なぜホコリ試験は必要なのか? 電気・電子製品の構造的な完全性を検証する必要があるためです!
当社の『ホコリ環境試験装置』は、
綿ホコリ、粉塵、油煙などを定量的に再現できる装置です。
【製品規格に評価の査定基準を規定する可能性のある効果】
a) 製品の筐体(きょうたい)内に粉じん(塵)の侵入がないか?
b) ホコリが原因による接触不良,接触抵抗の変化,回路抵抗の変化が起きないか?
c) ベアリング,心棒,シャフトや他の可動部品の動きへの障害がないか?
d) 表面の摩耗(侵食)がないか?
e) 光学部品の表面の汚れ;潤滑油の汚れによる影響がないか?
f) 稼働上又はその他で必要な換気窓,ブッシング,管,フィルタ,絞りの目詰まりが起きないか?
電気製品全般、自動車部品、電気・電子部品、医療機器、計測機器などの分野で活用されています。
【特徴】
■5年、10年相当のホコリ環境(加速)試験が自動でおこなえます。
■実際に使用された製品のホコリによる不具合の再現試験が可能。
■エアコンなどの自動ホコリ清掃機能の効果の検証が可能。
※その他、綿ホコリ、油煙、散水、IP試験などの試験装置も製造販売しております。
【事例紹介】詳しくは弊社HPへ