成形ラインの大容量回路を可視化し、運用記録と比較
設備群や補助系統へ給電する大容量回路を単位として計測。生産予定・操業日・保全作業などの記録と電流推移を比較できます。
成形ラインでは、主要設備のほかにも、ライン全体の運用を支える大容量回路が使用されています。しかし、主設備だけを監視している場合、関連する回路を含めた設備全体の稼働状況や使用傾向を把握することは困難です。 PAL-Plus大容量版は、設備群や補助系統へ給電する大容量回路を対象に電流を継続計測。生産計画や操業日、保全作業などの記録と電流データを比較することで、ライン全体の運用状況の確認に活用できます。 また、125A~630Aの大容量回路に対応し、計測データをModbus RTU通信で上位システムへ出力できます。 【課題】 主要設備以外の大容量回路の稼働状況も確認したい 設備群へ給電する回路ごとの運用履歴を残したい 生産・操業・保全作業の記録と電流推移を比較したい 【導入の効果】 設備群へ給電する回路単位で電流データを記録 操業日や保全作業の記録と電流推移を比較可能 ライン全体の運用状況の把握や分析に活用 詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談