VOC排気 Kフィルター VOC回収装置
高品質のVOCを回収・再利用し、ランニングコストを大幅低減!
『濃縮回収式脱臭装置(VOC回収装置)』は、高品質のVOCを回収・再利用し、 ランニングコストを大幅低減できる製品です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- Company:株式会社島川製作所
- Price:応相談
Last Updated: Aggregation Period:2026年07月08日~2026年08月04日
This ranking is based on the number of page views on our site.
Last Updated: Aggregation Period:2026年07月08日~2026年08月04日
This ranking is based on the number of page views on our site.
Last Updated: Aggregation Period:2026年07月08日~2026年08月04日
This ranking is based on the number of page views on our site.
1~8 item / All 8 items
高品質のVOCを回収・再利用し、ランニングコストを大幅低減!
『濃縮回収式脱臭装置(VOC回収装置)』は、高品質のVOCを回収・再利用し、 ランニングコストを大幅低減できる製品です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
国の法規制・設備安全対策により排ガス処理装置やVOC回収装置の導入が必要だが、敷地に空きがない、、、
サービス概要 工場の生産設備から一時的に出てくる排ガス処理装置。 敷地が最小限に制限された中での設計事例をご紹介いたします。 【事例概要】 ■ユニット構成内容:SUS製タンク、配管、架台含むユニット ■導入業界:化学工場 ■課題:国の法規制及び設備安全対策により装置の導入を行う必要があったが、設備に空いている敷地がなく、性能と敷地を満足する方法を探す必要があった。 ■効果:現地の状況に合わせた装置の設計と製作を行いました。 ■対応内容:発生ガス量を現実に近い条件で設定して、過剰な設備設計にならないよう検討をSES社とおこないました。また、装置仕様に対して、2階建てにするなどSESの装置はオーダーメイドで行うことができるため、両社協力をして、ミニマムな装置を設計致しました。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
可燃性・水溶性VOCにも好適!排水処理問題を解決したVOC回収システムのご紹介
『ガスタック・SNタイプ』は、クレハ球状活性炭(G-BAC)を使用して、 工業排ガス中のVOCを連続して吸着除去する装置です。 VOCは、G-BACに吸着され水蒸気の間接加熱と窒素ガスによる脱着再生が 行われ、その脱着ガスが冷却されることにより液化回収。 印刷工場・塗装工場・フィルム工場・化学工場などの排ガス中の VOCの回収に多数の実績があります。 【特長】 ■可燃性VOCにも好適 ■低ランニングコスト ■水溶性VOCにも好適 ■メンテナンスが容易 ■排水処理が容易 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
法令順守と社内労働環境の改善にもつながった事例をご紹介!
VOC回収装置を導入し、液化回収による再利用を行った事例を ご紹介いたします。 お客様は、定常的にVOCが発生する工程の中で溶剤のコストや使用量が 増えていく中、生産工程から発生するVOCをなるべく純度が高い状態で回収し、 再利用できる方式がないかを検討していました。 導入後、設計出口濃度の100ppm以下にを抑えることが出きており、 回収溶剤も液が溜まったら自動で液送することで、オペレーションの 負荷も少なく、再利用を行う仕組みを作ることが出来ました。 【事例概要】 ■お客様が抱えていた課題・背景:生産工程から発生するVOCをなるべく 純度が高い状態で回収し、再利用できる方式がないかを検討していた ■解決方法:処理ガス風量を抑え装置をよりコンパクトに ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
独自の圧縮深冷凝縮方式により、除去率99%以上を実現。環境対策とコストダウンを同時に実現!
日進化成が取り扱う、株式会社モリカワ製の【有機溶剤ガス(VOC)回収装置『REARTHⓇ』】をご紹介します。 本製品は、モリカワ社独自の“圧縮深冷凝縮方式”を採用したことにより、除去率99%以上を誇る有機溶剤ガス(VOC)回収装置です。 【特長】 □広範囲な溶剤と用途に使用でき、溶剤を変更する事にも柔軟に対応 □数多くの導入実績から、多種多様な排出設備に使用可能 □高い溶剤除去率で使用量を大幅に削減し、優れた経済効果を発揮 □再利用が可能な液品質で溶剤を回収 □場所を取らないコンパクト設計で、排水設備が不要 また“圧縮深冷凝縮方式”はそのままに、モリカワ社独自の“特殊吸着剤”を搭載したHFO系フッ素溶剤対応機種の『REARTHⓇ Sシリーズ F型』のご用意もございます。 環境への負荷が小さく、かつ人体に対する安全性が他ハロゲン系溶剤と比較し高いと考えられるHFO系フッ素溶剤は、液単価が高価なことが新規導入におけるネックとして挙げられますが、本装置を併せて導入することによりランニングコストを抑えての運用が可能となります。 詳細に関しましては、PDF資料をご覧いただくか、お問い合わせください。
CO2削減とVOC回収の両立 排ガスの希釈を行わず、 そのままシリカゲル式PSAに導入する処理を行う方式へと変更
VOC回収を通じたCO2削減事例を紹介いたします。 ■導入業界:化学工場 ■課題:工場内の排ガス処理は燃焼設備を使用していました。VOCを削減する代わりにCO2が排出されるため、より環境負荷が少なく、CO2削減と工場としての用役が削減できる設備を検討していました。 ■効果:大きくは3点の効果がありました。 第一は環境負荷の削減、出口濃度100ppm以下でVOC削減濃度が削減できたことと、これまでの設備からのCO2の排出もなくなりました。 第二は燃焼に必要な燃料や、希釈に必要なブロワーの動力が不要になったことで、ランニングコストが大幅削減出来ました。 第三に設備がよりコンパクトになり、会社としてのオペレーションが良くなりました。 ■対応内容:本装置の特徴は小風量から中風量の高濃度と燃焼装置の得意領域とは逆となります。 燃焼装置に合わせたVOCの希釈を行っていたため、排ガスの希釈を行わず、 そのままシリカゲル式PSAに導入する処理を行う方式へと変更しました。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
大学研究室等には汎用的な溶媒回収装置を、事業所等へは生産設備対応のカスタム品を開発・製造!
当社では、お客様の状況を勘案し、好適なVOC回収、削減、除去の方法・ 装置をご提案いたします。 「コールドトラップ法」は、VOCが高濃度の場合クリーンに回収可能。 「スクラバー法」は、低濃度のVOCをコストパフォーマンス良く除去します。 この他、低濃度のVOCの除去ができ、活性炭はリサイクル利用が可能な 「活性炭吸着法」もございます。 【VOC削減・回収・除去の具体的方法】 ■コールドトラップ法 ・VOCが高濃度の場合、クリーンに回収できる ■スクラバー法 ・低濃度のVOCをコストパフォーマンス良く除去できる ■活性炭吸着法 ・活性炭はリサイクル利用が可能、低濃度のVOCの除去ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工事事例ご紹介|VOCをなるべく純度が高い状態で回収し再利用
【サービス概要】 化学工場のプロセス設備から定常的に出てくる低風量高濃度の排ガスを活性炭吸着により100ppm以下まで低減する吸着装置 【お客様が抱えていた課題・背景】 定常的にVOCが発生する工程の中で溶剤のコストや使用量が増えていく中、 生産工程から発生するVOCをなるべく純度が高い状態で回収し、再利用できる方式がないかを検討していました。 【解決方法】 生産工程から局所的に高濃度ガスが発生するラインをSES社と検討し、処理ガス風量を抑え装置をよりコンパクトにすることで、無駄のない効率的な回収装置を据え付けることが出来ました。 結果・効果 結果、設計出口濃度の100ppm以下にを抑えることが出きており、回収溶剤も液が溜まったら自動で液送することで、オペレーションの負荷も少なく、再利用を行う仕組みを作ることが出来ました。 溶剤として回収することで、排出ガスの削減にもつながるため、法令順守と社内労働環境の改善にもつながりました。