No.466 平行板粘度計(スプレッドメーター)
インキや接着剤などの伸び流動性を管理する場合に便利で、2枚の平行板の間のサンプルの広がり速さを計測します
○容量:0.5ml ○板重さ:115g(アクリル板) ○参考規格:JIS K 5101、K 5701 *オプション 荷重板(ガラス板)
- 企業:株式会社東洋精機製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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インキや接着剤などの伸び流動性を管理する場合に便利で、2枚の平行板の間のサンプルの広がり速さを計測します
○容量:0.5ml ○板重さ:115g(アクリル板) ○参考規格:JIS K 5101、K 5701 *オプション 荷重板(ガラス板)
JIS K6255(2013)に準拠! リュプケ式とデータに相関性があります。 ゴムの反発弾性を20サンプルまで全自動測定。
JIS K6255(2013)に準拠! リュプケ式とデータに相関性があります。 ゴムの反発弾性を20サンプルまで全自動測定。 ○ハンマー:直径Φ12.5±0.05mm 〇衝突速度:1.88±0.02m/s 〇リリース方式:電磁石電流切断による開放 ○供給装置:リボルバー式20個 ○試験片:Φ29.0±0.5mm、厚さ12.5±0.5mm 〇保持力:200±20N 〇エアー圧力:0.4MPa以上 〇使用環境:5~35℃ 35~85%RH 結露なきこと 〇機体寸法:約W550×D700×H880mm 〇質量:約100kg 〇電源:AC100V 単相 50/60Hz 2A ※オプション 原点ブロック 型式SBA-GB(ハンマーの原点だしの際に使用)) ○参考規格:JIS K6255(2013)、ISO 4662:2017 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
高温HDT試験装置は、300℃を超える試験に対応した荷重たわみ温度試験機です。
試験片の配置や槽内空気の流れを制御することにより、温度分布を飛躍的に向上させています。
アナログタイプのミューレン破裂試験機(ミューレン形破裂強度試験機)です
紙や織物などの破裂強さを評価試験するミューレン破裂試験機で、低圧形と高圧形があります。E型は、従来型のアナログタイプです。 低圧形は2500kPaまで、それを超える圧力の試験には高圧形を使用します。
フィルムなど引裂強さの低い材料の試験片「1枚」の引裂強さを測定する試験機です。
●引裂強さが低く、エルメンドルフ形引裂試験機では対応できない材料に適しています。 ●引裂強さを折れ線グラフで表示します。 ●測定データの平均値・最大値・最小値・標準偏差を表示します。 ●各測定レンジに1個の校正用おもりが付属しています。
バッチ式のフィルム二軸延伸装置で、400℃迄の高温タイプです。延伸フィルムの加工適正条件・商品価値の評価判定に使用されます。
プラスチックフィルムの高付加価値のニーズは近年ますます高まり、試験機のさらなる精度向上、機能向上が求められています。この二軸延伸試験装置は、サーボ式の駆動系を採用し延伸速度の向上、延伸モードの多様化を図ることで、二軸延伸フィルムの様々な条件における試験が行えるので、サンプルの適切な加工条件が得られます。 ■延伸方式はセンターストレッチ式を採用し、駆動系はサーボモーターを使用しているので、高精度な延伸により、均一なフィルムができます。 ■延伸プログラムの設定により様々な条件における延伸加工ができます。 ■サンプルの取り付けは圧縮エア式グリップにより安全でスピーディーに行えます。 ■延伸倍率、荷重検出、二次加熱装置、データ処理など、お客様のニーズにあったカスタマイズが可能です。
シーリング材試験片専用の全自動引張試験機です。
■カセット式の試験片格納方式を採用したことにより、本体の小型化を実現しました。■試験片格納本数は、通常のJIS試験片で90本可能です。(15個 / 1カセット x 6 カセット) ■試験片の供給・排出がスムーズです。 ■容量:最大2kN ■クロスヘッド速度:最大500mm/min ■有効ストローク:500mm ■試験片格納本数:約90本 ■試験片寸法:幅12 x 厚さ12 x 長さ50mm (試料部分) ※詳しくはPDFダウンロード、またはお問い合わせください。
熱可塑性樹脂のMFR・MVRを測定する試験機(MI計・MFR測定器・メルトフローレート測定器・メルトフローテスター)です。
■熱可塑性樹脂の溶融時の流動性を表す指数であるMFR(メルトマスフローレイト・g/10 min)・MVR(メルトボリュームフローレイト・cm3/10 min)を測定する装置です。試験方法として、A法(質量測定法)とB法(移動距離測定法)があります。 ■モジュラーデザインにより、B法測定用のフローレイト装置(ピストン移動距離測定用エンコーダー)、おもり持上げ装置、カット装置等、お好みのオプションを自由に追加できます。 ■オリフィス・ダイを炉体下部より簡単に取り外せる機構の採用により、清掃時の作業性・安全性が向上しました。残留樹脂押出しの負荷も軽減されています。 ■試験条件(予熱時間・試験温度・試験荷重など)は、液晶タッチパネルで登録できます。 ■試験結果をパソコン*に出力できます。(※オプションの専用ソフトウェアが必要) ■専用ソフトウェア*に測定データをリアルタイム出力可能。トレンドグラフを表示できるので、MVR/MFR測定値の傾向を視覚的に把握できます。(※オプション、B法のみ) ■自動カット装置(スライド機構付)流出防止クランプと併用可能。
プラスチック材料の耐熱性(荷重たわみ温度/DTUL・ビカット軟化温度・ボールプレッシャー)を評価する試験機です。
■油槽内に冷却管を設置していないので安全です。(※水冷式熱交換器方式) ■熱交換器方式の採用により、冷却速度が速いので、テストサイクルを短縮できます。 ■チラー併用(※オプション)により、水道水の水温が高くなる夏場でも急冷が可能です。
プラスチックやゴムサンプルの圧縮成形に用いられるプレス機です。
●加圧はオイルパックシリンダー(増圧シリンダー)を使用しており、取扱いが簡単です。 【型式 P2】 ●作業効率を良くするため加熱プレートと冷却プレートが独立しており、作業サイクルを短縮できます。 【型式 10T】 ●冷却速度をタイマ-によって制御できます。
シール性が要求される材料などの低温下における弾性回復を求めることにより、低温特性・耐寒性を評価する試験機です。
●試験片をワンタッチで容易に装着可能。(I字形試験片用引掛けチャック装着時) ●サンプル6個掛中、3個ずつ別の伸長率の設定が可能。 ●測定部のスライド機構により、液槽をオープンにできるため、メンテナンスや試験片取付が容易。 ●冷媒層下部のドレンによりアルコールの排出が容易。 ●安全対策として、常時換気ファン稼働。 ●予約タイマー機能により、冷却時間を節約。
インキの粘着性(タック値)・ミスチングを評価する試験機です。
印刷機上においてインキ膜がロール間を離れるときの分断挙動は、そのインキの特性によって大きく影響を受けるため、印刷適性を評価する上で重要な要素の一つとされています。インコメータは印刷機上における各ロールの機能をモデル化し、ここに現れるインキのタックを測定する装置です。 タックはインキの粘度に関わる物性の一項目でインキの粘着性を表し、紙の表面強度やトラッピング等と深い関連があります。 ●オペレータ名(最大20)・試料名(最大80)・試験条件(最大50)が登録できます。 ●トップロール、バイブレーションロールの取外しが容易になりました。
規定の硬さの鉛筆を塗膜に押しつけて、塗膜硬度を評価するための試験機です。
●電動式のため、測定の再現性が向上します。
ゴム用全自動引張試験機(恒温槽付)
●-40~150℃の温度環境下(恒温槽内)でゴムの引張試験を行う自動化、省力化を目的とした試験機です。 ●最大120本の試験片をセットできます。 ●試験片収納部は、トレー式になっているので、試験片の管理が容易です。 ●槽内の温度が設定温度になると、自動的に試験を開始します。 ●トレーにセットされた試験片は、下記シーケンスにて全自動試験を行います。 1.JIS K 6250に準拠した方法で試験片の厚さを測定。 2.恒温槽内に搬送し、設定温度下に一定時間置く。 3.測定部に搬送し、試験片つかみ具にチャッキングして引張試験を行う。 ●専用の非接触型標線追跡装置により伸びの測定も自動で行います。
バレルが上下二分割に分解可能!熱硬化樹脂にも対応! シリンダー部 フィード部 冷却可能!
○バレルが上下に二分割に分解可能な為、熱硬化樹脂にも対応が可能と なりました。
水平法により、プラスチックフィルム・紙・繊維・皮革製品などの静摩擦係数(μS)・動摩擦係数(μK)を測定する試験機です。
●測定グラフをタッチパネル上で確認できます ●測定結果を保存できます(最大100データ) ●小型プリンター*に測定条件、測定結果を印字させることができます(※オプション) ●PC*で測定結果の表示・保存ができます(※オプション) ●設定により表示言語の切り替えができます(日本語・英語) ●荷重表示はレンジレスです ●安全カバー*が装着できます(※オプション) ●熱盤仕様もございます。(下記動画は熱盤仕様です)
ローターレス機構を採用したムーニー粘度計
ローター軸部の摩擦抵抗を排除したローターレス機構を採用しているため、下記のアドバンテージがあります。 ●ローターが無いので、試料の着脱が容易。 ●試料温度が均一で、スピーディーに温度回復します。
2段積み仕様のギヤー式の強制循環形空気加熱老化試験機(ギヤーオーブン)です。2段重ねで設置できるため省スペースが可能です。
●2段積みできるので省スペース! ●上段・下段を別々にご購入いただくことも可能です。
荷重昇降・残留樹脂押出し・炉体シリンダー清掃などを半自動化した、メルトインデクサー(MFR・MVR測定機・メルトフローテスター)
●測定自動化ユニットを搭載し、試料投入後の測定開始から測定終了後までの一連の動作を自動で行います。 ●試験用おもりの負荷、残留試料の排出作業を自動で行いますので、オペレータの負荷軽減および安全性向上、作業時間短縮に貢献します。 ●予熱条件(予熱時間、ピストン保持位置および保持時間)を任意に設定することで、測定開始までの実予熱時間を一定にすることができるため、安定した測定が可能です。 ●炉体掃除ユニットにより、ガーゼをセットするだけで炉体シリンダーの清掃が可能です。
高精度、堅牢、ノイズに強い トルク計(トルクメータ)
回転軸のトルクを非接触で計測するフランジ型トルク計。電磁ノイズに強く、余裕の限界トルクによる堅牢性、高精度、広い計測範囲がATESTEOトルク計の特徴です。
標準品 最小ピッチ 0.15mm~、製品全長最短 1mm~。標準品以外のご希望サイズ・形状にもお応えしております!
創業以来脈々と培ってきた精密加工技術と、研究開発によって蓄積された分析力で裏付けされたスプリングテストプローブを、お客さまのニーズに応えるべくピッチサイズ毎に標準品として取り揃えております。 ※標準品以外にも、ご希望承ります。 【特徴】 ■高寿命 100万回耐久→安定抵抗値 ■高荷重 35gf@0.5mm(0.4mmpitch) ■低抵抗 50mΩから ■他品種 最小径直径0.08mm、最短長1.0mm ■多様な表面処理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せください。
外気の影響を受けない正確な熱老化試験を確立!独自設計の流量計法と予熱槽
『TG100/216』は、ゴム・プラスチック材料の寿命評価をする 熱老化試験機です。 熱老化試験にとって重要な空気置換率の設定は、操作が簡単な ISO 188推奨の流量計法を採用。 空気流量の測定にデジタル流量計を採用し、流量表示器でリアルタイムに 流量を確認することができます。 【特長】 ■外気の影響を受けない正確な熱老化試験を確立 ■独自設計の流量計法と予熱槽 ■独自開発のフィルタ 対応規格 JIS K 6257,JIS K 7212,JIS A 6111,ISO 188 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
3.2軟質発泡材料(試料)専用!全周にわたり5%(25mm)ごとに目盛付けを行います
『HR-5513』は、JISK6400-3 5.2手動計測反発弾性試験機です。 3.2軟質発泡材料(試料)専用の反発弾性を求めるのに用いる 試験機となっております。 また、JIS B 1501に規定する呼び16mm、等級G40の鋼球 (直径16±0.5mm、質量16.8±1.5g)を保持し、試験片の 中央部に鋼球を回転させず落下させる機構を持ちます。 【特長】 ■内径が50mmの垂直な透明の管 ■跳ね返り高さを測定する区間は500mm ■全周にわたり5%(25mm)ごとに目盛付け ■全周の1/3にわたり1%ごとに目盛付け ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
落下高さは250m!鉛直方向に真っ直ぐ落下できる門型試験機
『HR-5830』は、JIS L 4500:2020 枝番:9.5.4反発弾性試験機です。 試験片に指定した高さから落下ユニットを落下させ、落下ユニットが 跳ね返った高さを測定。 三次元網状繊維構造体の反発弾性を求めるのに用いられる試験機 となっております。 【特長】 ■落下高さ250mm ■落下ユニットの重さ約600g±10g ■鉛直方向に真っ直ぐ落下できる門型 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
強度にバラつきの出やすい「再生プラスチック」の耐衝撃性と靭性(ねばり強さ)を数値化
『CEAST 9000シリーズ』は、棒材/ダンベルからパイプまで、広範囲な サンプルに対して特定の規格に従って、シャルピー試験、アイゾッド試験などを 行うことができるように設計されている振子式衝撃試験システムです。 K7111「プラスチック シャルピー衝撃特性の求め方」およびJIS K7110 「プラスチック アイゾッド衝撃強さの試験方法」に準拠。専用のハンマを 交換することによって衝撃エネルギーを計測します。 またプラスチック衝撃試験としては業界最大クラスの50Jまでの衝撃エネルギーを 計測できます。衝撃の時径変化を捕捉できる計装化オプションも可能です。 【特長】 ■ハンマーエネルギー:Min0.5J~Max50J ■非接触磁気エンコーダで0.05度の分解能 ■-60℃低温試験も可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
伸び計の必要精度と、その検証(校正)が規定されています!
プラスチックスの引張試験方法の要求事項について ご紹介いたします。 弾性率は、ひずみ0.05-0.25%の2点間で傾きを計算すること、 上記区間で、伸び計の検証(校正)が必要であること、といった 規定が盛り込まれています。 インストロンは、NVLAPの認証校正機関として、ISO527規格に合わせた 検証(校正)を実施し、校正証明書を発行できる国内最大級の機関です。 ご用命の際はお気軽にご連絡ください。 【ISO 527に必要な検証(校正)】 ■ISO 7500-1:力の検証 ■ISO 9513:伸び計の検証 ■ISO 527:弾性率計測の2点間の検証 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
圧力平衡型汽水混合弁
圧力平衡型汽水混合弁 Dミキサは蒸気と冷水とを、夫夫の供給管を 結合することにより、インラインで混合して希望温度の温水が連続的に得られる混合弁です。
あと施工アンカー・各種ボルトの引張荷重確認試験に最適な現場用試験機。ATシリーズとRTシリーズは国土交通省認証NETIS登録品!
『テクノテスター』には、 アンカー非破壊引張試験機タイプ 簡易型引張試験器タイプ 接着力・付着力引張試験器タイプがあります。 非破壊試験とは、アンカーと母材の破壊荷重を超えない範囲で 確認したい引張荷重を加えて行う試験です。 接着力・付着力試験とは、試験対象である接着・付着面が剥離・破壊するまで載荷し、 その荷重から接着力・付着力を算出する試験です。 『テクノテスター』は豊富なバリエーションで現場のニーズにお応えします。 【バリエーション】 ★ATシリーズ・RTシリーズはNETIS登録品です(登録番号:KT-170007-A) ○アンカー非破壊引張試験機「ATシリーズ」★(荷重・変位) →あと施工アンカーの強度を現場で確認しやすいように設計・開発 ○簡易型引張試験器「KTシリーズ」(荷重) →使いやすさとシンプルな機能性を追求した建築設備現場の管理用 ○接着力・付着力引張試験器「RTシリーズ」★(荷重・変位) →外装材施工の研究・開発から現場での一般施工の管理・確認まで対応可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
水平燃焼試験 (IEC60695-11-10 A法, ASTM D635)
試験片(125±5×13±0.5×t mm)を水平に保持し、20mm炎を30秒間接炎し、標線間75mmの燃焼速度により判定を行う。
125mm垂直燃焼試験 (IEC60695-11-20 、ASTM D5048)
短冊試験片(125±5×13±0.5×t mm)をクランプに垂直に取付け、125mm炎による5秒間接炎を5回行い、その燃焼挙動により判定を行う。 平板試験片(150±5×150±5×t mm)を水平に保持し、下方から125mm炎の5秒間接炎を5回行い、その燃焼挙動により判定を行う。 5V試験はV-0、またはV-1ランクに適合した材料について試験を行う。