切削工具・金型・機械部品に適したPVDコーティング『標準タイプ』
業界最大級のAIP装置により大型ワークに対応します。
業界標準のアークイオンプレーティングによるPVDコーティングです。 切削工具・金型・機械部品工具の寿命を向上します。高性能・短納期・コストパフォーマンスでお客様の生産性向上を約束します。 【ラインナップ】TiN、TiAlN、TiCN、CrN、Acro ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- Company:株式会社北熱
- Price:応相談
1~3 item / All 3 items
業界最大級のAIP装置により大型ワークに対応します。
業界標準のアークイオンプレーティングによるPVDコーティングです。 切削工具・金型・機械部品工具の寿命を向上します。高性能・短納期・コストパフォーマンスでお客様の生産性向上を約束します。 【ラインナップ】TiN、TiAlN、TiCN、CrN、Acro ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
深穴内面の摩耗が進行する深穴ダイスや深穴部品の寿命向上を実現!
『深穴内面PVDコーティング』は、500℃以下で処理可能な PVDコーティングのメリットはそのままに、深穴内面への セラミックス保護膜の生成を可能にした製品です。 独自の対向デュアルビーム・アークイオンプレーティングが 深穴内面へのセラミックス膜生成を実現。 深穴内面においても、一般的なセラミックス保護膜と同様の 高い硬さと優れた密着性を示します。 【ラインアップ】 ■diXis-TiN:様々な深穴金型に対応するバランスゴールド ■diXis-TiCN:深穴ダイスのカジリ対策に低摩擦コーティング ■diXis-TiAlN:耐摩耗性と耐熱性に優れる金属成形用コーティング ■diXis-CrN:離型性と耐食性に優れる樹脂成形用コーティング ■diXis-Acro:過酷な摩耗環境に対応するベーシックAlCrN ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
PVDコーティングとは、物理蒸着とは金属等、融点の高い物質を電気の力を利用して物理的に 蒸発、気化させてその物質を着膜させる方法
一般的にはチタン等の硬い金属物質を気化、プラズマ化させて窒素中の窒素により 更に硬い窒化物を処理品表面に膜として形成させる処理です。 PVD処理は溶かして気化させる物質の種類によって様々な膜を着ける事が出来ます。 例えばチタンを溶かせばチタンの窒化物、クロムを溶かせばクロムの窒化物の膜で出来るといった具合です。 窒化処理と同様、その膜の選定においては金型の使用用途や使用状況によって膜種の使い分けが必要なり、 それら検討して的確に膜選定することが非常に重要となります。 PVDコーティングの膜厚は、2~4(μm)、3000HV前後の硬さがあり、 切削工具の表面と同等の硬さになります。 硬度の参考値ですが、金型内部は350HV程度で、表面処理のガス軟窒化で1300HV程度です。 コーティングの色は、蒸着させる物質により異なり、 膜色は工具でよくある金色、その他オレンジ、グレー、紫など様々あります。 処理温度は、450℃前後である為、 処理中における素材自体の寸法変化、歪がありません。 金型材料の再結晶温度は560℃前後なので、それより高い温度にすると硬度が落ちて変形します。