【導入事例】RoHS指令対応「鉛フリー半田レベラー」の信頼性確保
蛍光X線分析計による分析を実施!国内プリント基板メーカー様の事例をご紹介
欧州RoHS指令では半田中の鉛の含有量を1000ppm以下としなければならず、 実際に客先にて最終製品の分析を行ったところ、基準値以上の鉛が 含有されている事例が確認されました。 そのためプリント基板の製造時に半田中の鉛の含有量を確認し、 保証する必要性が生じました。 解決方法として、半田槽内の鉛の含有量を確認するため蛍光X線分析計を使用。 さらに蛍光X線膜厚計を利用して簡易検査することで、鉛フリー半田製品と 共晶半田製品の取り違えを確認。 そのデータや分析サンプルを提出・保管することで、トレーサビリティにも 対応し保証を行う体系を構築することが可能となりました。 【事例概要】 ■国内プリント基板メーカー様 ・導入製品:「鉛フリー半田レベラー」 ・使用半田:ソルダーコート社製「LLS-227N・219L」 蛍光X線分析計「SEA1000AIII」 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:有限会社アベソルダー
- 価格:応相談