微粒子品で医農薬中間体合成の反応性向上!『炭酸カリウム粉砕品』
小さな粒子径・大きな比表面積で有機溶媒中の分散性・溶解性を改善! 目的物の収率を向上!
AGCの『炭酸カリウム粉砕品』は、微粒子化による大きな比表面積の付与により、有機溶媒中での分散性や溶解性を向上させた製品です。 一部の固/液系反応において、粒子径が反応速度および目的物の収率に影響を与えることが社内評価で確認されています。 ※効果は用途・条件により異なる場合があります。 具体例としてWilliamsonエーテル合成モデル系における反応時間の短縮、目的物収率の向上が挙げられ、有機溶媒中の固/液分散系における反応均一性の改善と再現性の向上が期待されます。 ※例示の結果は未粉砕品と比較を同一条件下で設定した社内検証条件によるものです。 AGCでは複数の粒子径の品種(粗粒〜微粒)を用意しており、反応系(溶媒、撹拌条件、規模)に応じた粒子径の選択が可能です。 また、評価用サンプルや技術的なご相談も承ります。 【特長】 ■微粒子化による有機溶媒中での分散性・溶解性の向上、目的物の収率改善に期待 ■粒径(d50)および比表面積が異なる複数品種からの選択が可能 ■医農薬中間体などの有機合成(固/液系反応)のプロセスに好適
- 企業:AGC株式会社 化学品カンパニー
- 価格:応相談