低水分グローブBOX付真空乾燥装置
電池/電極生産用乾燥装置 【リチウム二次イオン・キャパシタ、太陽電池、燃料電池】
露点管理可能なグローブBOXにより、乾燥・ベーキング処理後のワークへの水分吸着を防ぐ低水分グローブBOX付真空乾燥装置です。 各種電池・電極などの乾燥・ベーキング・脱ガス処理に適しています。
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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真空乾燥機とは、減圧状態で熱を加えて材料の水分を除去する装置です。低温で乾燥できるため、熱に弱い物質の乾燥に適しています。医薬品、食品、化学製品などの品質保持に利用されます。
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電池/電極生産用乾燥装置 【リチウム二次イオン・キャパシタ、太陽電池、燃料電池】
露点管理可能なグローブBOXにより、乾燥・ベーキング処理後のワークへの水分吸着を防ぐ低水分グローブBOX付真空乾燥装置です。 各種電池・電極などの乾燥・ベーキング・脱ガス処理に適しています。
生ごみ処理の「ボリュームダウン」と同時に「コストダウン」を実現!
『MVD SERIES』は、先進の廃棄物処理過程を応用した廃棄物の 再利用システムとして開発された真空乾燥機です。 本製品は、資源の有効活用・環境保全活動といった企業の 社会的責任を果たすと同時に、実際的な再生資源利用策となり、 大幅な廃棄物処理費用の節減も可能にします。 【特長】 ■生ゴミの性状にこだわらないため、バイオ式の難点を解消している ■蒸気などによる間接加熱は低温で運転されるため安心 ■低音運転で光熱費などの経費を低く抑える ■ニオイを大幅に低減 ■真空密閉方式により小型化を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。
製品室側を扉のみとして乾燥機を設置することで、製品室側のスペースを広く確保しています!
「棚式真空乾燥機」の納入実績をご紹介します。 原料を棚式真空乾燥機のトレイへ充填し、既定の運転 プログラムにて乾燥させます。温水タンクより 温水を乾燥機棚段へ供給し、原料を加熱。 乾燥機本体へステンレス製の仕切板を設け、製品室と 機械室の仕舞を施工し易いように設計しました。 内部洗浄のみで製品室の衛生面を保つことが可能です。 【事例概要】 ■エリア:富山県 ■取扱原料:医薬品(湿粉) ■内容:湿粉の真空乾燥 ■設備仕様:機種VSD3-3/10型(現VSD-15.09-N11型) ■所掌範囲:棚式乾燥機及び付帯機器の機械設計・据付工事・配管工事 ■真空ポンプにより乾燥機庫内の真空引きを行うことで沸点を下げながら乾燥を行う ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
フロー型マイクロ波合成装置を用いた反応結果を詳しくご紹介!
当社の「フロー型マイクロ波合成装置」は、ガラス製の蛇管を通して 対象物(液体)を流しながら全体を温めることができ、複数回の 温める工数が不要になる上に均一に加熱することが可能な装置です。 本装置を用いて、アリルフェニルエーテルを原料とするクライゼン転位 反応を介した2-アリルフェノールの合成を検討した反応結果や、 実験方法などをご紹介致します。 【概要】 ■マイクロ波出力100W、流量0.5 mL/minの条件で、反応溶媒に N, N-dimethylformamide (DMF, 印加圧力 ca.1.7 MPa, ca. 290℃)を用い、 反応の進行をTLC分析により確認し、生成物の化学構造をNMR分析により決定 ■結果、原料の消失を確認し、主要生成物として目的の 2-アリルフェノールが得られた ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フロー型マイクロ波合成装置を用いた反応結果を詳しくご紹介!
当社の「フロー型マイクロ波合成装置」は、ガラス製の蛇管を通して 対象物(液体)を流しながら全体を温めることができ、複数回の 温める工数が不要になる上に均一に加熱することが可能な装置です。 本装置を用いた、フランとアセチレンジカルボキシラートの Diels-Alder反応や、実験方法などをご紹介致します。 【概要】 ■フランとアセチレンジカルボキシラートのDiels-Alder反応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多品種の生産工程に対し、オペレーターが容易に対応できるよう運転プログラムのパターン登録機能を導入!
化学メーカー様に「棚式真空乾燥機」を納入した実績を ご紹介します。 原料を棚式真空乾燥機のトレイへ充填し、既定の運転 プログラムにて乾燥させます。温水タンクより温水を 乾燥機棚段へ供給し、原料を加熱します。 回収溶剤の沸点が低いため、凝縮回収した溶剤が回収 タンク2次側で再蒸発して回収率が落ちることが考え られました。 そのため、溶剤回収タンクへ水冷フルジャケットを追加して 沸点以下の低温に保つことで再蒸発を防ぐ方策を取り入れました。 【事例概要】 ■内容:棚式乾燥機における原料真空乾燥及び排気中に含まれる溶剤回収 ■所掌範囲:棚式乾燥機及び付帯機器の機械設計・据付工事・電気設計 ■真空ポンプにより乾燥機庫内の真空引きを行うことで沸点を下げながら乾燥を行う ■排気ライン中のコンデンサにより蒸発気体に含まれる溶剤を凝縮回収する ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
フロー型マイクロ波合成装置を用いた反応結果を詳しくご紹介!
当社の「フロー型マイクロ波合成装置」は、ガラス製の蛇管を通して 対象物(液体)を流しながら全体を温めることができ、複数回の 温める工数が不要になる上に均一に加熱することが可能な装置です。 本装置を用いた、ニトロジクロロベンゼンの求核置換反応や、 実験方法などをご紹介致します。 【概要】 ■ニトロジクロロベンゼンの求核置換反応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社ではマイクロ波合成装置を用いて様々な反応を行っております!
マイクロ波とは電磁波の一種で、マイクロ波を照射すると物質の誘電特性に 依存してマイクロ波が吸収され物質自身が発熱するという現象を利用して、 有機合成反応の新たな熱源として用いられています。 適用可能な反応の種類も幅広い事から、当社ではマイクロ波合成装置を 用いて様々な反応を行っております。 【マイクロ波の効果】 ■反応時間の短縮や副反応の抑制、収率向上が可能 ■物質自体に作用するため、無溶媒、固相反応の均一加熱、反応促進の効果 ■沸点より高温の反応が可能になることで、溶解性向上などの効果 ■位置選択性、立体選択性、高結晶化などのマイクロ波特有の効果 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フロー型マイクロ波合成装置を用いた反応結果を詳しくご紹介!
当社の「フロー型マイクロ波合成装置」は、ガラス製の蛇管を通して 対象物(液体)を流しながら全体を温めることができ、複数回の 温める工数が不要になる上に均一に加熱することが可能な装置です。 本装置を用いた、安息香酸のFischerエステル合成反応や、 実験方法などをご紹介致します。 【概要】 ■安息香酸のFischerエステル合成反応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
温調精度が向上、ラボにおすすめ!視認性の良い新型コントローラを採用
『ADP201/301』は、新型コントローラを搭載したコンパクトサイズの 角型真空乾燥器です。 ヒータが槽の外側に配置されている外熱炉方式を採用。内槽壁面より 輻射熱で槽内を温める構造で、ヒータが内部に配置されている内熱炉方式と 比較して、優れた温度分布やヒータの劣化が少ないなどの特長があります。 また、自己診断機能、過昇防止等などの安全機能を装備しています。 停電復帰後の動作(待機又は停電前の状態に復帰)を選択可能です。 【特長】 ■ヒータの劣化が少ない外熱炉方式を採用、優れた温度分布を実現 ■視認性の良い新型コントローラを採用、温度調節精度が向上 ■充実の安全機能 ■15Aコンセントで使用可能 ■アルミ製棚板で熱伝導性をアップ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
フロー型マイクロ波合成装置を用いた反応結果を詳しくご紹介!
当社の「フロー型マイクロ波合成装置」は、ガラス製の蛇管を通して 対象物(液体)を流しながら全体を温めることができ、複数回の 温める工数が不要になる上に均一に加熱することが可能な装置です。 本装置を用いて、フェニルヒドラジンとシクロヘキサノンのFischer インドール合成反応によりテトラヒドロカルバゾールを生成した反応結果や、 実験方法などをご紹介致します。 【概要】 ■フェニルヒドラジンとシクロヘキサノンのFischerインドール合成反応により テトラヒドロカルバゾールを生成 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【お試しレンタル中】 使ってみればわかる、感覚的な操作、オプション豊富
【1週間程度の無料レンタルのご希望は、下記のお問い合わせフォームから↓】 アントンパールのすべてのパワフルな合成リアクター、MonowaveシリーズおよびMultiwave 5000 SOLVは、優れたパフォーマンスを提供します。最小量からグラムスケールのライブラリ生成、バッチ処理まで、合成アプリケーションの最適なソリューションが見つかります。どのソリューションを選択しても、システムの直感的なソフトウェアにより、反応パラメーターを正確に制御できます。 アントンパール社のマイクロ波合成の世界にアクセスして、理想的なリアクターを見つけ、アントンパール社の合成リアクターで成功した1000件を超えるアプリケーションが含まれるデータベースを検索してください。
-昇華精製とは- すべては昇華精製の再定義から始まった -The QUANTIpure-
-昇華- 物質が液相を経ずに、固体相から気体相に直接相転移する現象を指す言葉です。 逆に気体相から固体相に相転移する現象をも指しますが、これらは一般的に凝華・凝固・再結晶などと呼ばれています。 -昇華現象が出現する条件- 一般的な物質は温度変化によって固体・液体・気体の三態を持ちます。その境界温度はそれぞれの物質の「蒸気圧」によって定まります。 相変化温度が蒸気圧によって規定されることから、物質の設置環境(気圧)を変化(減圧)させることによって、多くの物質においても液相を経ずに昇華現象を生じさせることができます。 -昇華現象の応用と昇華精製装置- 多くの化合物はそれぞれ固有の昇華・凝固温度を持っています。この温度差を用いることによって混在する化合物を、有意に分離することができます。 この現象を応用したものが、昇華精製装置として応用されています。 固体相から気体相に直接相転移させられる特性を生かし、特に溶媒での溶解が難しい「難溶性」物質の高純度化に広く用いられています。
精度の高い温度分布。熱源に温水を採用した真空乾燥機
真空乾燥機の温度分布の精度を高めるため、外部で温度調節された温水を内部へ配管供給することで温度調節を行います。 各棚段にも配管し温水を循環させることで、ワークへの直接の熱伝導も可能です。