位置検知センサーを用いたオートコネクタ・カプラー
大きな位置ズレにも対応できます。配管・配線・ホースの自動着脱(オートコネクタ、オートカプラー)
配管、配線、ホースの着脱作業を自動化する装置です。 位置検知センサーを用いることで、従来のガイドバーなどを用いる位置ズレ調整方法と比較して、 省スペースかつ、大きな位置ズレも補正対応ができます。
- 企業:ナブテスコサービス株式会社 産業機械部
- 価格:応相談
1~2 件を表示 / 全 2 件
大きな位置ズレにも対応できます。配管・配線・ホースの自動着脱(オートコネクタ、オートカプラー)
配管、配線、ホースの着脱作業を自動化する装置です。 位置検知センサーを用いることで、従来のガイドバーなどを用いる位置ズレ調整方法と比較して、 省スペースかつ、大きな位置ズレも補正対応ができます。
振動が大きい熱延ミルでも、配管・ホース・配線の接続作業の自動化を実現
【導入事例:タンデムミル バックアップロール交換時の配管、配線着脱作業の自動化】 これまではタンデムミルのバックアップロール(BUR)を交換するたびに、作業員が過酷な環境下でホース、配管、電気ケーブルの接続作業を行っており、大きな負担となっていました。 本装置を導入し、これらの接続作業を自動化したことで、作業員が現場で作業する必要が一切なくなりました。これにより、生産性の向上はもちろんのこと、危険作業を完全に撲滅いたしました。 また、振動の大きい環境や、接続中に振動し続ける環境にも耐えうる特殊な構造を採用することで、熱延ラインにおける自動化を実現しています。