ナノフォーカスX線検査装置 Quadra7Pro Nordson
次世代デュアルモード管球を兼ね備えた最新鋭X線検査装置
Quadra7 Proでは従来のメンテナンスフリーのシールドトランスミッシブタイプX線管をさらに改良し、業界初のデュアルモードを搭載。パワーデバイスからウェハー検査までより幅広いアプリケーションに対応することができ、また自社開発した最新世代のOnyxフラットパネルと組み合わせることでさらにノイズを低減し、パワーアップしました。
- 企業:日精株式会社 本社
- 価格:応相談
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次世代デュアルモード管球を兼ね備えた最新鋭X線検査装置
Quadra7 Proでは従来のメンテナンスフリーのシールドトランスミッシブタイプX線管をさらに改良し、業界初のデュアルモードを搭載。パワーデバイスからウェハー検査までより幅広いアプリケーションに対応することができ、また自社開発した最新世代のOnyxフラットパネルと組み合わせることでさらにノイズを低減し、パワーアップしました。
検査条件を登録してプログラム運転、半導体・電子部品検査の省人化と品質安定を支援し、運用設計やX線被ばく対策もワンストップ提案
《Cheetah EVO》のマルチフォーカスX線管は、ナノフォーカス・マイクロフォーカス・ハイパワーモードに対応、微細構造の解析から厚みのあるワークの検査まで、エレクトロニクス業界における多様な製品の検査・解析に対応可能です。 ■マイクロスコープ感覚で使えるX線透視観察機能は直感的な操作で試料内部をリアルタイムに観察可能、X線検査が初めての方でも扱いやすい設計 ■16ビット 65,536階調の高階調X線検出器を採用し、微妙な濃淡差や低コントラストな欠陥も高精細に表現 ■直交CT機能によって電子部品や電子モジュールの3次元的な故障解析に対応 ■斜めCT機能によって実装基板など平たい形状のサンプルの平面断層解析にも対応 ■検査条件を事前に登録できるプログラム運転機能により、作業者に依存しない再現性の高い検査運用を実現、抜き取り検査や選別など製造現場向けX線検査装置として省人化・標準化に貢献 ■装置導入に加え、検査条件の最適化支援や運用設計の提案にも対応 ■X線被ばく低減を考慮した被ばく対策ソリューションを含め、安全性にも配慮した検査環境を提供