粉末式溶射装置『キャストダイン・DS8000』
軽量でシンプルな構造で取扱が簡単
キャストダインDS8000は、人間工学的に設計されたデザインで、一般のトーチと比べ、40%の軽量化を実現しました。 また、パーツの交換や本体の分解には、工具を必要としない設計となっています。
- 企業:ユテクジャパン株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月28日~2026年02月24日
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軽量でシンプルな構造で取扱が簡単
キャストダインDS8000は、人間工学的に設計されたデザインで、一般のトーチと比べ、40%の軽量化を実現しました。 また、パーツの交換や本体の分解には、工具を必要としない設計となっています。
φ60の基材でも専用装置で、金属系から高融点のセラミックス系まで広範囲な溶射材料が使用できます。
■溶射材料:金属系・セラミックス系 ■溶射方法:プラズマ溶射 ■施工効果:下記は一部例 アルミナ・・・・耐摩耗性、絶縁性 ジルコニア・・・遮熱、断熱性、絶縁性 ■施工可能最低内径:φ60 ■長さ方向施工可能範囲:約400mm
腐食防止への要求は一段と厳しくなっています!防錆防食の重要性について解説
産業界では多くの金属製品、機器、装置、構造物が使用されていますが、 近年の工業の発展や、金属材料の使用環境は、多様化が進むとともに、過酷化しています。 それにより、当初の設計段階や緩やかな環境ではほとんど見られなかった 腐食が大きな問題となり、腐食防止への要求は一段と厳しくなっています。 当社では、主に鉄および鉄鋼基材の発錆防止を目的としており、経済性と 使用環境により、適切な溶射法をご提案します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶射技術の入門資料プレゼント
溶射とは、様々な材料をエネルギーによって加熱、加速させ、それを基材に吹き付けて体積膜を形成する技術です。 溶射によって得られる機能性 耐摩耗性 耐食性 耐熱性 遮熱性 絶縁性など アイシイエスなら 1、ご要望に応じた材料を選定 2、最適なプロセスでご提案 3、徹底した品質管理 4、高品質膜な溶射コーティングのご提供 致します。
製鉄工程特有の高温・腐食環境など、過酷な状況への耐性向上に!
製鉄設備で使用される装置や機械は、製鉄工程特有の高温・腐食環境など、 過酷な状況で使用されます。 したがって、それらの使用部材や表面には、耐摩耗・耐熱・防食といった 性能が強く求められます。 溶射は、このような部材や表面の高寿命化に欠かせない技術として活用されています。 【施工事例(抜粋)】 ■コンベアプーリー ■コークス炉・上昇管 ■CDQボイラチューブ ■酸洗ブライドルロール ■サポートロール ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粒子間結合力の高い皮膜が得られる!母材への熱影響がより少なくて済みます
当社で行っている「ローカイド溶射」についてご紹介いたします。 溶融熱源に酸素-アセチレン炎を使用し、棒状に焼結加工された溶射材料を 利用する方式で、溶融温度は、約3000℃。 完全に溶融された粒子だけを、エアジェット流で加速・噴射し、装置の自由度が 高く、複雑な形状の母材にピンスポットで溶射できる利点があります。 【特長】 ■完全に溶融されたセラミック粒子だけが噴射されるため、粒子間結合力の 高い皮膜が得られる ■溶融温度がプラズマ溶射法よりも低温で、母材への熱影響がより少なくて済む ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高機能化・長寿命化・軽量化に貢献
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで幅広い分野で応用されています。 長年培ってきた技術・ノウハウで、要望に応えた皮膜を提供します。 ■付与機能 耐摩耗、耐腐食、耐熱・断熱、耐酸化、耐面圧、絶縁、耐プラズマ、耐エロージョン、耐ビルドアップ、耐焼付、防音、防振、反応防止、形状復元など
本カタログのツールでは、簡易的な質問に答えることで、溶射材料の選定目安を知ることができます!(新価値創造展2022に出展します)
当社の溶射は、50数年にわたる技術蓄積をもちます。 溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 名古屋工場には、新しい高速フレーム溶射装置を導入しており、先端設備による溶射皮膜を提供いたします。 ■本カタログは、溶射の特徴等を簡単にまとめています。 また、溶射材料選定の目安を知ることができるツール付きです。 表面処理にお困りの方は、溶射を知るきっかけとしても、 カタログを是非ダウンロードください。
幅広い産業分野で活躍する大阪富士工業の溶射技術
アルゴン、ヘリウムなどの作動ガス中で、タングステン陰極と銅ノズル陽極間に電圧をかけ、直流アークを発生させると作動ガスが解離・電離し、連続的にプラズマアークが発生します。 これを冷却させたノズルにより絞り込み、15、000℃以上の高温・高速ジェットを噴出させます。 そのプラズマジェット中に粉末を送り、溶融させながら加速して被覆する方法で、セラミックスなどの高融点材料の溶射が可能です。 さらに、プラズマジェット噴流が溶融粒子を高速度で素材に吹き付けることにより、他の溶射方法に比べ高品質な溶射皮膜の形成が可能であり、溶射材料のバリエーションも豊富です。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
幅広い産業分野で活躍する大阪富士工業の溶射技術
本装置の機構は、トーチに供給された高圧の水流が内部で円筒過水流を作る仕組みになっています。 このような状態で、カーボン陰極と鉄製回転陽極との間に電圧をかけ、強制的に直流アークを発生させると、過水流の内側表面の水が蒸発し、分解後プラズマ状態となり、連続的にプラズマアークを発生します。 そのプラズマアークは旋回する円筒水流によって絞り込まれ、エネルギー密度を高めながら、プラズマの急激な熱膨張により、高温・高速の安定したプラズマジェット炎をノズルから噴射します。 プラズマジェット炎の最大温度は、およそ30、000℃にも達しますので高融点のセラミックスでも容易に溶射可能です。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
熱源(溶射装置)×溶射材料×溶射膜×基材の多彩なパラメータで、機械・生産設備等のお困りごとにお応えする表面処理技術です。
『溶射』とは、目的に応じて調整した溶射材料(金属やセラミックスなど)を 電気やガスなどの熱源により溶融、軟化させ、微粒子状にして対象物表面に 衝突させて、偏平につぶれた粒子を凝固・堆積させることにより皮膜を 形成する表面処理技術の一種です。 生産設備の部品の長寿命化や形状復元によるコスト軽減、部材の 表面改質による生産性向上など多くの機能を付与することが可能。 お客様の様々な課題に対し、当社の溶射技術でご提案、解決してきた事例が 多数ございます。まずは試作からご依頼ください。 【特長】 ■材料選定の自由度が高い ■膜設計の自由度が高い ■材料・膜設計に応じた溶射プロセスが選べる ■さまざまな基材・形状に皮膜形成できる ■製品ニーズに対応したオーダーメイド仕様 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
防錆・防蝕溶射工事のプロジェッショナル
当社では、ガスフレーム溶射およびアーク溶射により鉄鋼製品各種やキュービクル、 ボックス、真空装置、自動車部品、船舶部品等の防錆・防食工事を行っております。 金属溶射は防食性能に優れているため、雪国や海岸地域の車両の塩害対策に、 海水に浸かる船舶部品、潮風にさらされる屋外の構造物への溶射は塗装に 比べて大きな効果が期待されます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■JIS規格による防錆防食溶射技術を通した環境保全に配慮 ■小さな部品から大型部材10tまで、その他の溶射にも対応 ■ブラスト処理なら最短、当日仕上げも可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
φ500ロールへの溶射!溶射皮膜の厚さを広い範囲(0.1~10mm)で選択できます
部品の修理、再生、延命、メンテナンスに心がけ予防医療の様に部品の高品質化、耐磨耗、耐熱、防触等の機械の高度化を目的とする研究開発を行っている光栄テクノシステム社『溶線式フレーム溶射』のご案内です。 代表的なガス式溶射法の一種であり、酸素―アセチレンあるいは酸素―プロパンなどによる燃焼炎中に線状の溶射材料を連続的に送ることにより溶融させ、圧縮空気で微粒化された溶融粒子の投射により成膜。 溶射材料として亜鉛、アルミニウムのような低融点材料から炭素鋼、ステンレス鋼、モリブデンに至るまで線状に加工できる金属材料は溶射ができ、線状化が難しいセラミックスやサーメット材料はフレキシブル チューブに充填して溶射されます。 ●φ500ロールへの溶射 ⇒ 写真1 ※その他詳細については、カタログダウンロード もしくはお問い合わせ下さい。
溶射・表面処理のことなら倉敷ボーリング機工株式会社へお任せください!
倉敷ボーリング機工では、溶射だけでなく前後処理(ブラスト処理、切削、研削、等)までを一貫体制で行い、短納期、高品質を実現しています。 【倉敷ボーリング機工 溶射の特長】 ■溶射だけでなく前後処理まで一貫体制 ■短納期、高品質を実現 ■13,000mm、重量50tまでの大型部材や複雑形状品も加工可能 ■研究開発スタッフによる特殊機能性を目的とした新規溶射皮膜設計 ■ISO9001に基づき、品質管理を徹底し、信頼性の高い溶射皮膜を提供 <溶射とは> 「溶かして射つ」 コーティングに用いる材料を加熱・溶融し、対象とする部材の表面に吹き付けてコーティング層(=皮膜)を形成する表面処理技術です。 産業用各種ロール、ガスタービン、エンジン部品、半導体製造装置への機能性溶射皮膜の形成など 現代社会において必要不可欠な技術です。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基材と溶射皮膜の密着性が高いなどの特性をもっています。
溶射法 「プラズマ溶射」は、不活性ガスを通電し、プラズマジェットを形成させ、これに粉末状の溶射材料を投入し皮膜を形成するプロセスです。 高融点の金属、サーメット、セラミックスをはじめ、ほとんどの材料を溶射することができます。 また、基材と溶射皮膜の密着性が高いなどの特性をもっています。 【特徴】 ○広範囲の基材に溶射加工ができ、幅広い溶射材料選択が可能 ○基材に熱影響を与えない ○基材の寸法に制限がない ○必要とする範囲のみの加工が可能 ○現地施工が可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
酸素と燃料を使用した高速度ジェットフレームの溶射
◆◇◆HVOF溶射とは◆◇◆ High Velocity Oxygen Fuelの略。 酸素と燃料を使用した高速度ジェットフレームの溶射のことです。 高圧の酸素及び燃料の混合ガスを燃焼室内で燃焼させます。 その燃焼炎がノズルにより絞られ、大気にでた瞬間に急激なガス膨張が発生し、 超音速のジェットとなります。 高い加速エネルギーにより加速された溶射材料は、 ほとんど酸化や組成変化せず高密度皮膜を形成します。
エアコンの室外機のアルミフィンを塩害、腐食から守ります。 軽く全面にスプレーするだけで、耐塩害仕様に。
【こんなケースにお困りではありませんか?】 ・塩害や腐食環境でアルミフィンがすぐにボロボロになる ・洗浄してもアルミフィンがすぐに汚れてしまう ・アルミフィンが汚いが、洗ったら耐塩害被膜が取れてしまう ・アルミフィンだけではそんなに使わない 「シルバープロテクト」は耐塩害、耐腐食性の極薄保護被膜で、アルミフィンの劣化を予防します。 洗浄後のフィン表面を滑らかにし、洗浄直後の汚れの付着を予防します。 剥がれてしまった耐塩害被膜の補修剤としても効果的です。 各種金属の保護にも使用出来る汎用性コート剤です。 【特長】 ■乾燥被膜形成 ■耐塩害・耐腐食 ■汚れ予防 ■汎用性 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
耐食・耐摩耗性向上の為に基材へ高硬度、高密度、高品質な皮膜を施工、耐食・耐摩耗性向上を図っています
【主な耐食・耐摩耗加工】 主な耐食・耐摩耗加工の手法として、溶射・溶接の技術を有しています。 ●溶射、溶接による加工 ⇒ 写真1 【HVOF溶射による耐食・耐摩耗加工】 WC/12Coを施工 高硬度の耐摩耗皮膜が得られます。 ●粉体分級装置内等筒、搬送用スクリュー ⇒ 写真2 【ワイヤー溶射耐食・耐摩耗加工】 SUS316施工 循環水ポンプ主軸上部、下部 ワイヤー溶射 ●溶射後表面→旋盤仕上加工 ⇒ 写真3 【プラズマ溶射耐食・耐摩耗加工】 セラミック施工 高密度、高品質な皮膜を形成します。 ●スクリュー軸のオイルシール部、粉体分級機部品への加工 ⇒ 写真4 【耐摩耗肉盛溶接】 ●ローター外周、押出しスクリュー外周耐摩耗肉盛溶接 ⇒ 写真5 激しい摩耗部位にアーク、ガス、TIG硬質肉盛を行っています。 【代表的な皮膜の硬度比較】 ●硬度比較表/硬度試験結果 ⇒ 写真6 ●溶射材料の目的別分類 ⇒ 写真7 【製品への応用】 ●各種産業への応用例 ⇒ 写真8、写真9 【材質測定機の導入】 ●耐食性、耐摩耗性の向上にも対応可能 ⇒ 写真10
印刷関係のお客様へ!長期間腐食が発生しない印刷胴溶射のご紹介
倉敷ボーリング機工の「印刷胴溶射」は、インクや洗浄液に対して耐性があるNiベースの金属を用い、さらに緻密な溶射皮膜を形成することで、長期間腐食が発生しません。 この耐食性については加速耐食試験「塩水噴霧試験」(JIS H 8502)にて評価しています。 当社の溶射被膜は、この試験で200時間以上の耐性を確認しています。 また鋳物に巣が存在する為、めっき仕様の場合、めっき皮膜にそのままピンホールとして残ります。 この巣への対応策として、溶射が印刷胴の皮膜として採用されています。 溶射皮膜の場合は、多少のサイズの巣であれば、施工中に埋めることができます。 さらに当社には、傷が発生した印刷胴をお客様工場内で補修する「印刷胴現地溶射補修」の技術があります。 印刷胴を装置から取り外す必要が無く、短期間で施工することができ、迅速な復旧が可能です。 【特長】 ■耐食性の向上 ■鋳物「巣」への対応 ■施工実績:20年以上 ■シリンダー種類:圧胴・版胴・ゴム胴・反転胴等 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラズマ溶射装置の世界市場:セラミック材料、金属&合金材料、航空宇宙、産業用ガスタービン、自動車、その他
本調査レポート(Global Plasma Spray Equipment Market)は、プラズマ溶射装置のグローバル市場の現状と今後5年間の展望について調査・分析しました。世界のプラズマ溶射装置市場概要、主要企業の動向(売上、販売価格、市場シェア)、セグメント別市場規模、主要地域別市場規模、流通チャネル分析などの情報を収録しています。 プラズマ溶射装置市場の種類別(By Type)のセグメントは、セラミック材料、金属&合金材料を対象にしており、用途別(By Application)のセグメントは、航空宇宙、産業用ガスタービン、自動車、その他を対象にしています。地域別セグメントは、北米、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、日本、中国、インド、韓国、東南アジア、南米、中東、アフリカなどに区分して、プラズマ溶射装置の市場規模を算出しました。 主要企業のプラズマ溶射装置市場シェア、製品・事業概要、販売実績なども掲載しています。
ガスダイナミックコールドスプレー装置の世界市場:高圧コールドスプレー、低圧コールドスプレー、コーティング、修理、製造
本調査レポート(Global Gas Dynamic Cold Spraying Equipment Market)は、ガスダイナミックコールドスプレー装置のグローバル市場の現状と今後5年間の展望について調査・分析しました。世界のガスダイナミックコールドスプレー装置市場概要、主要企業の動向(売上、販売価格、市場シェア)、セグメント別市場規模、主要地域別市場規模、流通チャネル分析などの情報を収録しています。 ガスダイナミックコールドスプレー装置市場の種類別(By Type)のセグメントは、高圧コールドスプレー、低圧コールドスプレーを対象にしており、用途別(By Application)のセグメントは、コーティング、修理、製造を対象にしています。地域別セグメントは、北米、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、日本、中国、インド、韓国、東南アジア、南米、中東、アフリカなどに区分して、ガスダイナミックコールドスプレー装置の市場規模を算出しました。 主要企業のガスダイナミックコールドスプレー装置市場シェア、製品・事業概要、販売実績なども掲載しています。
プル型のガンにDCモーターを採用
アーク溶射とは、2本のワイヤーに直流の電気を流しアーク放電させて溶解し、これをエアー又は他のガスにてアトマイズして母材に付着させる方法で、他の溶射法と比べ圧倒的に効率の良い、安価で簡単な方法です。
耐摩耗性向上の為に基材へ高硬度な皮膜を施工、及び動バランス調整の実施
【粉砕装置内壁部分】 WC/12Coを施工、耐摩耗性向上 ●粉砕装置内壁部分への耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真1 【供給機スクリュー】 WC/12Coを施工、耐摩耗性向上 ●供給機スクリューへの耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真2 【粉体分級装置内部部品】 セラミック、WC/12Coを施工、耐摩耗性向上 ●粉体分級装置内部部品への耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真3 【粉体分級機部品】 セラミックを施工、耐食、耐摩耗性向上 ●粉体分級機部品への耐食、耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真4 【ポンプ部品】 WC/10Co4CrやWC/CrNiまたはWC/20CrC7Ni等を施工 ●ポンプ部品への耐食、耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真5 【マグネットプーリー】 ●動バランス及び外周軸受け部およびシール部の研削加工 ⇒ 写真6 【各種粉砕機動バランス調整】 ●粉砕ローター、奈良式粉砕機内部円盤、動バランス調整 ⇒ 写真7、写真8 【減容固化装置 スクリュー】 ●超硬分散の溶接加工 ⇒ 写真9 【ペレット造粒機 シャフト】 ●13Cr系の溶射皮膜 ⇒ 写真10
金属やセラミック(溶射材料)を溶かして物体表面に吹き付ける表面処理です。
溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。 各種産業機械やシステムは、極めて苛酷な環境や条件にも耐えうるように設計する必要があります。 その意味で“溶射”は製品性能に欠くことのできない表面改質技術です。 溶射技術は、防せい・防食に対する鉄鋼構造物などの基材保護及び化学機器装置などの耐薬品に対する環境遮断を目的とした溶射と、各工業分野の設備、装置などにおける耐摩耗、耐熱遮熱、絶縁などを目的とする機能的な溶射に区分されます。 【特徴】 ○金属・セラミックス・プラスチック等、広範囲の基材に溶射加工可能 ○金属/合金・サーメット・セラミックス等、幅広い溶射材料選択が可能 ○基材に熱影響を与えず、必要とする範囲のみの加工が可能 ○基材の寸法に制限がない ○現地施工が可能 詳しくはお問い合わせください。
安全性、信頼性が要求される航空機技術。高温に達するジェットエンジン部品の遮熱コーティングに!
絶対の安全性、信頼性が要求される航空機技術。近年、エンジン 作動最高温度が1、600℃の航空機ジェットエンジンが実用化されました。 これにより更に過酷な環境から構成部品を保護し、部品寿命を確保すべく、 遮熱コーティングの要求精度が高まっています。 「燃焼筒・タービンブレード」は、航空機の心臓部であるエンジンを 構成している部品で、「ランディングギア」とは、飛行機が離着陸の際、 用する前後計3つの離着陸装置のことです。 【参考】 ■溶射法:プラズマ溶射、HVOF溶射 ■溶射材:セラミックス、サーメット ■膜厚:0.5~0.7mm ■要求性:断熱性、高温耐食性、(高温)耐磨耗 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。