800型』は、溶湯品質の向上や材料ロスの低減を実現する ルツボ式電気保持炉です。 ルツボ寿命を向上し、作業環境の改善、CO2排出量の減少にも 貢献いたします。 【特長】 ■運転操作、メンテナンスが容易で扱いやすい ■溶湯品質の向上 ■材料ロスの低減 ■エネルギーコストの大幅な削減 ■ルツボ寿命の向上 ※詳細についてはお問合せください。
自動車部品などアルミ鋳造現場の作業効率化に貢献。酸化物の発生を抑え、面倒な保持室の清掃が激減。(半年~1年に1回程度!)
酸化物抑制炉:SMHシリーズ (アルミ手許溶解保持炉・アルミ集中溶解炉) 【特長】 ◇保持室での低雰囲気温度(800℃以下)を保持し、 残存酸素濃度1%以下に抑えることでアルミ酸化皮膜の保護作用を活用し、 酸化の進行を遅らせる新発想の炉構造 ◇保持室内で溶湯に直接火炎を当てることなく 湯面を揺動させないために新開発フラットフレームバーナを搭載し また排ガスを活用した熱交換器による省エネルギー化を図っています (電気ヒーターを採用したハイブリッド仕様もございます。) ◇炉構造のマッチングから強制対流伝熱を大きくとるために 火炎長、火炎径、火炎速度を考慮した新開発溶解バーナを搭載しています 【期待される効果】(弊社の従来炉との比較) 酸化物抑制炉にすることで… ○保持室の清掃回数の削減(最長1年間不要の実績) 〇フラックス処理の不要(ドロス量によっては溶解室で実施) ○溶湯品質の向上(溶湯中の水素ガス、介在物の低減) ○材料ロスの削減による歩留まり向上 ○保持室での排熱回収による省エネで燃費が向上 ○炉表面温度の低減により作業環境が改善
電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉
ガスバーナーではなく、電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉のため、カーボンニュートラルに適応します。 基本サイズ:2000mm x 2000mm x 1800mm最大(サイズは変更可能です) 溶解容積 500kgまで 温度精度 プラスマイナス5.0℃ 小型化、省スペース化が可能です。 ガスバーナー燃焼によるCO2はもちろんありません。 簡単ですがカタログをご用意しております。
ガスレスで加熱するため失火の危険性を回避。安全性を確保しながら溶湯保持を安定化します。
「ガス加熱による失火リスク」を抱える現場にピッタリ。 『ボードバス炉』は電化方式で溶湯保持を実現し、失火リスクを低減。安全かつ安定した加熱が可能です。 【特長】 ・ガスレス加熱で失火防止 ・溶湯温度を安定保持 ・坩堝炉不要 ・省エネ・効率化にも貢献 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
自動車部品の軽量化に貢献!酸化物抑制で、清掃回数を大幅削減。
自動車業界では、燃費性能向上と環境負荷低減のため、部品の軽量化が不可欠です。アルミ鋳造部品は軽量化に貢献しますが、製造過程での酸化物の発生は、品質低下や歩留まりの悪化につながります。SMHシリーズは、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ鋳造部品の製造をサポートします。 【活用シーン】 ・自動車部品メーカー ・アルミ鋳造工場 ・軽量化を追求する企業 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上 ・省エネによる燃費向上 ・作業環境の改善
アルミ溶解保持炉で、リサイクル工程におけるアルミの品質と作業効率を向上。
リサイクル業界では、アルミスクラップの再利用において、溶解・保持工程での品質維持と効率化が重要です。特に、異物混入や酸化による品質劣化は、製品の歩留まりを低下させる大きな要因となります。当社のアルミ溶解保持炉【SMHシリーズ】は、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ溶湯を安定的に供給することで、リサイクル工程における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・アルミスクラップのリサイクル工程 ・アルミ鋳造部品のリサイクル ・アルミ製品製造における歩留まり向上 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上