試料研磨機 『 スピードラップ 』
組織片の大きさや厚さによりラップ定盤の回転と加工圧(エア)を調整可能 極薄の研磨薄片を作る両面ラップ式の自動薄片研磨機
2枚のダイヤモンドラップ盤を向かい合わせに配置し、その間に硬組織切片を挿入して研磨することで、極薄の研磨薄片を作製する両面ラップ式の自動薄片研磨機です。 【特長】 ●40mm角程度の骨切片を10μm薄さに研磨でき、さらに標本には歪みがほとんどない ●研磨作業は、薄切りされた組織片をセットするだけで、機械が自動的に研磨し、設定された厚さに達すると自動停止する ●組織片の大きさや厚さにより、ラップ定盤の回転と加工圧(エアー加圧)を調整することができる
- 企業:株式会社マルトー 本社
- 価格:応相談