アルミ溶解保持炉で、リサイクル工程におけるアルミの品質と作業効率を向上。
リサイクル業界では、アルミスクラップの再利用において、溶解・保持工程での品質維持と効率化が重要です。特に、異物混入や酸化による品質劣化は、製品の歩留まりを低下させる大きな要因となります。当社のアルミ溶解保持炉【SMHシリーズ】は、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ溶湯を安定的に供給することで、リサイクル工程における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・アルミスクラップのリサイクル工程 ・アルミ鋳造部品のリサイクル ・アルミ製品製造における歩留まり向上 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上
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基本情報
【特長】 ・保持室での低雰囲気温度(800℃以下)を保持し、残存酸素濃度1%以下に抑えることでアルミ酸化皮膜の保護作用を活用し、酸化の進行を遅らせる新発想の炉構造 ・保持室内で溶湯に直接火炎を当てることなく湯面を揺動させないために新開発フラットフレームバーナを搭載 ・排ガスを活用した熱交換器による省エネルギー化(電気ヒーター採用のハイブリッド仕様もあり) ・火炎長、火炎径、火炎速度を考慮した新開発溶解バーナを搭載 【当社の強み】 株式会社正英製作所は、オリジナルガスバーナや安全燃焼システムの設計製作を軸に、様々な産業分野に「熱設備」をご提供しています。自社開発の省エネルギー型バーナはもとより、「ガス」と「電気」の其々の特質を生かした【ハイブリッド加熱】もご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 アルミ(非鉄金属)の溶解および保持 手許溶解炉、集中溶解炉、アルミ工業炉 【実績】 日本国内および 中国及び東南アジア(ベトナム、タイ など)で多数実績あり。 ※仕様等詳細はお問い合わせください。
カタログ(6)
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株式会社正英製作所では、【水素燃焼】に挑戦中!。 そのほか「各種オリジナルバーナの設計製作」、「安全燃焼システム配管機器」、「食品加熱」、「消煙・脱臭装置」、「塗装関連・熱処理」等の工業炉、「溶解炉・保持炉」等のアルミ工業炉など、あらゆる熱設備をご提案しています。 自社開発の省エネルギー型バーナはもとより、「ガス」と「電気」の其々の特質を生かした【ハイブリッド加熱】もご相談ください。









