長距離CO2ロガー『Logbee HarucaCO2』チトセ工業
LPWA採用により約10km離れた場所のCO2濃度を見える化。これにより施設の適切な換気タイミングを導けます。。
『Logbee HarucaCO2』は、温度・湿度・照度・CO2(二酸化炭素)濃度センサーが一体化されたデータロガーです。 人が密集するほどCO2濃度が上昇することから、施設内のCO2濃度を見える化することで、「密」を科学的に判定。 新型コロナウイルス感染予防対策として、CO2濃度に基づく換気基準をつくることで適切な空調を行えます。 ※日本産業衛生学会では新型コロナウイルス感染予防対策として、CO2濃度1000ppm以下が良好、1500ppm以上はその部屋の使用を控えるよう推奨しています。 http://jsoh-ohe.umin.jp/covid_simulator/covid_simulator.html 920MHz帯を利用した特定小電力無線のLPWA(LoRa)無線方式により見通し10kmの距離にてセンサーデータ取得を行えます。 また回析特性にすぐれる周波数帯のため、建物内において2.4GHz帯よりも離れた場所でのデータ取得が可能です。 モニターソフトにより接続子機のデータ一覧、アラームメール発報も行えます。
- 企業:高津伝動精機株式会社
- 価格:応相談