X線CT装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
イプロスは、 製造業 BtoB における情報を集めた国内最大級の技術データベースサイトです。

X線CT装置(品質管理) - メーカー・企業と製品の一覧

X線CT装置の製品一覧

1~4 件を表示 / 全 4 件

表示件数

ComscanX Mini

最大159mm×159mmフラットパネルセンサのX線検出器!光学的分解能最小6μmの高分解能

『ComscanX Mini』は、高感度フラットパネル(X線検出器)を搭載した フルスペックかつ低価格なX線CT装置です。 試料セットから三断面CT画像表示まで簡易な操作で簡易なオペレーション。 物質分析から品質管理にも使え、費用を抑えて非破壊検査を実現できます。 また、最大227mm×159mmフラットパネルセンサの「ComscanX Mini II」も ございます。お気軽にお問合せください。 【特長】 ■X線管 ・反射型、密封管 ・管電圧:90kV ■X線検出器 ・最大159mm×159mmフラットパネルセンサ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

三次元計測X線CT装置

高解像度、高コントラストを非破壊検査で実現。三次元X線CT装置

科学計測・解析・品質管理に必要な条件を高度に具備したX線CT装置です。広範で多様な機能を有する画像処理ソフトを整合した新世代システムです。非破壊内部検査において高解像度、高コントラストの画像を提供します。 【特長】 ・高コントラスト分解能  近接元素の分別・軽元素材の映像化に革新的な進化を達成 ・高寸法精度  高精度標準器で校正した信頼性の高い画像 ・高効率  標準、高速、高精度のモード別スキャンで、目的とする画像  データを最速収集 ・高機能  連続倍率設定、高度な補正ソフト・高精度画像データ出力機能   ・多機能  汎用ソフトとの整合で豊富な計測・解析機能を実現 ・優れた操作性  実務オペレータが練り上げた単純・明快なオペレーション  ソフト ・コンパクト  高性能・高機能を統合し合理的な設計の中に凝縮した  コンパクトシステム

  • 試験機器・装置
  • 分析機器・装置
  • X線検査装置

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

技術情報誌 202305-03 X線CTを用いた微小領域の接触角

液滴サイズや試料表面状態の不均一性、接触面の形状の影響を加味した、X線CTを用いた微小領域や凹凸形状部の接触角評価を紹介する。

技術情報誌The TRC Newsは、研究開発、生産トラブルの解決、品質管理等のお役に立つ分析技術の最新情報です。 【要旨】 接触角の測定において、微小領域、凹凸形状部、および材料内部などに関しては、試料内部構造を非破壊で三次元的に撮影できるX線CT(コンピュータートモグラフィ)法を用いた測定が有効である。X線CTで測定できる微小領域における接触角は、液滴サイズ、試料表面状態の不均一性、接触面の形状に大きく影響を受けるため、単純に接触角の大小を比較するだけではなく、これらの影響を加味して評価することが重要である。ここでは、ポリエチレンフィルムやナイロン糸を用いて、これらの影響を三次元観察データから検証した結果を紹介する。 【目次】 1. はじめに 2. 接触角に及ぼす液滴サイズの影響 3. 繊維におけるX線CTを用いた接触角測定 4. まとめ

  • 受託解析
  • 受託測定
  • 技術書・参考書

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

技術情報誌 202201-01 X線CTを用いた微小液滴

X線顕微鏡は、試料の内部構造をµmオーダーの高空間分解能で非破壊観察でき、CT測定することで三次元形態の観察も可能である。

技術情報誌The TRC Newsは、研究開発、生産トラブルの解決、品質管理等のお役に立つ分析技術の最新情報です。 【要旨】 X線顕微鏡は、試料の内部構造をµmオーダーの高空間分解能で非破壊観察できる装置であり、CT(コンピュータートモグラフィ)測定することで三次元形態の観察も可能である。特に電子顕微鏡では困難な、液体と材料の接触状態や、空孔を有する材料内部における液体の存在状態などの評価においては、透過撮像(透視)ができるX線CT測定の適用が、材料微小部の撥水性評価などに有効となる。ここでは、液体を材料表面や内部に付与する新たなアプローチや、乾燥させずにX線CT測定する方法について紹介し、液体/固体界面のいくつかの三次元観察、接触角測定などの事例を紹介する。 【目次】 1.はじめに 2.微小液滴を観る:X線CT装置の特長 3.微小液滴を付与する 4.微小液滴を計測する 5.まとめ

  • 受託解析
  • 受託測定
  • 技術書・参考書

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録